北海道江別市の粗大ごみの出し方

1辺の長さが1mを超えるもの、または発火の危険性があるなどの指定品目が「大型ごみ」。1品の重量が100kgを超えるもの、長さ2mを超えるもの(物干し竿は4mを超えるもの)は取り扱わないが粗大ごみ。申込は電話。大型ごみ処理シール(250円・500円・1,000円の3種類)を取扱店で購入し、受付番号を記入して品物に貼る。

料金

手数料の決まり方大型ごみ処理シール(250円・500円・1,000円の3種類)を取扱店で購入し、受付番号を記入して品物に貼る
金額の範囲250円〜1,000円(品目ごとに決まっている)

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話011-380-6000
申込から収集までの日数収集希望日の2週間前から3日前まで(土・日・年末年始を除く)に申込
出し方収集日の朝9時までに、電話で打ち合わせた場所(玄関前など)へ戸別に出す。立会いは不要

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

江別市が粗大ごみとして回収しないもの

  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 冷凍庫
  • 洗濯機
  • 衣類乾燥機
  • エアコン
  • パソコン類(デスクトップ本体・ノート・ブラウン管ディスプレイ・液晶ディスプレイ)
  • バッテリー
  • ゴムタイヤ
  • 灯油類
  • ガスボンベ
  • 土砂・石
  • 薬品類(農薬・薬物・火薬)
  • オートバイ
  • 消火器
  • 大型健康器具(モーター付き)
  • 発電機
  • 除雪機
  • 融雪機
  • 農機・草刈機(エンジン付き)
  • ブラウン管式ワープロ
  • ピアノ
  • 物置
  • 木製臼
  • 耐火金庫
  • 2mを超えるコード・ロープ

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、江別市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、江別市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

パソコン類(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、江別市の案内もあわせてご確認ください。

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、江別市の案内をご確認ください。

ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから江別市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

バッテリー・ゴムタイヤ・オートバイ(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

灯油類(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、江別市の案内をご確認ください。

薬品類(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は江別市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

2mを超えるコード・ロープ(大きさ・重さの決まりを超えるもの)

江別市の粗大ごみには、大きさと重さの上限があります。上限を超えるものは、品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。

土砂・石(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)

ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、江別市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。

耐火金庫(耐火材が入っていて重いもの)

耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため江別市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、江別市の案内をご確認ください。

物置(住まいに付いていたもの)

物置のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。

大型健康器具・発電機・除雪機・農機・草刈機(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、江別市の案内をご確認ください。

融雪機・ブラウン管式ワープロ・木製臼(処理施設で扱えないもの)

融雪機・ブラウン管式ワープロ・木製臼は、素材や形、大きさの面から江別市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は江別市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

江別市の決まりを北海道の中で見ると

江別市が基準にしている100cmという数字は、北海道で調べた179市区町村のうち14市区町村で使われています。

申し込みの受け付けは電話です。北海道の179市区町村で見ると、電話が72市区町村、インターネットが11市区町村、LINEが6市区町村、窓口が4市区町村です。

自分で持ち込めます。北海道で調べた179市区町村のうち、持ち込めるのは107市区町村です。

江別市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは26品目です。うち17品目は北海道の他の市区町村でも同じように挙げられています。「パソコン類」「灯油類」「土砂・石」「大型健康器具」「融雪機」は、北海道で調べたなかでは江別市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた北海道の179市区町村です。北海道の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

1回に出せる量は大型家具などで3点まで。引っ越しなどの多量ごみの収集や家屋内からの搬出はしない(江別リサイクル事業協同組合 011-385-7124へ依頼するか、環境クリーンセンターへ自己搬入)。受付は月〜金9時〜17時(年末年始を除く)。耳や言葉の不自由な方はファクス受付あり(011-385-7134)。学習机・スキー・スノーボードはシールに「リ」と書くとリユースに回せる。シールの払い戻しは不可

北海道江別市の粗大ごみの出し方のよくある質問

北海道江別市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方は収集日の朝9時までに、電話で打ち合わせた場所(玄関前など)へ戸別に出す。立会いは不要。申込みから収集まで収集希望日の2週間前から3日前まで(土・日・年末年始を除く)に申込です(2026-08-20時点の公式ページ)。

江別市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

大型ごみ処理シール(250円・500円・1,000円の3種類)を取扱店で購入し、受付番号を記入して品物に貼る。金額は250円〜1,000円(品目ごとに決まっている)です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

江別市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

江別市で粗大ごみとして出せないものは?

江別市は、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-20 に 江別市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

北海道江別市の粗大ごみの出し方について詳しく

北海道江別市の粗大ごみの出し方は、電話で申し込み、大型ごみ処理シールを取扱店で買って品物に貼る、という流れが基本です。江別市では、1辺の長さが1mを超えるもの、または発火の危険性があるなどの指定品目を「大型ごみ」としています。手数料は品目ごとに決まっていて、シールは250円・500円・1,000円の3種類です。お持ちの品物がどの金額にあたるのかは、申し込みの電話で確認できます。

申し込みの窓口は受付センターで、電話番号は011-380-6000です。収集希望日の2週間前から3日前まで(土・日・年末年始を除く)に申し込みます。受付は月〜金の9時〜17時(年末年始を除く)です。収集日の朝9時までに、電話で打ち合わせた場所(玄関前など)へ戸別に出します。立会いは不要です。日程に余裕を持って、収集希望日から逆算して電話をかけると進めやすくなります。

粗大ごみの扱いには大きさと重さの上限があり、1品の重量が100kgを超えるもの、長さが2mを超えるもの(物干し竿は4mを超えるもの)は取り扱っていません。また、テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン、パソコン類、消火器、ガスボンベ、ピアノなど、江別市が粗大ごみとして回収しない品目もあります。出す前に、対象かどうかを確認しておくと安心です。自分で処理施設へ持ち込むこともできます。

進め方と注意点

進め方は次の順番です。まず受付センター(011-380-6000)に電話をして申し込み、受付番号を受け取ります。次に、大型ごみ処理シール(250円・500円・1,000円の3種類)を取扱店で購入します。購入したシールに受付番号を記入し、品物に貼ります。収集日の朝9時までに、電話で打ち合わせた場所へ出してください。一度買ったシールは払い戻しができませんので、金額を確かめてから購入しましょう。1回に出せる量は、大型家具などで3点までです。引っ越しなどで出る多量のごみの収集や、家屋内からの搬出はしていません。その場合は江別リサイクル事業協同組合(011-385-7124)へ依頼するか、環境クリーンセンターへ自己搬入します。耳や言葉の不自由な方は、ファクス(011-385-7134)でも受け付けています。

粗大ごみに出せないものは、それぞれ出し先が決まっています。テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンは家電リサイクル法の対象で、出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう方法、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む方法、江別市が案内する収集の窓口へ申し込む方法があります。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。パソコンは、丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種ならメーカーが無償で引き取ります。消火器は消火器リサイクル推進センターの特定窓口や指定引取場所へ、プロパンガスのボンベは刻印やシールにある会社のガス会社へ連絡します。土砂・石や物置のように工事に関わるものは、施工や取り外しをした業者への確認が先です。

進めるコツ

進めるコツは、出す前に品物の大きさと重さを測っておくことです。長さの上限は2m(物干し竿は4m)、重さの上限は100kgですので、上限を超えるものでも、分解して上限の中に収まれば粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。学習机・スキー・スノーボードは、シールに「リ」と書くとリユースに回せます。電話は月〜金の9時〜17時に限られ、申込期間は収集希望日の2週間前から3日前まで(土・日・年末年始を除く)です。このページの内容は2026-08-20に江別市の公式ページで確認したものですので、申し込みの前に公式ページもご覧ください。

よくある質問

江別市で粗大ごみを出すには、どこへ申し込めばよいですか?
申し込みは電話で、受付センターの011-380-6000です。受付は月〜金の9時〜17時(年末年始を除く)で、収集希望日の2週間前から3日前まで(土・日・年末年始を除く)に申し込みます。耳や言葉の不自由な方はファクス011-385-7134でも受け付けています。
江別市の粗大ごみの手数料はいくらで、どこで払いますか?
手数料は大型ごみ処理シールで払います。シールは250円・500円・1,000円の3種類で、取扱店で購入します。金額は品目ごとに決まっています。購入したシールに受付番号を記入して品物に貼ります。シールは払い戻しができませんので、金額を確認してから買ってください。
テレビや冷蔵庫、エアコンは江別市の粗大ごみに出せますか?
出せません。テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンは家電リサイクル法の対象で、江別市の粗大ごみでは受け付けていません。販売店への引き取り依頼、家電リサイクル券を使った指定引取場所への持ち込み、江別市が案内する収集の窓口への申し込みの3通りがあり、いずれもリサイクル料金がかかります。
江別市で粗大ごみを自分で持ち込むことはできますか?
持ち込みはできます。引っ越しなどの多量ごみについては、江別リサイクル事業協同組合(011-385-7124)へ依頼するか、環境クリーンセンターへ自己搬入する方法があります。持ち込みの予約や持ち物、車の条件は、事前に江別市の公式ページでご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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