島根県安来市の粗大ごみの出し方

収集指定袋に入らない大きさの物、または収集指定袋に入るが10kgを超える物が粗大ごみ。ただし長さ2メートルを超えるもの、おおむね20kg以上のものは収集できない。品物個数は独立している物が1個扱いで、カーテンレールのような棒状のもの(5本以内・2m以内で1個)、ゴルフクラブ(フルセットまでで1個)、スキー板(板2枚とストック2本で1個)、ミニコンポ(スピーカー2つと本体で1個)、座布団(5枚で1個)、こたつ(天板と本体で1個)はセットで1個扱いが粗大ごみ。申込は電話・窓口・インターネット。1回の収集につき手数料として520円(税込)の「粗大ごみ収集券」を購入して貼る。収集券1枚につき3個まで出せる。収集券を2枚購入して一度の申し込みで6個出すこともできるが、その場合は2回分の申し込みとして扱われ、その年度内の申し込みは終了となる。収集券は環境政策課(安来庁舎)、広瀬地域センター、伯太地域センター、各地区交流センターで販売。処理施設へ自己搬入する場合は重量制で、100kgまで410円、以後50kg(50kg未満は50kgとみなす)ごとに210円加算。

料金

手数料の決まり方1回の収集につき手数料として520円(税込)の「粗大ごみ収集券」を購入して貼る。収集券1枚につき3個まで出せる。収集券を2枚購入して一度の申し込みで6個出すこともできるが、その場合は2回分の申し込みとして扱われ、その年度内の申し込みは終了となる。収集券は環境政策課(安来庁舎)、広瀬地域センター、伯太地域センター、各地区交流センターで販売。処理施設へ自己搬入する場合は重量制で、100kgまで410円、以後50kg(50kg未満は50kgとみなす)ごとに210円加算
金額の範囲520円

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話、窓口、インターネット
受付センターの電話0854-23-3100
申込から収集までの日数14
出し方収集業者が自宅へ回収に来る。申込者の自宅(複階の集合住宅の場合は1階まで出す)で収集する。粗大ごみ収集券に記入し、品物の一つに貼り付けて午前8時までに出す。家の中へ入っての収集は行わないため必ず外へ出しておく。申し込み後、収集業者から収集日の連絡がある

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

安来市が粗大ごみとして回収しないもの

  • 長さ2メートルを超えるもの
  • おおむね20kg以上のもの
  • ガラスや鏡など割れ物が使われているもの
  • 衛生用品(ポータブルトイレ、便器など)
  • パソコン
  • 家電リサイクル法対象品

家電リサイクル法対象品

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、安来市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、安来市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

パソコン(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、安来市の案内もあわせてご確認ください。

長さ2メートルを超えるもの・おおむね20kg以上のもの

安来市の粗大ごみには、大きさと重さの上限があります。上限を超えるものは、品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。

衛生用品(住まいに付いていたもの)

衛生用品のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。

ガラスや鏡など割れ物が使われているもの(処理施設で扱えないもの)

ガラスや鏡など割れ物が使われているものは、素材や形、大きさの面から安来市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は安来市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

安来市の決まりを島根県の中で見ると

安来市が基準にしている200cmという数字は、島根県で調べた19市区町村のうち3市区町村で使われています。

申し込みの受け付けは電話と窓口とインターネットです。島根県の19市区町村で見ると、電話が5市区町村、インターネットが2市区町村、持ち込み(津和野町廃棄物集積施設・月5回)が1市区町村、持ち込み(鹿足郡リサイクルプラザ=吉賀町・事前に電話連絡)が1市区町村です。

自分で持ち込めます。島根県で調べた19市区町村のうち、持ち込めるのは14市区町村です。

安来市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは6品目です。うち1品目は島根県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「長さ2メートルを超えるもの」「おおむね20kg以上のもの」「ガラスや鏡など割れ物が使われているもの」「衛生用品」「家電リサイクル法対象品」は、島根県で調べたなかでは安来市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた島根県の19市区町村です。島根県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

利用は年度(4月〜翌年3月)内2回まで。3月は収集の受付をしない(受付期間は4月〜翌年2月)。同月に2回の申し込みをすることも可能。収集券は必ず申し込む際の氏名(世帯主)で購入する。収集券を購入した時点では申し込みは完了しておらず、必ず環境政策課に連絡が必要。インターネット申請はマイナポータル「ぴったりサービス」から。申し込み後の収集物の変更は再度連絡が必要。申し込みから収集まで約2週間程度かかり、年末年始・大型連休などは2週間以上かかることがある。自己搬入先は清瀬クリーンセンター、高尾クリーンセンター、広瀬一般廃棄物最終処分場、伯太一般廃棄物最終処分場で、搬入時は事前に電話連絡が必要、搬入時間は8:30〜12:00と13:00〜16:00。料金は施設では支払えず納入通知書により市の指定金融機関で支払う。

島根県安来市の粗大ごみの出し方のよくある質問

島根県安来市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話、窓口、インターネット。出し方は収集業者が自宅へ回収に来る。申込者の自宅(複階の集合住宅の場合は1階まで出す)で収集する。粗大ごみ収集券に記入し、品物の一つに貼り付けて午前8時までに出す。家の中へ入っての収集は行わないため必ず外へ出しておく。申し込み後、収集業者から収集日の連絡がある。申込みから収集まで14です(2026-08-30時点の公式ページ)。

安来市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

1回の収集につき手数料として520円(税込)の「粗大ごみ収集券」を購入して貼る。収集券1枚につき3個まで出せる。収集券を2枚購入して一度の申し込みで6個出すこともできるが、その場合は2回分の申し込みとして扱われ、その年度内の申し込みは終了となる。収集券は環境政策課(安来庁舎)、広瀬地域センター、伯太地域センター、各地区交流センターで販売。処理施設へ自己搬入する場合は重量制で、100kgまで410円、以後50kg(50kg未満は50kgとみなす)ごとに210円加算。金額は520円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

安来市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

安来市で粗大ごみとして出せないものは?

安来市は、長さ2メートルを超えるもの、おおむね20kg以上のもの、ガラスや鏡など割れ物が使われているもの、衛生用品(ポータブルトイレ、便器など)などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-30 に 安来市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

島根県安来市の粗大ごみの出し方について詳しく

島根県安来市の粗大ごみの出し方で迷ったときは、まず何が粗大ごみに当たるのかを確かめるところから始めます。安来市では、収集指定袋に入らない大きさの物、または収集指定袋に入るが10kgを超える物が粗大ごみです。ただし、長さ2メートルを超えるもの、おおむね20kg以上のものは収集できません。大きさと重さの両方に上限があることを、最初に押さえておくと安心です。

品物の数え方にも決まりがあります。独立している物が1個扱いです。カーテンレールのような棒状のものは5本以内・2m以内で1個、ゴルフクラブはフルセットまでで1個、スキー板は板2枚とストック2本で1個、ミニコンポはスピーカー2つと本体で1個、座布団は5枚で1個、こたつは天板と本体で1個になります。セットで1個扱いになるものは、まとめて出せます。

申し込みは電話・窓口・インターネットで受け付けています。1回の収集につき手数料として520円(税込)の粗大ごみ収集券を購入して貼る仕組みで、収集券1枚につき3個まで出せます。自分で処理施設へ持ち込むこともでき、その場合は重量制です。このページでは、手数料、申し込みの流れ、出せないもの、注意点を順に整理します。

進め方と注意点

収集に出す場合の流れは、収集券の購入、環境政策課への連絡、収集日の連絡待ち、当日の排出の順です。収集券は環境政策課(安来庁舎)、広瀬地域センター、伯太地域センター、各地区交流センターで販売されており、申し込む際の氏名(世帯主)で購入します。購入しただけでは申し込みは完了しておらず、環境政策課への連絡が必要です。受付センターの電話は0854-23-3100で、インターネットの場合はマイナポータル「ぴったりサービス」から申請します。申し込み後は収集業者から収集日の連絡があります。当日は収集券に記入して品物の一つに貼り、午前8時までに出します。収集は申込者の自宅で行い、複階の集合住宅の場合は1階まで出します。家の中へ入っての収集は行わないため、外へ出しておいてください。

利用は年度(4月〜翌年3月)内2回までで、3月は収集の受付をしません。受付期間は4月〜翌年2月で、同月に2回の申し込みをすることも可能です。収集券を2枚購入して一度の申し込みで6個出すこともできますが、その場合は2回分の申し込みとして扱われ、その年度内の申し込みは終了となります。申し込みから収集までは約2週間程度で、年末年始・大型連休などは2週間以上かかることがあります。申し込み後に収集物を変えるときは、再度の連絡が必要です。なお、エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機などの家電リサイクル法対象品、パソコン、ガラスや鏡など割れ物が使われているもの、ポータブルトイレや便器などの衛生用品は、粗大ごみとして回収されません。

進めるコツ

進めるコツは、申し込む前に品物の大きさ・重さ・個数を整理しておくことです。収集券1枚で3個まで出せるため、セットで1個扱いになる品物の数え方を確かめてまとめると、年度内2回までという回数を使い切りにくくなります。収集券を2枚買って6個出すと2回分になる点も、頭に入れておきましょう。長さ2メートルやおおむね20kgの上限を超える場合でも、分解して上限の中に収まれば粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。申し込みから収集まで約2週間程度かかり、年末年始・大型連休はさらに長引くことがあるため、日程には余裕を持たせてください。

よくある質問

安来市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
1回の収集につき520円(税込)の粗大ごみ収集券を購入して貼ります。収集券1枚につき3個まで出せます。収集券は環境政策課(安来庁舎)、広瀬地域センター、伯太地域センター、各地区交流センターで販売されています。購入しただけでは申し込みは完了しないため、環境政策課への連絡も必要です。
安来市の粗大ごみは自分で処理施設へ持ち込めますか?
持ち込めます。重量制で、100kgまで410円、以後50kgごとに210円が加算され、50kg未満は50kgとみなします。搬入先は清瀬クリーンセンター、高尾クリーンセンター、広瀬一般廃棄物最終処分場、伯太一般廃棄物最終処分場で、事前の電話連絡が必要です。搬入時間は8:30〜12:00と13:00〜16:00です。
安来市でエアコンやパソコンは粗大ごみに出せますか?
出せません。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、販売店への引き取り依頼、郵便局で買う家電リサイクル券での指定引取場所への持ち込み、市が案内する収集窓口への申し込みの3通りです。パソコンはメーカー回収で、丸いPCリサイクルマーク付きの家庭向け機種は無償で引き取ってもらえます。
安来市の粗大ごみは申し込みから収集まで何日かかりますか?
申し込みから収集まで約2週間程度で、年末年始・大型連休などは2週間以上かかることがあります。利用は年度(4月〜翌年3月)内2回までで、3月は収集の受付をしません。受付期間は4月〜翌年2月で、同月に2回の申し込みをすることも可能です。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

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