カラーボックスの捨て方・処分方法
多くの自治体で粗大ごみ。手数料は自治体で異なります。分解しても粗大ごみとして扱い、燃えるごみでは受け付けない自治体があります。
お住まいの市区町村を選ぶ
選ぶと、その市区町村の粗大ごみの決まりが出ます。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページへご案内します。
カラーボックスは何ゴミ?
自治体によって違います。カラーボックスは18市区町村の公式ページで扱いを確認できました。
- 船橋市粗大ごみ
- 世田谷区粗大ごみ
- 練馬区粗大ごみ
- 川口市粗大ごみ
- 草加市粗大ごみ
- 厚木市粗大ごみ・特定粗大ごみ
- 鎌ケ谷市粗大ごみ
- 三鷹市粗大ごみ
- 西東京市粗大ごみ
- 大田区粗大ごみ
- 新潟市粗大ごみ
- 札幌市粗大ごみ
- 渋谷区粗大ごみ
- 志木市粗大ごみ
- 杉並区粗大ごみ
- 台東区粗大ごみ
- 浦安市粗大ごみ
- 八千代市粗大ごみ
残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。割合や「多くの自治体では」といった書き方は、調べていない分を推測することになるので使いません。
カラーボックスを手放す方法
自治体の粗大ごみ収集に出す
多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。上の欄で市区町村を選ぶと確認先が出ます。
自治体の施設へ自分で持ち込む
収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。
家庭ごみとして出す
自治体の基準(多くは一辺30cmまたは50cm)より小さければ、可燃・不燃・資源として出せる場合があります。分解して小さくすると受け付けない自治体もあるのでご注意ください。
許可を持つ業者に有料で回収してもらう
家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。
状態で選び方が変わります
- 壊れている売るのは難しいので、上の「捨てる方法」から選びます。危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認してください。
- まだ使える売る・譲るが選べます。状態が良いほど選択肢が増えます。
- 急いでいる自治体の収集は申し込みから日数がかかります。自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。
カラーボックスでよくある間違い
- 分解すれば燃えるごみになると思い込む→粗大ごみ扱いの自治体がある
- 背板の釘やダボを外さず木材として出す→金属付きは対象外の自治体がある
- 複数個をまとめて1点で申し込む→1個ごとに手数料がかかる自治体が一般的
- 指定袋に押し込んで口が閉まらず、収集されない
よくある質問
分解すれば燃えるごみに出せますか
一辺30cm以下など自治体の基準を満たせば可燃ごみで受け付ける地域があります。分解しても粗大ごみとする自治体もあります。
粗大ごみになる大きさの目安はありますか
一辺30cmを超えるものを粗大ごみとする自治体が多い一方、50cmを基準とする自治体もあり、大きさの決まりは地域ごとに定められています。
複数まとめて出すと1点扱いになりますか
1個ごとに1点として手数料がかかるのが一般的です。紐でまとめても個数で数える自治体があります。
木材や古紙として資源回収に出せますか
木質ボードは接着剤や化粧シートを含むため、資源として回収せず粗大ごみやその他のごみに区分する自治体が一般的です。
地域別のカラーボックスの捨て方
その市区町村の公式ページで、カラーボックスの扱いまで確認できた地域です。
神奈川県
- 厚木市のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ・特定粗大ごみ500円〜1,000円)
千葉県
- 船橋市のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ370円)
- 鎌ケ谷市のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ880円)
- 浦安市のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ520円〜1,040円)
- 八千代市のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ300円〜600円)
埼玉県
- 川口市のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ310円)
- 志木市のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ310円)
- 草加市のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ200円〜600円)
東京都
- 三鷹市のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ200円〜600円)
- 練馬区のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ400円〜2,300円)
- 西東京市のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ200円)
- 大田区のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ300円〜3,200円)
- 世田谷区のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ400円〜2,300円)
- 杉並区のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ400円〜3,200円)
- 台東区のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ400円〜3,200円)
新潟県
- 新潟市のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ200円〜500円)
北海道
- 札幌市のカラーボックスの捨て方(粗大ごみ200円)
ここに無い市区町村は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すからご覧ください。