北海道三笠市の粗大ごみの出し方
市指定ごみ袋に入らないごみが粗大ごみが粗大ごみ。申込は電話。指定ごみ袋取扱店で料金分のごみ処理券を購入して貼る。
料金
| 手数料の決まり方 | 指定ごみ袋取扱店で料金分のごみ処理券を購入して貼る |
|---|---|
| 金額の範囲 | 80円〜400円(一般家庭・品目別料金。事業者は320円〜1,600円) |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 01267-2-2521 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-20時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | ㈱三笠振興公社へ電話で申し込む→収集日を決める→料金分のごみ処理券を購入する→粗大ごみに処理券を貼って通常の収集場所に出す |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
三笠市が粗大ごみとして回収しないもの
- テレビ(液晶式・プラズマ式を含む)
- エアコン
- 洗濯機
- 冷蔵庫
- 冷凍庫
- 衣類乾燥機
- タイヤ
- ガスボンベ
- バッテリー
- 消火器
- オートバイ
- ドラム缶
- ピアノ
- 除雪機
- 玄関ドア
- 家庭用耐火金庫
- ホームタンク(90リットルを超えるもの)
- 自動車の部品(外装部品や油類付着物)
- 農機具(小型の耕運機等)
テレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫・冷凍庫・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、三笠市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、三笠市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、三笠市の案内をご確認ください。
ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから三笠市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
タイヤ・バッテリー・オートバイ・自動車の部品(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
ドラム缶・ホームタンク(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、三笠市の案内をご確認ください。
ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)
ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、三笠市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。
家庭用耐火金庫(耐火材が入っていて重いもの)
耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため三笠市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、三笠市の案内をご確認ください。
除雪機・農機具(燃料とオイルが残るもの)
エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、三笠市の案内をご確認ください。
玄関ドア(処理施設で扱えないもの)
玄関ドアは、素材や形、大きさの面から三笠市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は三笠市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
三笠市の決まりを北海道の中で見ると
申し込みの受け付けは電話です。北海道の179市区町村で見ると、電話が72市区町村、インターネットが11市区町村、LINEが6市区町村、窓口が4市区町村です。
自分で持ち込めます。北海道で調べた179市区町村のうち、持ち込めるのは107市区町村です。
三笠市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは19品目です。うち17品目は北海道の他の市区町村でも同じように挙げられています。「玄関ドア」「自動車の部品」は、北海道で調べたなかでは三笠市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた北海道の179市区町村です。北海道の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
品目別の金額は市が公開している「粗大ごみ品目別料金一覧表」に掲載(一般家庭は80円・160円・320円・400円の4段階)。自己搬入はみどりが丘環境センター(唐松緑町12番地、電話2-4781)搬入時間8時30分〜16時、一般家庭10kgあたり40円。引っ越しなど多量ごみは収集車1台あたり一般家庭10,400円。粗大ごみの排出時刻はページ・PDFに明記がないため申込時に確認が必要
北海道三笠市の粗大ごみの出し方のよくある質問
北海道三笠市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話。出し方は㈱三笠振興公社へ電話で申し込む→収集日を決める→料金分のごみ処理券を購入する→粗大ごみに処理券を貼って通常の収集場所に出すです(2026-08-20時点の公式ページ)。
三笠市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
指定ごみ袋取扱店で料金分のごみ処理券を購入して貼る。金額は80円〜400円(一般家庭・品目別料金。事業者は320円〜1,600円)です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
三笠市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
三笠市で粗大ごみとして出せないものは?
三笠市は、テレビ(液晶式・プラズマ式を含む)、エアコン、洗濯機、冷蔵庫などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-20 に 三笠市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。