三輪車の捨て方・処分方法

三輪車は多くの自治体で粗大ごみとして扱われ、手数料も比較的安い区分です。ただしタイヤが16インチ以上ある大きめの三輪車は、三輪車ではなく自転車と同じ区分になる自治体があります。一輪車は、子ども用の遊具か、大人が使う運搬用・作業用かで扱いが分かれることがあります。

お住まいの市区町村を選ぶ

選ぶと、その市区町村の粗大ごみの決まりが出ます。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページへご案内します。

三輪車は何ゴミ?

自治体によって違います。三輪車は20市区町村の公式ページで扱いを確認できました。

  • 世田谷区粗大ごみ
  • 練馬区粗大ごみ
  • 川口市粗大ごみ
  • 草加市粗大ごみ
  • 厚木市粗大ごみ・市が収集しないもの
  • 板橋区粗大ごみ
  • 鎌ケ谷市粗大ごみ
  • 葛飾区粗大ごみ
  • 三鷹市粗大ごみ
  • 西東京市粗大ごみ
  • 福岡市粗大ごみ
  • 新潟市粗大ごみ
  • 大阪市粗大ごみ
  • 渋谷区粗大ごみ
  • 志木市粗大ごみ
  • 新宿区粗大ごみ
  • 杉並区粗大ごみ
  • 台東区粗大ごみ
  • 浦安市粗大ごみ
  • 八千代市粗大ごみ

残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。割合や「多くの自治体では」といった書き方は、調べていない分を推測することになるので使いません。

三輪車を手放す方法

自治体の粗大ごみ収集に出す

多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。上の欄で市区町村を選ぶと確認先が出ます。

自治体の施設へ自分で持ち込む

収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。

許可を持つ業者に有料で回収してもらう

家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ/処理施設への持ち込み(自己搬入)

状態で選び方が変わります

  • 壊れている売るのは難しいので、上の「捨てる方法」から選びます。危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認してください。
  • まだ使える売る・譲るが選べます。状態が良いほど選択肢が増えます。
  • 急いでいる自治体の収集は申し込みから日数がかかります。自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。

三輪車でよくある間違い

  • 大きめの三輪車も同じ区分だと思い込む→タイヤが一定の大きさを超えると自転車の区分になる自治体がある
  • 一輪車をすべて同じ扱いだと思う→遊具としての一輪車と、運搬用・作業用の一輪車を別の扱いにしている自治体がある
  • 電動アシスト付きの大人用三輪車を子ども用と同じ区分で申し込む→電動アシストや大人用は別の区分・手数料になる自治体がある
  • サビや破損があるものをそのまま譲ろうとする→安全に使えるか分からないものは、まず自治体のルールで処分を検討する

よくある質問

三輪車は何ゴミですか?

自治体によって違います。粗大ごみとして受け付ける自治体が多いですが、大きさによって自転車の区分になることがあります。上の欄で市区町村を選ぶと、その市区町村の扱いをご覧いただけます。

一輪車も同じ品目ですか?

別の品目として扱う自治体があります。子ども用の遊具としての一輪車と、大人が使う運搬用・作業用の一輪車で扱いが分かれる自治体もあります。

大人用の三輪車も同じ手数料ですか?

自治体によって違います。電動アシスト付きや大人用・3人乗りタイプは別の区分になることがあります。

まだ使える三輪車は譲れますか?

地域のリユース事業や譲渡の掲示板を用意している自治体があります。安全に使えるか確認してから譲ります。

幼稚園や保育園で使っていたものも同じですか?

家庭から出るものと同じ扱いになる自治体が多いですが、施設からの排出は事業ごみとして別の扱いになることがあります。

地域別の三輪車の捨て方

その市区町村の公式ページで、三輪車の扱いまで確認できた地域です。

神奈川県

東京都

千葉県

埼玉県

福岡県

新潟県

大阪府

ここに無い市区町村は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すからご覧ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号