和歌山県みなべ町の粗大ごみの出し方

木製家具、布団や毛布などの家具、畳などの敷物、木製建具(家具の解体に伴うものは不可)など、収集の対象になっていないもので、ごみ処理場で破砕して焼却できるものが粗大ごみが粗大ごみ。申込は持ち込み(みなべ町ごみ処理場 0739-72-3808・月〜金8時30分〜16時/土は15時まで)・電話(直接搬入ができない場合は役場生活環境課へ相談し、特別収集を使う)。ごみ処理場で計量し、10キログラムにつき100円(消費税込み)。計量は10キログラム単位で表示され、10キログラム未満は10キログラムとして扱う。10キログラム以上は1キログラム単位のところで四捨五入する。扇風機・掃除機・電子レンジなどの小型家電や自転車といった処理困難物も同じ10キログラムあたり100円。

料金

手数料の決まり方ごみ処理場で計量し、10キログラムにつき100円(消費税込み)。計量は10キログラム単位で表示され、10キログラム未満は10キログラムとして扱う。10キログラム以上は1キログラム単位のところで四捨五入する。扇風機・掃除機・電子レンジなどの小型家電や自転車といった処理困難物も同じ10キログラムあたり100円
金額の範囲10キログラムにつき100円

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法持ち込み(みなべ町ごみ処理場 0739-72-3808・月〜金8時30分〜16時/土は15時まで)、電話(直接搬入ができない場合は役場生活環境課へ相談し、特別収集を使う)
受付センターの電話0739-72-3808
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方粗大ごみはごみ処理場へ自分で運び込む。搬入物を積んだまま計量器で重量をはかり、降ろしたあともう一度車両の重量をはかって、その差で料金が決まる。支払いはそのとき現金で行う

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

みなべ町が粗大ごみとして回収しないもの

  • 産業廃棄物
  • 農機具類・農薬・農薬容器
  • バイク・スクーター
  • LPガスボンベ・消火器
  • タイヤ・バッテリー
  • 毒物・劇薬等
  • 油脂・廃油類・塗料・危険物
  • ビニールハウスの廃ビニール・マルチ・漁網類
  • 産業用の肥料袋・塩袋
  • 注射針
  • スプリングのあるマットレス

LPガスボンベ・消火器(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってからみなべ町の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

バイク・スクーター・タイヤ・バッテリー(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

油脂・廃油類・塗料・危険物(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、みなべ町の案内をご確認ください。

毒物・劇薬等(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先はみなべ町の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

注射針(在宅医療で出たもの)

注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。

産業廃棄物

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

スプリングのあるマットレス(中の金属が施設で絡むもの)

スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。みなべ町もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。

農機具類・農薬・農薬容器・ビニールハウスの廃ビニール・マルチ・漁網類(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、みなべ町の案内をご確認ください。

産業用の肥料袋・塩袋(処理施設で扱えないもの)

産業用の肥料袋・塩袋は、素材や形、大きさの面からみなべ町の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方はみなべ町の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

みなべ町の決まりを和歌山県の中で見ると

申し込みの受け付けは持ち込み(みなべ町ごみ処理場 0739-72-3808・月〜金8時30分〜16時/土は15時まで)と電話(直接搬入ができない場合は役場生活環境課へ相談し、特別収集を使う)です。和歌山県の23市区町村で見ると、電話が5市区町村、インターネットが2市区町村、窓口が2市区町村、収集(指定シールを貼付して収集日の朝7時30分までに出す)が1市区町村です。

自分で持ち込めます。和歌山県で調べた23市区町村のうち、持ち込めるのは20市区町村です。

みなべ町が粗大ごみとして受け付けないとしているのは11品目です。「産業廃棄物」「農機具類・農薬・農薬容器」「バイク・スクーター」「LPガスボンベ・消火器」「タイヤ・バッテリー」は、和歌山県で調べたなかではみなべ町だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた和歌山県の23市区町村です。和歌山県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

自分で運び込めない人のために特別収集がある。高齢・病気・搬入手段がないなどの理由で直接搬入ができない場合は、役場生活環境課へ相談すると使える。料金は軽貨物車1台につき収集運搬料2,000円で、搬入物の処理料金は別に必要になる。1世帯につき年間、軽車両2台までという上限があり、量が多い場合は業者への委託を求められる。引っ越しや大掃除で出た多量の片づけごみは、ごみ集積場所に出しきれない量であれば、分別してごみ処理場へ直接運び込める。ただし分別は収集ごみと同じ区分で行い、指定袋に入れて運ぶ(粗大ごみと処理困難物は除く)。扇風機・掃除機・電子レンジなどの小型家電製品や自転車は、ごみ処理場で埋立処分も焼却処分もできないため「処理困難物」と呼ばれ、町が処理業者に処分を委託している。回収も持ち込みもできないごみは、購入店・販売店、または廃棄物処理業者に相談する。エアコン・テレビ・冷蔵庫などの家電リサイクル法の対象品は、自分であらかじめ郵便局でリサイクル券を買い、ごみ処理場で運搬料金を払う。必要な費用はリサイクル料金と運搬手数料の合計で、運搬手数料は家電1台につき2,000円。みなべ町ごみ処理場(みなべ町山内1570-113、電話 0739-72-3808)の受付時間は、月曜日から金曜日が午前8時30分から正午までと午後1時から4時まで、土曜日が午前8時30分から正午までと午後1時から3時まで。正午から午後1時までは受付を行わず、燃やすごみは月曜日から土曜日とも午前11時まで。日曜日、12月31日から1月3日まで、大雨・台風などの災害時は休み。分別についてわからない点は役場生活環境課(日高郡みなべ町芝742番地)へ問い合わせる。ルール違反のごみ袋や分別ができていない袋には警告シールが貼られ、収集されないことがある。

確認日と更新の方針

2026-09-10 に みなべ町 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号