タイヤの捨て方・処分方法
自動車用タイヤは廃棄物処理法で適正処理困難物に指定され、自治体のごみで受け付けないことが多い品目です。販売店やカー用品店に引き取りを頼みます。費用は店で異なります。
お住まいの市区町村を選ぶ
選ぶと、その市区町村の粗大ごみの決まりが出ます。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページへご案内します。
タイヤは何ゴミ?
自治体によって違います。タイヤは8市区町村の公式ページで扱いを確認できました。
- 世田谷区市が収集しないもの
- 川口市市が収集しないもの
- 草加市市が収集しないもの
- 厚木市市が収集しないもの
- 鎌ケ谷市市が収集しないもの
- 新潟市粗大ごみ
- 浦安市市が収集しないもの
- 八千代市市が収集しないもの
残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。割合や「多くの自治体では」といった書き方は、調べていない分を推測することになるので使いません。
タイヤを手放す方法
販売店・メーカーに引き取ってもらう
買い替えのときに引き取ってもらえることがあります。条件と料金は店によって違います。
許可を持つ業者に有料で回収してもらう
家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。
状態で選び方が変わります
- 壊れている売るのは難しいので、上の「捨てる方法」から選びます。危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認してください。
- まだ使える売る・譲るが選べます。状態が良いほど選択肢が増えます。
- 急いでいる自治体の収集は申し込みから日数がかかります。自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。
タイヤでよくある間違い
- 粗大ごみに申し込む→適正処理困難物として断られる自治体が多い
- 切って燃えるごみに出す→受け入れない自治体がある
- ホイールを外さずに持ち込む→扱いや料金が変わる店がある
- 空き地や山に置く→不法投棄として罰則の対象になる
よくある質問
自治体で処分できますか
自動車用の廃ゴムタイヤは、国が定める適正処理困難物(廃棄物処理法第6条の3)に指定されており、収集しない自治体が多くあります。受け入れの有無は自治体で異なります。
どこで引き取ってもらえますか
タイヤ販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場などが引き取りを扱っています。新しいタイヤの購入時に引き取る店もあります。
ホイールが付いたままでも引き取れますか
多くの店が対応しますが、ホイールとタイヤを分ける作業の分だけ扱いが変わります。事前に伝えて確認します。
自転車やバイクのタイヤも同じですか
指定の対象は自動車用のタイヤです。自転車のタイヤは不燃ごみなどで受け付ける自治体があります。バイク用は販売店へ依頼します。
地域別のタイヤの捨て方
その市区町村の公式ページで、タイヤの扱いまで確認できた地域です。
神奈川県
- 厚木市のタイヤの捨て方(市が収集しないもの)
千葉県
- 鎌ケ谷市のタイヤの捨て方(市が収集しないもの)
- 浦安市のタイヤの捨て方(市が収集しないもの)
- 八千代市のタイヤの捨て方(市が収集しないもの)
埼玉県
- 川口市のタイヤの捨て方(市が収集しないもの)
- 草加市のタイヤの捨て方(市が収集しないもの)
新潟県
- 新潟市のタイヤの捨て方(粗大ごみ100円)
東京都
- 世田谷区のタイヤの捨て方(市が収集しないもの)
ここに無い市区町村は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すからご覧ください。