北海道の粗大ごみの出し方

粗大ごみの決まりは同じ北海道の中でも市区町村ごとに違います。大きさの基準も、手数料の払い方も、持ち込めるかどうかも別々です。お住まいの市区町村を選んでください。

北海道の市区町村から選ぶ

北海道の179市区町村のうち、公式ページで確認できた158市区町村はリンクになっています。色の付いていない市区町村は、まだ調べていないという意味です。順に増やしていますので、いまはこのページの下にある北海道全体の決まりをご覧ください。

北海道の市区町村で、ここが違う

粗大ごみになる大きさの基準は市区町村ごとに違います。公式ページに出てくる数字で多いのは、200cmが19市区町村、100cmが14市区町村、50cmが6市区町村、180cmが4市区町村です。ただし数字の意味はそろっていません。一辺の長さで決める所、三辺の合計で決める所、指定袋や一斗缶に入るかどうかで決める所があり、同じ50cmでも「以上」と「を超える」で分かれます。同じ北海道の中でも、隣の市では粗大ごみでも自分の市では燃やせるごみ、ということが起きます。それぞれの書き方は下の表のとおりです。

申し込みの受け付け方も分かれます。電話が71市区町村、インターネットが11市区町村、LINEが5市区町村、窓口が4市区町村、電話(2mを超えるもの・家電4品目は事前連絡・予約が必要)が3市区町村です。数を足すと市区町村の数より多くなるのは、複数の方法を用意している所があるためです。

自分で処理施設へ持ち込めるのは106市区町村です(網走市・愛別町・赤平市・赤井川村・厚岸町・旭川市・芦別市・足寄町・厚沢部町・美唄市・美深町・平取町 ほか)。持ち込みは戸別収集より安く済むことが多いのですが、事前の予約が要る所がほとんどです。

北海道の手数料の払い方と、申し込みから収集までの日数

手数料の払い方も市区町村ごとに違います。シール・納付券を買って貼るのが105市区町村、コンビニで買えるのが3市区町村、キャッシュレスで払えるのが3市区町村、重さや大きさで決まるのが34市区町村、無料になる出し方があるのが2市区町村です。1つの市区町村が複数にあてはまることがあるので、足しても市区町村の数にはなりません。金額は品目と大きさで変わりますので、それぞれの市区町村のページでご確認ください。

北海道の市区町村ごとの決まり

市区町村粗大ごみになる大きさ申し込み持ち込み
網走市指定ごみ袋に入らないごみが対象。ただし幅・奥行き・高さの三辺合計が200cm以下で重さ20kg以下のものは「一般ごみ処理券」で家庭ごみステーション(埋立ごみの収集日)に出せるインターネット・電話できます
安平町—電話またはFAX(東胆振清掃企業組合へ申し込み)・窓口(申し込み後、最寄りの庁舎で大型ごみ処理券を購入)できません
愛別町——できます
赤平市長さはだいたい1.5m以下(束ねる場合は直径40cm程度)。「大」は20kg以上かつ1m以上のもの—できます
赤井川村長さが1メートルを超えるもの、1つの重さが50キログラムを超えるもの、容積が0.1立方メートル(目安として0.5メートル×0.5メートル×0.4メートル)を超えるもののうち、1つでも当てはまるものが粗大ごみ—できます
厚岸町—電話できます
旭川市製品としての形状を有し、一辺又は直径が概ね50センチメートル以上250センチメートル未満で重量が100キログラム未満のものインターネット・電話できます
芦別市一般ごみ40リットルの袋に入らない大きさ、または持ち上げたときに袋が破れる重さのもの(袋の口を十字に縛れて破れなければ一般ごみ)電話できます
足寄町45リットルの指定袋に入らないもの、長さが1メートル以上のもの、重さが15キログラム以上のものが粗大ごみ。同じ種類のものは重さ15キログラムまでならまとめて縛って出してもよい電話(粗大ごみの収集は有限会社ダイコウ商産へ予約)・持ち込み(銀河クリーンセンター 0156-29-6700/くりりんセンター)できます
厚沢部町指定ごみ袋(大)に入らない大きさが粗大ごみの目安。タンス、机、自転車、ベッド、ソファー、本棚、スノーダンプ、ストーブなど持ち込み(自分で運ぶ)・電話(許可業者へ問い合わせる)できます
厚真町—電話—
別海町指定ごみ袋を超えるサイズのものが粗大ごみ。長いもので指定ごみ袋からはみ出る場合は、はみ出た部分が30センチメートルまでなら「もえないごみ」、それを超えると粗大ごみになる。ふとんなど広げて50センチメートル四方以上になるものも粗大ごみ。大人1人で持ち上がらないごみは収集できない収集(申込不要・120円の収入証紙を貼って粗大ごみの収集日に出す)—
美唄市一番長いところで130cmを超えるものが粗大ごみ(130cm以内でも粗大ごみになる場合があるのでごみ分別辞典で確認)インターネット・電話できます
美瑛町45リットルのごみ袋に入らない大きさのもの電話—
美深町—電話できます
美幌町—電話・メール・窓口—
平取町長さ2m以下、重さ60kg以下。2mを超えるものは衛生組合へ事前問い合わせ。電話(2mを超えるもの・家電4品目は事前連絡・予約が必要)できます
秩父別町—電話できます
千歳市指定ごみ袋に入らないもので、最大の辺が2メートル以下・最小の辺/径が1メートル以下、重量100キログラム以下電話できます
伊達市———
江別市1辺の長さが1mを超えるもの、または発火の危険性があるなどの指定品目が「大型ごみ」。1品の重量が100kgを超えるもの、長さ2mを超えるもの(物干し竿は4mを超えるもの)は取り扱わない電話できます
遠別町40Lの指定ごみ袋に入らないものが粗大ごみ。最大の辺又は径が概ね1.8m以上、容積概ね3立方メートル以上、総重量100kg以上のものは受入不可電話できます
遠軽町——できます
恵庭市最大辺または径が2メートルを超えるもの、重量80キログラムを超えるもの、体積2立方メートルを超えるものは収集不可電話・LINEできます
えりも町燃やせないごみの指定袋に入らない大きさのもの—できます
江差町組合指定のごみ袋に入らない大きさのもの収集運搬許可事業者への依頼・清掃センターへの持ち込みできます
深川市「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」であっても、形状・大きさ・重さ(おおむね5キログラム以上)により指定ごみ袋での排出が困難なものインターネット・電話できます
福島町———
富良野市—LINE・電話できます
古平町—持込できます
函館市大型家具(ベッド・机・タンスなど)・自転車・大型ストーブ・じゅうたんなどで、重量がおおむね10kg以上100kg以下、辺または径がおおむね2m以下のもの電話できます
浜中町2メートル以上の長さの木材は、あらかじめ2メートル以下にしてから出す。指定袋に入る場合は燃えないごみとして出せるが、その場合も分解せずそのまま出す電話(はまなか衛生へ事前申込み・平日8時〜16時45分)できます
浜頓別町—電話できます
日高町長さ2m以下、重さ60kg以下。2mを超えるものは衛生組合へ事前問い合わせ。電話(2mを超えるもの・家電4品目は事前連絡・予約が必要)できます
東神楽町—電話(町からの委託業者・東神楽環境企業組合 0166-83-5425へ予約)できません
東川町—電話—
広尾町——できます
枝幸町指定ごみ袋(40L)に入らないものが大型ごみ。ブロック・レンガ・タイル・コンクリート片・つけもの石(製品)は手のひら大でも大型ごみ。最大の辺又は径が概ね1.8m以上、容積概ね3立方メートル以上、総重量100kg以上のものは「排出禁止物」でごみステーションに出せない—できます
釧路町—LINEできます
標津町50センチメートル以上の木製品類(机・イス・食器棚・たんすなど)と、布団・じゅうたん・ソファーなどが粗大ごみ。燃やせるごみでも50センチメートルを超えるものは粗大ごみになる持ち込み(標津町清掃センター 0153-85-2216・9時〜16時、日曜祝日休み)できます
北竜町———
北斗市指定袋に入らないもの、指定袋が破ける重さのもの電話できます
本別町—電話・LINEできます
幌延町—電話できます
池田町—電話・インターネット—
今金町指定ごみ袋に入らない大きさのもの——
石狩市指定ごみ袋1枚に入らないもの、指定ごみ袋に入っても口をしばれないもの、口をしばってもはみ出すものインターネット・電話できます
岩見沢市指定ごみ袋(40リットル)に入らないもので、最大の辺が2m以下・重さが100kg以下のもの電話できます
岩内町長さが1メートルを超えるもの、大きさ(容積)が0.1立方メートルを超えるもの、1つの重さが50キログラムを超えるものが目安。網・編み機・網戸は1メートル以内なら燃やせないごみ、1メートルを超えると粗大ごみになる収集(申込不要・粗大ごみ用ごみ処理券を貼って燃やせないごみの収集日に出す)—
上富良野町—電話(収集日の前日までに西塚清掃社 0167-45-2312へ連絡)できません
上川町粗大ごみは1台・1梱包につき、おおむね10キログラムごとにシール1枚ごみシールを買って貼る(地区ごとに決まった粗大・有害ごみの日に出す)・電話(白川地区と菊水旭ヶ丘地区はくらし生活課環境対策係 01658-2-4051へ)できます
上ノ国町——できます
上士幌町—電話・ネット—
上砂川町———
神恵内村———
木古内町—窓口(町民課 住民グループ)—
喜茂別町指定袋に入らない「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」が大型ごみ(家電4品目を除く)電話(収集業者へ直接予約する事前申し込み制)できません
北広島市—インターネット・電話できます
北見市大きさが1メートル超または重さが10キログラム超電話できます
清里町—電話できます
小清水町—電話できます
倶知安町——できます
訓子府町—電話—
栗山町—電話・窓口—
黒松内町長さ2mを超えるもの、厚いものなどは受入れできない場合がある—できます
釧路市一番大きな指定ごみ袋(40リットル)に入らないもの電話できます
共和町一辺(タテ・ヨコ・高さ・円形のものは径のうち一番長いところ)が1メートルを超えるもの、1つの重さが50キログラムを超えるもの、容積が0.1立方メートルを超えるものが粗大ごみの目安。これを超えないものは燃やせるごみか燃やせないごみになる。角材などの木は150センチメートル以下に切って出す収集(申込不要・緑色のごみ処理券を貼って燃やせないごみの収集日に出す)できます
真狩村—窓口申込み(チラシの申込み用紙に品目・数量を記入し役場企画情報課窓口へ提出)できます
幕別町幕別町指定ごみ袋(40リットル)に入らない大きさのもの。1辺の長さが2メートルを超えるもの、50キログラムを超えるものは収集できないインターネット・電話・ファクス—
増毛町—電話できます
芽室町—電話・窓口・メール—
三笠市市指定ごみ袋に入らないごみが粗大ごみ電話できます
南富良野町—電話—
紋別市小型粗大ごみ=指定ごみ袋に入らない物で一番長いところが1m以内・20kg程度まで/大型粗大ごみ=一番長いところが1mを超え2m以内で20kg程度まで。2m以上・20kgを超える物は収集できない電話できます
妹背牛町—申込書—
むかわ町長さ2m以下、重さ60kg以下。2mを超えるものは衛生組合へ事前問い合わせ。電話(2mを超えるもの・家電4品目は事前連絡・予約が必要)できます
室蘭市長い辺が50センチメートルを超え、200センチメートル以内のもの(50センチメートル以内は燃やせるごみ)。200センチメートルを超えるものは切断して小さくするか、収集運搬許可業者に依頼(有料)—できます
長沼町指定袋に入るものは粗大ごみとして収集しない。袋に入る可燃ごみは袋に入れて通常の収集日に出す—できます
奈井江町縦・横・高さのうち1辺が1メートルを超えるものは、ごみ処理券を2枚貼る電話または窓口(受付期限までに建設環境課都市環境係 0125-65-2116へ申し込む)できません
中川町40リットルの指定袋に入らないものが粗大ごみ。重さが50キログラムを超えるものは収集できないため、直接搬入する電話(西天北五町衛生施設組合 01632-5-1154・収集日の前々日の木曜日まで)できます
中札内村—シールを買って貼る(取扱指定店で購入)・持ち込み(くりりんセンターへ自己搬入)できます
中標津町——できます
七飯町1辺が30cm以上のものは「粗大系燃やせるごみ」。指定の有料袋に入らない大きさの家具・寝具・ストーブ等は「大型粗大ごみ(有料)」——
南幌町——できます
名寄市埋立ごみ用の指定ごみ袋の一番大きなサイズ(40リットル)に入りきらないもの。1.8mを超えるもの、50kgを超えるものは粗大ごみとして収集できない電話できます
根室市市の指定ごみ袋(40リットル)に入りきらない大きさのもの。ただし収集員2名で持てない物は収集できないインターネット・電話できます
新冠町木・竹類は1本の断面が5cm以下で直径30cm以下×長さ80cm以下にまとめる。板は厚さ3cm以下×幅80cm以下×長さ120cm以下。電話・窓口できます
仁木町—電話できます
ニセコ町—電話(粗大ごみ収集事業者へ直接、有限会社中野産業・有限会社塚越産業・有限会社高山デンキの3社)・持ち込み(収集事業者の指定場所へ運び込む)できます
西興部村—持ち込み(村の処理場へ・原則として個人の責任で搬入)できます
登別市長さが2メートル以下(じゅうたん、カーペット、スキー板等は4メートル以下)で、100キログラム以下のもの電話できます
沼田町——できます
帯広市帯広市指定ごみ袋(40リットル)に入らず、最大辺の長さが2メートル以内・重量100キログラム以内のもの(ブロック・レンガ・コンクリート片は手のひらサイズでも大型ごみ)インターネット・電話できます
小平町最大の辺が2m、容積が2立方メートル、重量が100kgを超えるものは収集不可電話できます
興部町燃やすごみ・燃やさないごみの指定有料袋に入らないもの。長いものは2メートル以内に切断する収集(申込不要・有料シールを貼って収集日当日の午前8時30分までに出す)できません
奥尻町——できます
雄武町指定袋に入りきらない、または指定袋で出すことが困難な、分解・解体できない大型のごみ、重量があり指定袋で運べないものを粗大ごみとする。—できます
長万部町—電話—
小樽市長さ1メートルを超えるもの、一つの重さが50キログラムを超えるもの、容積が0.1立方メートルを超えるもの(いずれかに当てはまれば粗大ごみ)電話できません
乙部町—電話(収集業者へ毎月15日までに依頼・収集日時を決定)できます
音更町—電話・LINE—
大空町—持ち込み(燃やせないごみ・粗大ごみは一般廃棄物最終処分場=女満別住吉へ・月〜金9時〜16時、土曜は午前のみ)・窓口(収集は役場住民課・総合支所住民福祉課でごみ処理券を購入)できます
比布町小枝は1.5m以下に切り10kg以内に束ねる—できます
蘭越町45リットルのごみ袋に入らない大きさのものが目安電話—
羅臼町町指定の袋に入らないものを粗大ごみとする——
留萌市料金表に品名があっても、最大の辺または径が2m、容積が2立方メートル、重量が100kgを超えるものは収集できない電話できます
様似町指定袋に入らない大きさの物を粗大ごみとする—できます
更別村——できます
佐呂間町——できます
猿払村———
札幌市指定ごみ袋に入らないもの(ただし重量100kg超・長さ2m超・体積2立方メートル超は大型ごみとして出せない)インターネット・電話できます
せたな町指定ごみ袋に入らない大きさのもの——
積丹町ごみ処理券(1枚90円)が使えるのは、40リットルのごみ袋に入らない「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」「プラスチックごみ」で、一辺の長さが1メートル未満・重さが20キログラム未満のものに限られる—できます
斜里町料金は3辺の合計で決まり、1メートル未満・1メートル以上2メートル未満・2メートル以上の3段階処理券を買って貼る(ごみは有料制)できません
標茶町—電話できます
士別市—電話できます
士幌町———
鹿部町目安として1辺が30cm以上のものが「粗大ゴミ」電話—
鹿追町大人2人で持てる程度を1つと数え、それぞれにシールを貼る。複数の大型ごみを縛ったり一袋にまとめたりしない有料シールを買って貼る(指定ごみ袋販売店で購入)・持ち込み(くりりんセンター・帯広市/大型金属類はひまわりセンター)できます
清水町—電話—
下川町——できます
占冠村——できます
新ひだか町自分で運び込む粗大ごみには100センチメートル×80センチメートル×120センチメートルという大きさの制限がある電話(大型の戸口収集は静内地区が環境整備公社 0146-42-1145、三石地区がクリーンみついし 0146-35-3823)・持ち込み(日高中部環境センター「うまっくりん」)できます
新篠津村指定ごみ袋に入らないごみが処理券の対象。長さ又は径50cm以下/50cm超1m以下/1m超の3区分(ほかに枝木・廃木材の束の区分)で金額が分かれる——
新得町—持ち込み(清掃センターへ大型ごみを運び込む)・電話(リユース品を受け取りたいときは清掃センターへ申し込む)できます
新十津川町——できます
白糠町布団やカーペットなどを出すときは、1辺が1メートル以内、重さは30キログラム以内にする。木竹類はひもで縛る予約はいらない、有料シールを買って貼り、収集日当日にごみステーションへ出すできません
白老町—電話—
知内町———
初山別村指定ごみ袋に入らないものが粗大ごみ。品目ごとの手数料は別表第2(ごみ分別マニュアル)に記載——
壮瞥町指定袋に入らない大きさのものが大型ごみ。衣類・毛布類・座布団は50センチメートル以内に切れば燃やせるごみ、木の枝も50センチメートル程度にまとめれば燃やせるごみとして出せるごみ処理券を買って貼る(大型ごみの回収日にゴミステーションへ)できません
砂川市指定袋に入らない家具・じゅう器類などが粗大ごみ。せんてい枝は直径10センチメートル・長さ1メートル程度にまとめる。処理券は一辺1メートル以上/未満で枚数が変わる電話できます
寿都町—電話(役場へ収集日の1週間前までに連絡・事前申し込み制)—
大樹町———
鷹栖町—電話できます
滝川市指定ごみ袋に入らないものが粗大ごみ。長さは概ね1.5メートル以下(束ねる場合は直径40センチメートル程度)。2.0メートルを超えるものは受け入れ不可—できます
滝上町袋に入らない1m未満のもの(木の枝・電気スタンド・扇風機・掃除機・三輪車・ブロック・レンガなど)は証紙(小型)、一番長いところが2m以内のもの(自転車・スキー・タンス・テーブル・ベッドなど)は証紙(大型)。金属類として無料で出せるのは一番長いところが50cm以内の金属の塊電話できます
弟子屈町—電話できます
天塩町—電話—
当別町指定ごみ袋1枚に入らない物、または指定ごみ袋に入っても口をしばれない物が粗大ごみ。ただし180cm×90cmを超えるものは粗大ごみとして収集できない電話できます
当麻町—収集(ごみ収集日程に沿って・ごみ証紙を貼付)・窓口(税務住民課 環境生活係)できます
苫小牧市最大容量の指定ごみ袋(40リットル)に入らないもので、最大の辺の長さまたは径が2m以下、かつ重さが100kg未満のもの電話できます
苫前町—電話(事前に役場または収集業者へ申込み)できます
洞爺湖町——できます
豊浦町———
豊富町—電話できます
鶴居村——できます
浦幌町一辺の長さが2m未満、重さが80kg未満のもの電話できます
浦河町—電話(戸別回収は委託業者へ回収日の3日前までに申込み・回収は第1・3土曜)・持ち込み(クリーンプラザへ月〜金8時30分〜17時、第1・3土曜8時30分〜12時)できます
浦臼町——できます
雨竜町大きさが1メートル以上かつ20キログラム以上のものは処理券2枚、それ以外は1枚指定ごみ処理券を貼って収集日に出す・電話(農村地区は戸別収集、収集日の5日前までに役場住民課福祉生活環境担当 0125-77-2212へ申請)できません
歌志内市1メートル未満/1メートル以上で処理券の枚数が変わる電話できます
稚内市一般ごみのうち40リットルの指定ごみ袋に入らない大きさ、または20kg以上の重さのもの。処理券の区分は小型=45cm以上80cm未満(20kg以上40kg未満)、中型=80cm以上120cm未満(40kg以上60kg未満)、大型=120cm以上180cm未満(60kg以上100kg未満)電話できます
和寒町—電話できます
八雲町重量50kg以上(目安)のものは直接搬入または許可業者への依頼が必要—できます
余市町—電話できます
夕張市—電話—
湧別町——できません

それぞれの市区町村の公式ページで確認した値です。「—」は公式ページで確認できなかった項目です。手数料と出し方は各市区町村のページに載せています。

北海道で粗大ごみに出せないもの

158市区町村の公式ページから、粗大ごみとして受け付けないと書かれていた品目を集めました。品目のうしろの数字は、そう書いている市区町村の数です。同じ物でも扱いが分かれることがありますので、お住まいの市区町村のページで確かめてください。

家電リサイクル法の対象

  • テレビ50
  • エアコン48
  • 洗濯機28
  • 冷蔵庫・冷凍庫28
  • 冷蔵庫21
  • 洗濯機・衣類乾燥機19
  • 衣類乾燥機15
  • 冷凍庫14
  • 家電4品目4
  • テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン4
  • テレビ・洗濯機・衣類乾燥機・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン2
  • エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機2
  • 家電リサイクル法対象品2
  • テレビ・冷蔵庫などの家電リサイクル法対象品目1

メーカーが引き取って再商品化する決まりです。買い替える販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、市区町村が案内する収集の窓口のいずれかへ出します。

メーカーが回収するもの

  • パソコン29
  • 家庭用パソコン3
  • パソコンディスプレイ1
  • パソコン類1
  • パソコン・ディスプレイ1
  • パソコン本体・ノートパソコン・モニター一体型パソコンなどパソコンリサイクル対象品1
  • デスクトップパソコン本体・ブラウン管型ディスプレイ・液晶型ディスプレイ・ノートパソコン1
  • パソコン・モニター1
  • パソコンモニター1
  • パソコン本体・ノート型パソコン・ディスプレイ1
  • デスクトップパソコン本体1
  • ノートパソコン1
  • ブラウン管モニター1
  • 液晶モニター1

メーカーが回収して再資源化する決まりです。丸いPCリサイクルマークの付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。小型家電の回収ボックスを置いている市区町村もあります。

発火のおそれがあるもの

  • ボタン電池3
  • 小型充電式電池2
  • 充電式電池・ボタン電池1
  • 充電式電池1

強い力がかかると発火するため、収集車と処理施設の火災の原因になっています。家電量販店やホームセンターの回収ボックス、または市区町村が指定する有害ごみの出し方に従ってください。

消防法で扱いが決まっているもの

  • 消火器33

消防法の対象です。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(防災業者やホームセンターなど)へ持ち込むか、引き取りを依頼します。リサイクルシールの費用がかかります。

中身とガス会社の確認が要るもの

  • ガスボンベ17
  • プロパンガスボンベ6
  • LPガスボンベ4
  • LPガスボンベ・タイヤ・消火器1
  • プロパンガスボンベ・消火器1
  • プロパンボンベ1
  • ガスボンベ・消火器・石油タンク等の処理困難物1

中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるのが普通です。ボンベの刻印やシールにある会社へ連絡します。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから市区町村の決まりに沿って出します。

自動車・二輪車まわりのもの

  • タイヤ26
  • バッテリー26
  • オートバイ13
  • バイク5
  • 自動車4
  • 廃タイヤ3
  • オートバイ・スクーター3
  • ゴムタイヤ2
  • タイヤ・バッテリーなどの自動車関連部品、消火器、ガスボンベ、ピアノ、ガソリン・灯油・エンジンオイル、工業用油・塗料・薬品、バイク、耐火金庫、業務用冷凍庫1
  • 自動車のタイヤ・農薬・廃油・バッテリー・消火器・ガスボンベ・ペンキなどの処理困難物1
  • 自動二輪車1
  • 原動機付き自転車1
  • オートバイ・バイク1
  • バイク・スクーター1

自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリーなどの部品は、購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先です。

引火するもの

  • ドラム缶13
  • 廃油8
  • ホームタンク6
  • オイルヒーター2
  • 灯油タンク2
  • 塗料2
  • ペンキ2
  • 塗料・シンナー1
  • 灯油類1
  • 屋外灯油タンク1
  • 屋外ホームタンク・ドラム缶1
  • 90リットル以上の灯油タンク1
  • オイル缶1
  • オイル1

引火するため、収集車の中で発火した例があります。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へ。固化剤で固めれば燃やせるごみにできる場合もあります。

成分で扱いが変わるもの

  • 農薬4
  • 農薬・劇薬2
  • 薬品類2
  • 劇薬1
  • 薬品容器1
  • 農薬・シンナー1
  • 薬品1
  • 農薬などの薬品1
  • 有害ごみ1
  • 毒物・劇物・農薬1
  • 農薬等の化学薬品1
  • 農薬・劇薬、注射器・針、廃油1
  • 薬品の入った容器1
  • 有害性のあるもの1

成分によって処理の方法が変わります。市区町村の窓口かJA、購入した販売店、薬局へ。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがあるので、容器はラベルを付けたままにします。

火薬類

  • 火薬類2
  • 爆発性・引火性のあるもの1
  • 爆発物・危険物1

水に浸してから市区町村の決まりに沿って出すよう案内されるのが一般的です。量が多い場合や、古くて状態の分からないものは、購入した販売店か消防へ相談します。

在宅医療で出たもの

  • 医療廃棄物2
  • 注射針2
  • 注射器・注射針1
  • 医療用器具1
  • 自宅治療で使う注射針等1
  • 注射器1
  • 在宅医療用注射針1
  • 医療関係器具1
  • 感染性廃棄物1
  • 注射器等の医療系危険物1
  • 医療品1

感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へ返します。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。

大きさ・重さの決まりを超えるもの

  • 30kgを超えるもの2
  • 90リットルを超える石油タンク1
  • 長さ2mまたは重さ100kgを超えるもの1
  • 2mを超えるコード・ロープ1
  • 重量50kgを超えるもの1
  • 直径20センチメートル以上の丸太1
  • 一辺2メートルを超えるもの1
  • 体積2立方メートルを超えるもの1
  • 重量100キログラムを超えるもの1
  • 最大の辺か径が2mを超えるもの1
  • 体積が2立方メートルを超えるもの1
  • 重さが100kgを超えるもの1
  • 長さが2メートルを超える廃材1
  • 一辺の長さが1メートル以上、または重さが20キログラム以上のもの1

品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。

工事で出たもの・土や石

  • 建設廃材4
  • 家屋等の解体時に出る廃材1
  • 建設業・漁業・農業・畜産業・製造業など事業活動に伴い生ずる産業廃棄物1
  • 大人1人で持ち上がらない重さのもの1
  • 土砂・石1
  • 漁業用網・焼却灰・土・砂・石膏ボード・バイク・各種機械・自動車の各種部品・危険物・劇薬類・感染性医療廃棄物1
  • コンクリート類1
  • 石・土・砂・泥1
  • レンガ・ブロック・石1
  • 土・砂1
  • 廃材1
  • ブロック・レンガ・コンクリート・土・石1
  • 花壇ブロック1
  • 建築廃材1

工事で出たものは家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われ、工事を行った業者が引き取るのが原則です。土・砂・石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へ。

事業から出たもの

  • 産業廃棄物5
  • 事業所や店舗から排出されるごみ1
  • 事業所のごみ1
  • 事業所から発生したごみ1
  • 事業活動に伴って出るごみ1
  • 引越しなどに伴う一時的な多量ごみ1
  • 店舗・事業所などの事業活動に伴って出るごみ1
  • 事業活動で使用したもの1
  • 業務用ストッカー1
  • 多量の庭石・土砂、建築廃材1
  • 事業活動から出たものすべて1
  • 事業系ごみ1
  • 事業所で使用していたもの1
  • 事業系一般廃棄物1

排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりです。自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いになります。

重量と構造で施設に入らないもの

  • ピアノ22
  • グランドピアノ1
  • オルガン1
  • ピアノ・オルガン1

重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため処理施設で扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。

耐火材が入っていて重いもの

  • 耐火金庫5
  • 家庭用耐火金庫2
  • 金庫1

耐火金庫は鉄の外側に耐火材が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、市区町村の案内をご確認ください。

住まいに付いていたもの

  • 浴槽4
  • ボイラー3
  • たたみ1
  • 建具・住宅設備など業者が施工したもの1
  • 物置1
  • 屋外設置用太陽光パネル1
  • 便器1

建物に取り付けてあるものは、取り外した時点で工事の廃棄物になります。取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、枚数がまとまると建材とみなされることがあります。

中の金属が施設で絡むもの

  • スプリングマットレス4
  • スプリング入マットレス1
  • スプリング入ソファ1
  • スプリング入りで短辺1.5メートルを超えるもの1
  • スプリング入りマットレス1
  • スプリング入りのソファー・ベッド類は清掃センター受入不可1
  • スプリング入りベッドマット・耐火金庫・オイルヒーター等の処理困難物1
  • スプリング入りソファー1
  • スプリング入りベッドマットレス1

中の金属が破砕機に絡むため受け取らない市区町村があります。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身を確認してください。

燃料とオイルが残るもの

  • 農機具4
  • 発電機3
  • 除雪機2
  • 農機・草刈機2
  • 農業用品1
  • 漁網・漁業用ロープ・プラスチック類・農業用ビニール・家畜用注射器・搾乳器具・荷役パレットなど事業活動に伴って出る産業廃棄物1
  • 除雪機・草刈機1
  • 農業用機械1
  • 農業用シート類1
  • 除雪機、農機具、ピアノ、ドラム缶、ホームタンク1
  • 農業用廃プラスチック1
  • 漁網1
  • 農機具・大型機械1
  • 農業用塩化ビニール1

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることからそのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へ。

処理施設で扱えないもの

  • 仏壇2
  • FRP船2
  • 請負工事から出たごみ2
  • 蛍光管1
  • 駆除した鹿1
  • ペット・動物の死がい1
  • 除湿機1
  • 機械類1
  • 大型健康器具1
  • 融雪機1
  • ブラウン管式ワープロ1
  • 木製臼1
  • トタン1
  • ワープロ1

素材や形、大きさの面から処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方はお住まいの市区町村の案内でご確認ください。

品目から探す

捨てたい物が決まっている場合は、品目から探すこともできます。

品目から捨て方を探す ›

北海道の粗大ごみの出し方のよくある質問

北海道の粗大ごみの出し方は市区町村ごとに違いますか?

違います。申込方法・手数料・持ち込みの可否・回収しない物は市区町村ごとに決まっています。このページでは北海道の158市区町村を、それぞれの公式ページで確かめてまとめています。

北海道で粗大ごみの申込み方法で多いのは?

調べた158市区町村では、電話(71)、インターネット(11)、LINE(5)、窓口(4)です(公式ページの記載)。

北海道で粗大ごみを自分で持ち込める市区町村は?

公式ページで持ち込みができると確かめたのは98市区町村で、網走市・愛別町・赤平市・赤井川村・厚岸町などです。

北海道の粗大ごみの出し方について詳しく

北海道の粗大ごみの出し方は、同じ北海道の中でも市区町村ごとに違います。大きさの基準も、手数料の払い方も、持ち込めるかどうかも別々ですので、まずお住まいの市区町村の決まりを確かめてから動くことが大切です。このページでは、北海道の179市区町村のうち、公式ページで確認できた124市区町村をリンクにしています。色の付いていない市区町村は、まだ調べていないという意味です。順に増やしていますので、リンクのない所は、このページの下にある北海道全体の決まりをご覧ください。

粗大ごみになる大きさの基準は市区町村ごとに違います。公式ページに出てくる数字で多いのは、100cmが14市区町村、200cmが13市区町村、50cmが6市区町村、40cmが2市区町村です。ただし数字の意味はそろっていません。一辺の長さで決める所、三辺の合計で決める所、指定袋や一斗缶に入るかどうかで決める所があり、同じ50cmでも「以上」と「を超える」で分かれます。たとえば札幌市は指定ごみ袋に入らないものが対象で、重量100kg超・長さ2m超・体積2立方メートル超は大型ごみとして出せません。隣の市では粗大ごみでも、自分の市では燃やせるごみ、ということが起きます。

申し込みの受け付け方も分かれます。電話が61市区町村、インターネットが10市区町村、LINEが5市区町村、窓口が3市区町村、メールが2市区町村です。数を足すと市区町村の数より多くなるのは、複数の方法を用意している所があるためです。また、自分で処理施設へ持ち込めるのは83市区町村で、網走市・旭川市・千歳市などが含まれます。持ち込みは戸別収集より安く済むことが多いのですが、事前の予約が要る所がほとんどです。

進め方と注意点

手数料の払い方は市区町村ごとに違います。シール・納付券を買って貼るのが88市区町村、コンビニで買えるのが3市区町村、キャッシュレスで払えるのが3市区町村、重さや大きさで決まるのが28市区町村、無料になる出し方があるのが2市区町村です。1つの市区町村が複数にあてはまることがあります。金額は品目と大きさで変わりますので、それぞれのページでご確認ください。たとえば別海町は、申込不要で120円の収入証紙を貼って粗大ごみの収集日に出します。積丹町のごみ処理券は1枚90円で、40リットルのごみ袋に入らないもののうち、一辺が1メートル未満・重さが20キログラム未満のものに限られます。

申し込みが要る所では、受付の期限に注意してください。浜中町ははまなか衛生へ事前に申し込み、受付は平日8時〜16時45分です。寿都町は収集日の1週間前までに役場へ連絡します。上富良野町は収集日の前日までに西塚清掃社へ連絡し、中川町は収集日の前々日の木曜日までに申し込みます。中川町では重さが50キログラムを超えるものは収集できないため、直接搬入します。持ち込みの場合も、標津町清掃センターは9時〜16時で日曜祝日が休みなど、受付時間が決まっています。収集できない条件も市区町村ごとにあり、恵庭市は重量80キログラムを超えるもの、当別町は180cm×90cmを超えるものが対象外です。

進めるコツ

進めるときは、まず出したいものの長さと重さを測り、お住まいの市区町村の基準に当てはめてみてください。指定袋に入るかどうかで決まる所では、袋に入れば粗大ごみにならないことがあります。長沼町は指定袋に入るものを粗大ごみとして収集せず、通常の収集日に出します。大きさで処理券の枚数が変わる所もあり、奈井江町は1辺が1メートルを超えるとごみ処理券を2枚貼り、雨竜町は1メートル以上かつ20キログラム以上で2枚、それ以外は1枚です。そのうえで、申し込みが要るか、持ち込めるか、支払い方法は何かを順に確かめると、出す日に迷いにくくなります。

よくある質問

北海道の粗大ごみの大きさの基準は、どこでも同じですか?
同じではありません。粗大ごみになる大きさの基準は市区町村ごとに違い、一辺の長さで決める所、三辺の合計で決める所、指定袋や一斗缶に入るかどうかで決める所があります。同じ50cmでも「以上」と「を超える」で分かれます。隣の市では粗大ごみでも自分の市では燃やせるごみ、ということも起きますので、お住まいの市区町村のページでご確認ください。
北海道で粗大ごみを自分で処理施設へ持ち込めますか?
自分で処理施設へ持ち込めるのは83市区町村です。表では旭川市、千歳市、美唄市などが「できます」、安平町や東神楽町は「できません」となっています。持ち込みは戸別収集より安く済むことが多いのですが、事前の予約が要る所がほとんどですので、先に市区町村の案内で確認してください。
北海道の粗大ごみは電話だけで申し込めますか?
電話が61市区町村、インターネットが10市区町村、LINEが5市区町村、窓口が3市区町村、メールが2市区町村です。複数の方法を用意している所があるため、数を足すと市区町村の数より多くなります。別海町のように申込不要で、収入証紙を貼って収集日に出す所もありますので、各ページでご確認ください。
北海道の粗大ごみの手数料はどうやって払いますか?
シール・納付券を買って貼るのが88市区町村、コンビニで買えるのが3市区町村、キャッシュレスで払えるのが3市区町村、重さや大きさで決まるのが28市区町村、無料になる出し方があるのが2市区町村です。1つの市区町村が複数にあてはまることがあります。金額は品目と大きさで変わりますので、各市区町村のページでご確認ください。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

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