長崎県長与町の粗大ごみの出し方
申込は電話・窓口。処理券制。処理券(大)1,100円=最長辺1m超〜2m未満または重さ30kg超〜60kg未満、処理券(小)550円=1m以下など(捨てる物1つにつき1枚)。
料金
| 手数料の決まり方 | 処理券制。処理券(大)1,100円=最長辺1m超〜2m未満または重さ30kg超〜60kg未満、処理券(小)550円=1m以下など(捨てる物1つにつき1枚) |
|---|---|
| 金額の範囲 | 550〜1,100円(1点につき) |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話、窓口 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 095-883-1111 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-09-07時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 戸別有料収集。住民環境課環境係の窓口か電話で収集希望日(平日)の1週間前までに申し込み(1回最大2つまで)、処理券に受付番号・氏名・収集日を記入して貼り、玄関先や駐車場などに出す(家の中には入らない・立会い不要) |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | 公式情報を確認できませんでした(2026-09-07時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
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くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
長与町が粗大ごみとして回収しないもの
- バッテリー・タイヤ・ガスボンベなどの処理困難物(購入先や専門業者へ)
- 事業者のごみ(農業用機械・漁網・業務用机など)
バッテリー・タイヤ・ガスボンベなどの処理困難物(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
事業者のごみ
店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
長与町の決まりを長崎県の中で見ると
申し込みの受け付けは電話と窓口です。長崎県の17市区町村で見ると、電話が7市区町村、インターネットが2市区町村、窓口が1市区町村です。
長与町が粗大ごみとして受け付けないとしているのは2品目です。「バッテリー・タイヤ・ガスボンベなどの処理困難物」「事業者のごみ」は、長崎県で調べたなかでは長与町だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた長崎県の17市区町村です。長崎県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
対象は町指定ごみ袋1枚に入らない大きなものと、大きさを問わず着火装置がついているもの。処理券は役場・ふれあいセンター・各地区公民館などで販売。処理券がないと収集されない
確認日と更新の方針
2026-09-07 に 長与町 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。