熊本県の粗大ごみの出し方

粗大ごみの決まりは同じ熊本県の中でも市区町村ごとに違います。大きさの基準も、手数料の払い方も、持ち込めるかどうかも別々です。お住まいの市区町村を選んでください。

熊本県の市区町村から選ぶ

熊本県の45市区町村のうち、公式ページで確認できた40市区町村はリンクになっています。色の付いていない市区町村は、まだ調べていないという意味です。順に増やしていますので、いまはこのページの下にある熊本県全体の決まりをご覧ください。

熊本県の市区町村で、ここが違う

粗大ごみになる大きさの基準は市区町村ごとに違います。公式ページに出てくる数字で多いのは、400cmが3市区町村、100cmが2市区町村、5cmが1市区町村、40cmが1市区町村です。ただし数字の意味はそろっていません。一辺の長さで決める所、三辺の合計で決める所、指定袋や一斗缶に入るかどうかで決める所があり、同じ50cmでも「以上」と「を超える」で分かれます。同じ熊本県の中でも、隣の市では粗大ごみでも自分の市では燃やせるごみ、ということが起きます。それぞれの書き方は下の表のとおりです。

申し込みの受け付け方も分かれます。電話が10市区町村、インターネットが2市区町村、ファックスが1市区町村、ネットが1市区町村、FAXが1市区町村です。数を足すと市区町村の数より多くなるのは、複数の方法を用意している所があるためです。

自分で処理施設へ持ち込めるのは35市区町村です(天草市・荒尾市・あさぎり町・芦北町・阿蘇市・氷川町・人吉市・上天草市・菊池市・甲佐町・合志市・球磨村 ほか)。持ち込みは戸別収集より安く済むことが多いのですが、事前の予約が要る所がほとんどです。

熊本県の手数料の払い方と、申し込みから収集までの日数

手数料の払い方も市区町村ごとに違います。シール・納付券を買って貼るのが14市区町村、コンビニで買えるのが2市区町村、重さや大きさで決まるのが22市区町村、無料になる出し方があるのが3市区町村です。1つの市区町村が複数にあてはまることがあるので、足しても市区町村の数にはなりません。金額は品目と大きさで変わりますので、それぞれの市区町村のページでご確認ください。

熊本県の市区町村ごとの決まり

市区町村粗大ごみになる大きさ申し込み持ち込み
天草市大型ごみ(シール券1枚1,000円)は概ね1m四方以上、または重さが概ね15kg以上のもの(大人一人で抱えられないもの)。オルガン、スチール机、スプリング入りマットレス、タンス類、応接用イス(2人掛け以上)など。小型ごみ(シール券1枚100円)は概ね1m四方未満で重さ10kg未満のもの(大人一人で軽々と持つことができるもの)。自転車、ステレオ、ブラインド、換気扇、トタン、石油ストーブ、ふとん類など—できます
荒尾市基本的に指定ごみ袋(大袋45リットル相当)に入らない大きさのもの。縦・横・高さ3辺の長さの和が4メートル未満、重さが60キログラム未満のもの電話・ファックス・インターネットできます
あさぎり町——できます
芦北町——できます
阿蘇市粗大ごみとは、市の指定袋(45リットル)に入らない大型のごみが対象。家電4品目は対象外—できます
氷川町—電話できます
人吉市——できます
上天草市指定袋やコンテナに入らない大型のごみが対象。ただし1m以内になるように解体・切断して出す。アンテナ・自転車・脚立・はしご・物干し竿・車椅子など、金属製で処理業者がそのまま引き取れるものは1mを超えても収集する—できます
菊池市指定ごみ袋にごみを入れて袋の口がしばれないものは粗大ごみになる(1袋で出せる重さは10kgまで)。粗大ごみ処理券は大・小の2種類で、品目や大きさによって金額が異なる電話できます
菊陽町—電話・ネット—
甲佐町——できます
合志市市指定袋に入らないもの、入ってもきちんと指定袋の口が結べないものは粗大ごみとなる電話・インターネットできます
球磨村指定の袋に入らないごみ—できます
嘉島町縦・横・高さの3辺の長さの合計が400cm未満電話・FAXできます
美里町—収集(各地区月1回・当日午前7時30分までに地区の収集場所へ)できます
小国町—持ち込み(滝美園クリーンセンター・月〜金8時30分〜16時30分、第4土曜と祝祭日は8時30分〜11時30分)できます
大津町—電話できます
高森町——できます
山都町長さ180cm以内かつ幅90cm以内で、大人1人で持てる程度の重さ—できます
益城町縦+横+高さの3辺の長さの合計が400cm未満電話できます
水俣市マットレス・ソファー等は1m以上のものは受け入れ不可(切断して持ち込む)。金属・スプリングが入っているものは受け入れ不可で、切断・分解して小さくし金属・スプリングを外せば「粗大ごみ」として直接搬入できる。剪定(枝)ごみは長さ1m未満・太さ5cm未満が「粗大ごみ(可燃)」。畳は30cm×30cm程度に破断すれば粗大ごみとして直接搬入可(半畳・1畳のままは不可)—できます
南阿蘇村—電話(戸別収集の申し込みは南部中継基地 0967-63-1153)・持ち込み(南部中継基地・平日8時30分〜16時30分/第4土曜日も午前中)できます
南小国町——できます
水上村——できます
長洲町—収集(粗大ごみの収集日の午前8時までに粗大ごみの集積所へ)—
和水町———
南関町可燃性粗大ごみの長尺のものは2.5m以内に切断——
西原村—電話できます
錦町指定のごみ袋に入らない大きなもの—できます
苓北町———
相良村——できます
熊本市市の指定袋(大袋)に入れて口を結べない大きさのもの電話できます
玉名市市の指定ごみ袋に入らない大きさのものが粗大ごみ(机、自転車、タンス、ふとん、じゅうたん、ソファ、ベッド、マットレスなど)。細かくできるものは指定ごみ袋に分別して出す—できます
津奈木町—持ち込み(ごみ処理場へ)・窓口(住民課 住民班)できます
産山村——できます
宇城市——できます
宇土市専用コンテナ(内寸40cm×60cm×25cm)に収まらないもので、長さ1m・幅1m以内のもの及び自転車が粗大ごみ処理券の対象。1mを超えるものは処理施設へ直接搬入する—できます
山鹿市資源ごみのコンテナ(縦57cm×横37cm×高さ30cm)および指定ごみ袋(大サイズ・45リットル)に入らない大型のごみが粗大ごみ—できます
八代市——できます
湯前町——できます

それぞれの市区町村の公式ページで確認した値です。「—」は公式ページで確認できなかった項目です。手数料と出し方は各市区町村のページに載せています。

熊本県で粗大ごみに出せないもの

40市区町村の公式ページから、粗大ごみとして受け付けないと書かれていた品目を集めました。品目のうしろの数字は、そう書いている市区町村の数です。同じ物でも扱いが分かれることがありますので、お住まいの市区町村のページで確かめてください。

家電リサイクル法の対象

  • テレビ13
  • エアコン12
  • 洗濯機8
  • 冷蔵庫・冷凍庫7
  • 洗濯機・衣類乾燥機4
  • 衣類乾燥機3
  • 冷蔵庫3
  • 家電リサイクル法対象品2
  • テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機1
  • 冷凍庫・冷蔵庫1
  • テレビ・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン・冷蔵庫1
  • 家電4品目1

メーカーが引き取って再商品化する決まりです。買い替える販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、市区町村が案内する収集の窓口のいずれかへ出します。

メーカーが回収するもの

  • パソコン8
  • パソコン類1
  • 家庭用パソコン1
  • パソコン・パソコンモニター1
  • パソコン・ノートパソコン1

メーカーが回収して再資源化する決まりです。丸いPCリサイクルマークの付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。小型家電の回収ボックスを置いている市区町村もあります。

発火のおそれがあるもの

  • ニッカド電池1
  • リチウムイオン電池1

強い力がかかると発火するため、収集車と処理施設の火災の原因になっています。家電量販店やホームセンターの回収ボックス、または市区町村が指定する有害ごみの出し方に従ってください。

消防法で扱いが決まっているもの

  • 消火器6

消防法の対象です。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(防災業者やホームセンターなど)へ持ち込むか、引き取りを依頼します。リサイクルシールの費用がかかります。

中身とガス会社の確認が要るもの

  • ガスボンベ4
  • プロパンガスボンベ1

中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるのが普通です。ボンベの刻印やシールにある会社へ連絡します。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから市区町村の決まりに沿って出します。

自動車・二輪車まわりのもの

  • タイヤ5
  • バッテリー4
  • バイク2
  • ホイール1
  • 自動車メーカー純正部品1
  • 廃ゴムタイヤ等1
  • 自動車関係部品1
  • バイク・シニアカー・オイルヒーター・オイルジャッキ1
  • バイク・自動車部品1
  • オートバイ1
  • 自動車1
  • 自動車のタイヤ1
  • 車両部品1
  • 自動車部品1

自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリーなどの部品は、購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先です。

引火するもの

  • 廃油2
  • ペンキ類1
  • 石油オイル類1
  • 灯油・ガソリン・軽油・混合油・重油・シンナー・廃油・オイル1
  • ドラム缶1
  • 灯油1
  • ペンキ1

引火するため、収集車の中で発火した例があります。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へ。固化剤で固めれば燃やせるごみにできる場合もあります。

成分で扱いが変わるもの

  • 化学薬品2
  • 劇薬1
  • 硫酸・硝酸等の劇薬類1
  • 殺虫剤・消毒剤等の農薬類1
  • 化学薬品類1
  • 有害性・引火性のあるものが入っていた空かん1
  • 農薬・劇薬のビン1
  • 硫酸・硝酸等の劇薬、殺虫剤・消毒剤等の農薬、化学薬品1
  • 農薬入り容器1
  • 医薬品1
  • 農薬1

成分によって処理の方法が変わります。市区町村の窓口かJA、購入した販売店、薬局へ。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがあるので、容器はラベルを付けたままにします。

火薬類

  • 発煙筒及び花火1
  • 花火1
  • 火薬1

水に浸してから市区町村の決まりに沿って出すよう案内されるのが一般的です。量が多い場合や、古くて状態の分からないものは、購入した販売店か消防へ相談します。

在宅医療で出たもの

  • 注射針1
  • 感染性廃棄物等1
  • 医療系廃棄物1
  • 注射器1

感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へ返します。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。

大きさ・重さの決まりを超えるもの

  • 直径5cm以上の枝木類1
  • 幅1.5m・長さ3.0m・高さ1.0mを超える木製品1
  • 板の厚さが10cmを超えるもの1

品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。

工事で出たもの・土や石

  • 瓦3
  • 建築廃材3
  • 焼却灰2
  • スレート2
  • 泥、土、砂1
  • 石、岩1
  • 珪藻土製品1
  • ペットのトイレ砂1
  • 廃材1
  • ブロック1
  • 家屋解体及び改造等に係る廃材類1
  • 畑、山、庭等で生じた木の根、竹の根、ワラ等1
  • 砂利、土砂、石類1
  • コンクリート・ブロック1

工事で出たものは家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われ、工事を行った業者が引き取るのが原則です。土・砂・石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へ。

事業から出たもの

  • 事業所ごみ1
  • 業務用のごみ1
  • 事業活動で発生するごみ1
  • 事業系ごみ1
  • 事業系資材や機械類1
  • 産業廃棄物1

排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりです。自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いになります。

重量と構造で施設に入らないもの

  • ピアノ5

重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため処理施設で扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。

耐火材が入っていて重いもの

  • 金庫3
  • 耐火金庫1

耐火金庫は鉄の外側に耐火材が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、市区町村の案内をご確認ください。

住まいに付いていたもの

  • 太陽光パネル1
  • 温水器1
  • ボイラー1
  • 風呂釜1
  • 業者が行う工事から出る建具類1
  • 屋外型の電気温水器・屋外の足洗い場など1
  • 電気温水器1
  • 洗面台など陶器製のもの1

建物に取り付けてあるものは、取り外した時点で工事の廃棄物になります。取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、枚数がまとまると建材とみなされることがあります。

中の金属が施設で絡むもの

  • スプリング2
  • マットレス1
  • スプリングの入ったマットレス1

中の金属が破砕機に絡むため受け取らない市区町村があります。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身を確認してください。

燃料とオイルが残るもの

  • 農機具類2
  • 発電機1
  • ポンプ1
  • 田植機・バインダー以上の大きさの農機具1
  • 農業用廃プラスチック・建築廃材・タイヤ1
  • 農機具類のエンジン1
  • コンプレッサー付きの除湿器1
  • エンジン1
  • エンジンオイル1
  • 農業用ビニール1

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることからそのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へ。

処理施設で扱えないもの

  • 除湿器1
  • 炭1
  • 冷蔵1
  • 布団・マット・木製家具1
  • 鉄アレイ1
  • ガレキ類1
  • 畑山などで生じた木・竹の根1
  • ワラ1
  • 動物の死骸1
  • 日本刀1
  • 銃弾1
  • おむつ等の汚物1
  • ボウリング用ボール1
  • 動物の死がい1

素材や形、大きさの面から処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方はお住まいの市区町村の案内でご確認ください。

品目から探す

捨てたい物が決まっている場合は、品目から探すこともできます。

品目から捨て方を探す ›

熊本県の粗大ごみの出し方のよくある質問

熊本県の粗大ごみの出し方は市区町村ごとに違いますか?

違います。申込方法・手数料・持ち込みの可否・回収しない物は市区町村ごとに決まっています。このページでは熊本県の40市区町村を、それぞれの公式ページで確かめてまとめています。

熊本県で粗大ごみの申込み方法で多いのは?

調べた40市区町村では、電話(10)、インターネット(2)、ファックス(1)、ネット(1)です(公式ページの記載)。

熊本県で粗大ごみを自分で持ち込める市区町村は?

公式ページで持ち込みができると確かめたのは31市区町村で、天草市・荒尾市・あさぎり町・芦北町・阿蘇市などです。

熊本県の粗大ごみの出し方について詳しく

熊本県の粗大ごみの出し方は、同じ県内でも市区町村ごとに決まりが違います。粗大ごみになる大きさの基準も、手数料の払い方も、処理施設へ自分で持ち込めるかどうかも別々です。ですから、まずお住まいの市区町村を確かめることが出発点になります。このページには熊本県の市区町村の一覧があり、そこから自分の住む市区町村を選べます。

一覧にある市区町村は45です。そのうち公式ページで確認できた30市区町村はリンクになっていて、色の付いていない市区町村は、まだ調べていないという意味です。順に増やしている途中なので、リンクのない市区町村にお住まいの場合は、このページの下にある熊本県全体の決まりを目安にしてください。

同じ熊本県の中でも、隣の市では粗大ごみでも自分の市では燃やせるごみ、ということが起きます。ほかの市区町村の話をそのまま当てはめず、お住まいの市区町村の案内に合わせて出すのが安全です。このページでは、大きさの基準、申し込み方法、持ち込み、手数料、出せないものを順に整理しています。

進め方と注意点

進め方の基本は、まず大きさの基準を確かめることです。公式ページに出てくる数字で多いのは100cmが2市区町村、5cmが1市区町村、40cmが1市区町村、57cmが1市区町村ですが、数字の意味はそろっていません。たとえば荒尾市は、基本的に指定ごみ袋(大袋45リットル相当)に入らない大きさで、縦・横・高さ3辺の和が4メートル未満、重さが60キログラム未満のものです。宇土市は専用コンテナ(内寸40cm×60cm×25cm)に収まらないものが対象です。山鹿市は資源ごみのコンテナ(縦57cm×横37cm×高さ30cm)や指定ごみ袋(大サイズ・45リットル)に入らない大型のごみです。菊池市は、袋の口がしばれないものが粗大ごみで、1袋で出せる重さは10kgまでです。

次に、申し込みと手数料です。申し込みは電話が7市区町村、インターネットが2市区町村、ファックスが1市区町村、ネットが1市区町村で、複数の方法を用意している所もあります。美里町は収集(各地区月1回・当日午前7時30分までに地区の収集場所へ)、長洲町は収集日の午前8時までに集積所へ出します。手数料は、シール・納付券を買って貼るのが11市区町村、コンビニで買えるのが2市区町村、重さや大きさで決まるのが18市区町村、無料になる出し方があるのが3市区町村です。天草市は大型ごみのシール券が1枚1,000円、小型ごみが1枚100円と書かれています。自分で持ち込める市区町村は27ですが、事前の予約が要る所がほとんどです。テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機などの家電リサイクル法の対象品やパソコン、消火器、ガスボンベなどは、粗大ごみとして受け付けない市区町村が多いので、先に確認してください。

進めるコツ

進めるコツは、品物の大きさと重さを先に測り、お住まいの市区町村の基準と照らし合わせることです。基準は一辺の長さ、三辺の合計、指定袋や一斗缶に入るかどうかなど、市区町村によって測り方が違います。同じ50cmでも「以上」と「を超える」で分かれるので、言い回しまで読んでください。持ち込みは戸別収集より安く済むことが多いものの、事前の予約が要る所がほとんどです。たとえば小国町の滝美園クリーンセンターは月〜金8時30分〜16時30分、第4土曜と祝祭日は8時30分〜11時30分と書かれていて、日や時間が限られます。金額は品目と大きさで変わるため、各市区町村のページで確かめてから動くと迷いません。

よくある質問

熊本県の粗大ごみは、どこの市でも大きさの基準は同じですか?
同じではありません。市区町村ごとに違い、一辺の長さで決める所、三辺の合計で決める所、指定袋や一斗缶に入るかどうかで決める所があります。同じ50cmでも「以上」と「を超える」で分かれます。隣の市では粗大ごみでも自分の市では燃やせるごみ、ということも起きますので、お住まいの市区町村のページでご確認ください。
熊本県で粗大ごみを自分で処理施設へ持ち込むことはできますか?
公式ページで確認できた範囲では、27市区町村で自分で処理施設へ持ち込めます。戸別収集より安く済むことが多いのですが、事前の予約が要る所がほとんどです。たとえば南阿蘇村は南部中継基地で平日8時30分〜16時30分に受け付け、第4土曜日も午前中です。日時はお住まいの市区町村でご確認ください。
熊本県の粗大ごみの手数料は、どうやって払いますか?
払い方は市区町村ごとに違います。シール・納付券を買って貼るのが11市区町村、コンビニで買えるのが2市区町村、重さや大きさで決まるのが18市区町村、無料になる出し方があるのが3市区町村です。1つの市区町村が複数にあてはまることもあります。金額は品目と大きさで変わるので、各市区町村のページでご確認ください。
テレビやエアコンは、熊本県で粗大ごみに出せますか?
粗大ごみとして受け付けないと書く市区町村が多くあります。公式ページでは、テレビが10市区町村、エアコンが9市区町村、冷蔵庫・冷凍庫が7市区町村で対象外です。家電リサイクル法の対象で、買い替える販売店、以前に買った販売店、指定引取場所、市区町村が案内する窓口のいずれかへ出します。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号