チャイルドシートの捨て方・処分方法

チャイルドシートは自動車の部品ではなく、家庭から出るごみとして扱う自治体がほとんどです。大きさの基準を超えると粗大ごみになり、超えなければ不燃ごみなどとして出せる自治体があります。

お住まいの市区町村を選ぶ

選ぶと、その市区町村の粗大ごみの決まりが出ます。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページへご案内します。

チャイルドシートは何ゴミ?

自治体によって違います。チャイルドシートは28市区町村の公式ページで扱いを確認できました。

  • 世田谷区粗大ごみ
  • 練馬区粗大ごみ
  • 川口市粗大ごみ
  • 草加市粗大ごみ
  • 厚木市粗大ごみ
  • 足立区粗大ごみ
  • 文京区粗大ごみ
  • 千代田区粗大ごみ
  • 板橋区粗大ごみ
  • 鎌ケ谷市粗大ごみ
  • 葛飾区粗大ごみ
  • 北区粗大ごみ
  • 港区粗大ごみ
  • 三鷹市粗大ごみ
  • 西東京市粗大ごみ
  • 大田区粗大ごみ
  • 福岡市粗大ごみ
  • 新潟市粗大ごみ
  • 大阪市粗大ごみ
  • 渋谷区粗大ごみ
  • 志木市粗大ごみ
  • 新宿区粗大ごみ
  • 杉並区粗大ごみ
  • 墨田区粗大ごみ
  • 台東区粗大ごみ
  • 豊島区粗大ごみ
  • 浦安市粗大ごみ
  • 八千代市粗大ごみ

残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。割合や「多くの自治体では」といった書き方は、調べていない分を推測することになるので使いません。

チャイルドシートを手放す方法

自治体の粗大ごみ収集に出す

多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。上の欄で市区町村を選ぶと確認先が出ます。

自治体の施設へ自分で持ち込む

収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。

許可を持つ業者に有料で回収してもらう

家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ/処理施設への持ち込み(自己搬入)

状態で選び方が変わります

  • 壊れている売るのは難しいので、上の「捨てる方法」から選びます。危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認してください。
  • まだ使える売る・譲るが選べます。状態が良いほど選択肢が増えます。
  • 急いでいる自治体の収集は申し込みから日数がかかります。自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。

チャイルドシートでよくある間違い

  • 自動車部品だと思って自治体に出せないと考える→家庭のごみとして受け付ける自治体がある
  • カバーや金具を外してばらばらに出す→本体1点として出す扱いの自治体がある
  • 事故に遭ったものを譲る→安全性が確認できないものは譲渡・売却を避ける
  • 取扱説明書の使用期限を確認しない→期限切れのものは引き取り先が限られる

よくある質問

チャイルドシートは何ゴミですか?

自治体によって違います。大きさの基準を超えれば粗大ごみ、超えなければ不燃ごみなどとして受け付ける自治体があります。上の欄で市区町村を選ぶと、その市区町村の扱いをご覧いただけます。

自動車の部品として扱われませんか?

取り外して持ち運べるものは、家庭から出るごみとして扱う自治体がほとんどです。タイヤやバッテリーのような自動車部品とは別に考えます。

ジュニアシートも同じ品目ですか?

同じ品目にまとめている自治体と、分けている自治体があります。申し込み画面の品目名でご確認ください。

まだ使えるものは売れますか?

使用期限や安全基準の表示がある製品で、事故歴がなく状態が良ければ買い取りの対象になることがあります。条件は買取店ごとに違います。

布のカバーだけ捨てたいときは?

布は布として出せる自治体があります。分け方は自治体のごみの出し方に従ってください。

地域別のチャイルドシートの捨て方

その市区町村の公式ページで、チャイルドシートの扱いまで確認できた地域です。

東京都

神奈川県

千葉県

埼玉県

福岡県

新潟県

大阪府

ここに無い市区町村は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すからご覧ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号