北海道古平町の粗大ごみの出し方

申込は持込。町のクリーンセンターへ自己搬入し、利用料金は50kgまで500円。50kgを超える場合は10kgごとに100円加算。

料金

手数料の決まり方町のクリーンセンターへ自己搬入し、利用料金は50kgまで500円。50kgを超える場合は10kgごとに100円加算
金額の範囲500円〜(50kgまで・超過は10kgごと100円)

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法持込
受付センターの電話0135-42-2251
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-09-07時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方流し台・ストーブ・たんす・自転車・ソファー・机などの粗大ごみは町のクリーンセンターへ自己搬入する。受入は毎週日・水・金曜の11時〜16時(祝日と12月31日〜1月5日は休所)

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

古平町が粗大ごみとして回収しないもの

  • タイヤ
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • スプリング入りマットレス(適正処理困難物)
  • 屋外ホームタンク・ドラム缶
  • プロパンガスボンベ・消火器
  • バッテリー

テレビ・冷蔵庫(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、古平町の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、古平町が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

プロパンガスボンベ・消火器(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから古平町の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

タイヤ・バッテリー(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

屋外ホームタンク・ドラム缶(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、古平町の案内をご確認ください。

スプリング入りマットレス(中の金属が施設で絡むもの)

スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。古平町もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

古平町の決まりを北海道の中で見ると

申し込みの受け付けは持込です。北海道の179市区町村で見ると、電話が72市区町村、インターネットが11市区町村、LINEが6市区町村、窓口が4市区町村です。

自分で持ち込めます。北海道で調べた179市区町村のうち、持ち込めるのは107市区町村です。

古平町が粗大ごみとして受け付けないとしているのは7品目です。うち4品目は北海道の他の市区町村でも同じように挙げられています。「スプリング入りマットレス」「屋外ホームタンク・ドラム缶」「プロパンガスボンベ・消火器」は、北海道で調べたなかでは古平町だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた北海道の179市区町村です。北海道の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

春と秋に、クリーンセンターへ持ち込めない方を対象とした戸別収集を実施(時期はチラシ等で案内)。適正処理困難物は販売店に引き取ってもらうのが原則。携帯電話や炊飯器などの小型家電は町内5か所の回収ボックスで無料回収。クリーンセンター電話0135-42-2251

北海道古平町の粗大ごみの出し方のよくある質問

北海道古平町の粗大ごみの出し方は?

申込みは持込。出し方は流し台・ストーブ・たんす・自転車・ソファー・机などの粗大ごみは町のクリーンセンターへ自己搬入する。受入は毎週日・水・金曜の11時〜16時(祝日と12月31日〜1月5日は休所)です(2026-09-07時点の公式ページ)。

古平町の粗大ごみの手数料はいくらですか?

町のクリーンセンターへ自己搬入し、利用料金は50kgまで500円。50kgを超える場合は10kgごとに100円加算。金額は500円〜(50kgまで・超過は10kgごと100円)です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

古平町で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

古平町で粗大ごみとして出せないものは?

古平町は、タイヤ、テレビ、冷蔵庫、スプリング入りマットレス(適正処理困難物)などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-09-07 に 古平町 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号