物置の捨て方・処分方法
物置は、解体してから出すことが条件になっている自治体があります。市販の家庭用サイズを対象にしていて、決められた大きさまで小さくできないものや、自分で組み立てた大型の物置は、市では扱えず専門の業者に頼むことになる自治体もあります。
お住まいの市区町村を選ぶ
選ぶと、その市区町村の粗大ごみの決まりが出ます。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページへご案内します。
物置は何ゴミ?
自治体によって違います。物置は15市区町村の公式ページで扱いを確認できました。
- 草加市粗大ごみ
- 厚木市粗大ごみ・特定粗大ごみ
- 鎌ケ谷市粗大ごみ
- 三鷹市粗大ごみ
- 西東京市粗大ごみ
- 大田区粗大ごみ
- 福岡市粗大ごみ
- 新潟市粗大ごみ
- 大阪市粗大ごみ
- 札幌市粗大ごみ
- 渋谷区粗大ごみ
- 志木市粗大ごみ
- 台東区粗大ごみ
- 浦安市粗大ごみ
- 八千代市粗大ごみ
残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。割合や「多くの自治体では」といった書き方は、調べていない分を推測することになるので使いません。
物置を手放す方法
自治体の粗大ごみ収集に出す
多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。上の欄で市区町村を選ぶと確認先が出ます。
自治体の施設へ自分で持ち込む
収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。
許可を持つ業者に有料で回収してもらう
家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。
状態で選び方が変わります
- 壊れている売るのは難しいので、上の「捨てる方法」から選びます。危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認してください。
- まだ使える売る・譲るが選べます。状態が良いほど選択肢が増えます。
- 急いでいる自治体の収集は申し込みから日数がかかります。自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。
物置でよくある間違い
- 組み立てたままの状態で申し込む→解体してから出すことを条件にしている自治体があり、組み立てたままだと収集されない
- 解体後の大きさを確認せずに申し込む→決められた大きさまで小さくできないと、市では扱えないことがある
- コンクリート基礎ごと撤去しようとする→基礎部分は物置とは別の扱いになり、解体業者への依頼が必要になることが多い
- 業務用・大型の物置を家庭ごみの窓口に申し込む→家庭用市販品に限っている自治体があり、対象外だと専門業者を案内される
よくある質問
物置は何ゴミですか?
自治体によって違います。解体すれば粗大ごみとして出せる自治体があります。上の欄で市区町村を選ぶと、その市区町村の扱いをご覧いただけます。
解体しないと出せませんか?
解体してからでないと収集できないとしている自治体があります。組み立てたままでは申し込めません。
解体してもどのくらいの大きさまでなら出せますか?
自治体ごとに上限の大きさが決まっています。上限を超えるものは市で扱えず、専門業者への依頼を案内されることがあります。
自分で解体するのが難しいときはどうしますか?
解体から引き取りまで請け負う専門業者やリフォーム業者に依頼する方法があります。費用は業者ごとに違います。
木製の小さな物置も同じ扱いですか?
材質にかかわらず、解体の要否や大きさの基準は自治体の決まりに従います。
地域別の物置の捨て方
その市区町村の公式ページで、物置の扱いまで確認できた地域です。
神奈川県
- 厚木市の物置の捨て方(粗大ごみ・特定粗大ごみ500円〜1,000円)
千葉県
- 鎌ケ谷市の物置の捨て方(粗大ごみ880円)
- 浦安市の物置の捨て方(粗大ごみ2,600円)
- 八千代市の物置の捨て方(粗大ごみ300円〜900円)
東京都
- 三鷹市の物置の捨て方(粗大ごみ200円〜600円)
- 西東京市の物置の捨て方(粗大ごみ1,000円〜2,500円)
- 大田区の物置の捨て方(粗大ごみ1,300円〜2,300円)
福岡県
- 福岡市の物置の捨て方(粗大ごみ500円〜1,000円)
大阪府
- 大阪市の物置の捨て方(粗大ごみ1,000円)
北海道
- 札幌市の物置の捨て方(粗大ごみ200円)
埼玉県
- 志木市の物置の捨て方(粗大ごみ1,360円〜3,120円)
- 草加市の物置の捨て方(粗大ごみ200円〜600円)
ここに無い市区町村は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すからご覧ください。