ピアノの捨て方・処分方法

ピアノは重量があるため自治体のごみとして受け付けない自治体がほとんどです。販売店や運送・買取を扱う業者が引き取ります。搬出経路の確認が必要です。

お住まいの市区町村を選ぶ

選ぶと、その市区町村の粗大ごみの決まりが出ます。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページへご案内します。

ピアノは何ゴミ?

自治体によって違います。ピアノは26市区町村の公式ページで扱いを確認できました。

  • 松戸市市が収集しないもの
  • 世田谷区市が収集しないもの
  • 練馬区粗大ごみ
  • 川口市粗大ごみ・市が収集しないもの
  • 草加市粗大ごみ
  • 厚木市粗大ごみ・市が収集しないもの
  • 足立区粗大ごみ
  • 文京区粗大ごみ
  • 千代田区粗大ごみ
  • 板橋区粗大ごみ
  • 鎌ケ谷市市が収集しないもの
  • 北区粗大ごみ
  • 港区粗大ごみ
  • 福岡市粗大ごみ
  • 新潟市粗大ごみ
  • 大阪市粗大ごみ
  • 札幌市粗大ごみ
  • 杉並区粗大ごみ
  • 墨田区粗大ごみ
  • 台東区粗大ごみ
  • 豊島区粗大ごみ
  • 浦安市市が収集しないもの
  • 八千代市市が収集しないもの
  • 稲城市粗大ごみ
  • 西条市粗大ごみ
  • 宝塚市粗大ごみ

残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。割合や「多くの自治体では」といった書き方は、調べていない分を推測することになるので使いません。

ピアノを手放す方法

自治体の粗大ごみ収集に出す

多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。上の欄で市区町村を選ぶと確認先が出ます。

自治体の施設へ自分で持ち込む

収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。

販売店・メーカーに引き取ってもらう

買い替えのときに引き取ってもらえることがあります。条件と料金は店によって違います。

売る・譲る

まだ使える状態なら、買い取ってもらう・譲るという方法があります。状態と年式で結果が変わります。

許可を持つ業者に有料で回収してもらう

家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ/処理施設への持ち込み(自己搬入)

状態で選び方が変わります

  • 壊れている売るのは難しいので、上の「捨てる方法」から選びます。危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認してください。
  • まだ使える売る・譲るが選べます。状態が良いほど選択肢が増えます。
  • 急いでいる自治体の収集は申し込みから日数がかかります。自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。

ピアノでよくある間違い

  • 粗大ごみに申し込む→重量物として受け付けない自治体がほとんど
  • 電子ピアノと同じ扱いだと思う→電子ピアノは粗大ごみで出せる自治体がある
  • 搬出経路を測らずに依頼する→窓からの吊り作業が必要になることがある
  • 自分で階段から下ろそうとする→転落や床・壁の破損につながる

よくある質問

自治体で処分できますか

重量物として粗大ごみの対象外にしている自治体がほとんどです。取扱いは自治体で異なるため確認します。

アップライトとグランドで違いはありますか

重さと大きさが違い、搬出の方法や必要な人数が変わります。どちらも自治体の収集対象外にしている自治体が多いです。

電子ピアノは同じ扱いですか

電子ピアノは粗大ごみとして受け付ける自治体があります。大きさや重さの上限を確認します。

古くて音が出なくても引き取れますか

部品や資源として扱う業者があります。引き取りの可否や条件は業者で異なります。

マンションから運び出せますか

階段や通路の幅、エレベーターの有無で方法が変わります。窓からの吊り作業になる場合があります。

地域別のピアノの捨て方

その市区町村の公式ページで、ピアノの扱いまで確認できた地域です。

東京都

神奈川県

千葉県

埼玉県

愛媛県

福岡県

新潟県

大阪府

北海道

兵庫県

ここに無い市区町村は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すからご覧ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号