自転車の捨て方・処分方法

自転車は多くの自治体で粗大ごみです。手数料は自治体で異なります。防犯登録の抹消をしてから出します。電動アシストの電池は別扱いにする自治体があります。

捨てる前に必ず確認してください

電動アシストのリチウムイオン電池は本体から外して別に出す。膨らんだ・へこんだ電池は押さない、穴を開けない、ぬらさない。端子はテープで絶縁して持ち込む。

お住まいの市区町村を選ぶ

選ぶと、その市区町村の粗大ごみの決まりが出ます。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページへご案内します。

自転車は何ゴミ?

自治体によって違います。自転車は38市区町村の公式ページで扱いを確認できました。

  • 江戸川区粗大ごみ
  • 船橋市粗大ごみ
  • 越谷市粗大ごみ
  • 世田谷区粗大ごみ
  • 練馬区粗大ごみ
  • 川口市粗大ごみ
  • 草加市粗大ごみ
  • 厚木市粗大ごみ
  • 大和市粗大ごみ
  • 狛江市粗大ごみ
  • 市川市大型ごみ
  • 松伏町粗大ごみ
  • 中央区粗大ごみ
  • 足立区粗大ごみ
  • 文京区粗大ごみ
  • 千代田区粗大ごみ
  • 板橋区粗大ごみ
  • 鎌ケ谷市粗大ごみ
  • 葛飾区粗大ごみ
  • 北区粗大ごみ
  • 港区粗大ごみ
  • 三鷹市粗大ごみ
  • 西東京市粗大ごみ
  • 大田区粗大ごみ
  • 福岡市粗大ごみ
  • 新潟市粗大ごみ
  • 大阪市粗大ごみ
  • 堺市粗大ごみ
  • 札幌市粗大ごみ
  • 渋谷区粗大ごみ
  • 志木市粗大ごみ
  • 新宿区粗大ごみ
  • 杉並区粗大ごみ
  • 墨田区粗大ごみ
  • 台東区粗大ごみ
  • 豊島区粗大ごみ
  • 浦安市粗大ごみ
  • 八千代市粗大ごみ

残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。割合や「多くの自治体では」といった書き方は、調べていない分を推測することになるので使いません。

自転車を手放す方法

自治体の粗大ごみ収集に出す

多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。上の欄で市区町村を選ぶと確認先が出ます。

自治体の施設へ自分で持ち込む

収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。

販売店・メーカーに引き取ってもらう

買い替えのときに引き取ってもらえることがあります。条件と料金は店によって違います。

売る・譲る

まだ使える状態なら、買い取ってもらう・譲るという方法があります。状態と年式で結果が変わります。

許可を持つ業者に有料で回収してもらう

家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ/処理施設への持ち込み(自己搬入)

状態で選び方が変わります

  • 壊れている売るのは難しいので、上の「捨てる方法」から選びます。危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認してください。
  • まだ使える売る・譲るが選べます。状態が良いほど選択肢が増えます。
  • 急いでいる自治体の収集は申し込みから日数がかかります。自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。

自転車でよくある間違い

  • 防犯登録を抹消せずに手放す→後で盗難車と疑われることがある
  • 電動アシストの電池を付けたまま出す→電池は別回収の自治体がある
  • 解体して金属ごみに出す→分解しても粗大ごみとして扱う自治体がある
  • 駐輪場や路上に置いていく→放置自転車として撤去され費用がかかる

よくある質問

防犯登録の抹消はどこでしますか

登録した都道府県の自転車防犯登録所(自転車店など)や警察署で手続きします。本人確認書類や自転車本体を求められる場合があります。

人から譲り受けた自転車も処分できますか

登録が前の持ち主のままだと抹消できないことがあります。譲渡証明をもらい登録を変更してから処分します。

電動アシストのバッテリーはどうしますか

リチウムイオン電池は購入店や小型充電式電池の回収に協力する店(JBRC協力店など)で回収されます。自治体のごみに出せない場合があります。

膨らんだバッテリーも回収してもらえますか

膨張・破損・水ぬれした電池や分解した電池パックは、JBRCの回収ボックスの対象外とされています。購入店やメーカーの窓口に相談します。

タイヤやチューブだけ捨てられますか

ゴム類は不燃ごみと可燃ごみで扱いが分かれます。分別区分は自治体で異なるため確認します。

地域別の自転車の捨て方

その市区町村の公式ページで、自転車の扱いまで確認できた地域です。

東京都

神奈川県

千葉県

埼玉県

福岡県

新潟県

大阪府

北海道

ここに無い市区町村は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すからご覧ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

PR|このサイトの運営会社のサービスです

捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号