北海道鹿追町の粗大ごみの出し方
大人2人で持てる程度を1つと数え、それぞれにシールを貼る。複数の大型ごみを縛ったり一袋にまとめたりしないが粗大ごみ。申込は有料シールを買って貼る(指定ごみ袋販売店で購入)・持ち込み(くりりんセンター・帯広市/大型金属類はひまわりセンター)。大きさで3段階の有料シール。おおむね縦・横・高さが50センチメートル未満の小型は100円、150センチメートル未満の中型は210円、150センチメートル以上の大型は310円。
料金
| 手数料の決まり方 | 大きさで3段階の有料シール。おおむね縦・横・高さが50センチメートル未満の小型は100円、150センチメートル未満の中型は210円、150センチメートル以上の大型は310円 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 1点100円〜310円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 有料シールを買って貼る(指定ごみ袋販売店で購入)、持ち込み(くりりんセンター・帯広市/大型金属類はひまわりセンター) |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 0156-66-4031 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 大型ごみ有料シールを見えやすい場所に貼り、決められた収集場所へ出す。シールが貼られていない大型ごみは収集されない。収集日以外に処分したいときは、帯広市のくりりんセンターへ直接運び込む |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
鹿追町が粗大ごみとして回収しないもの
- 家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
- オートバイ・自動車
- タイヤ
- ガスボンベ
- 消火器
- バッテリー
- ドラム缶
- 家庭用大型ホームタンク
- AED
- ダンボール箱に入ったごみ
家電リサイクル品
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、鹿追町の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、鹿追町が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、鹿追町の案内をご確認ください。
ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから鹿追町の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
オートバイ・自動車・タイヤ・バッテリー(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
ドラム缶・家庭用大型ホームタンク(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、鹿追町の案内をご確認ください。
AED・ダンボール箱に入ったごみ(処理施設で扱えないもの)
AED・ダンボール箱に入ったごみは、素材や形、大きさの面から鹿追町の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は鹿追町の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
鹿追町の決まりを北海道の中で見ると
申し込みの受け付けは有料シールを買って貼る(指定ごみ袋販売店で購入)と持ち込み(くりりんセンター・帯広市/大型金属類はひまわりセンター)です。北海道の179市区町村で見ると、電話が72市区町村、インターネットが11市区町村、LINEが6市区町村、窓口が4市区町村です。
自分で持ち込めます。北海道で調べた179市区町村のうち、持ち込めるのは107市区町村です。
鹿追町が粗大ごみとして受け付けないとしているのは10品目です。うち5品目は北海道の他の市区町村でも同じように挙げられています。「家電リサイクル品」「オートバイ・自動車」「家庭用大型ホームタンク」「AED」「ダンボール箱に入ったごみ」は、北海道で調べたなかでは鹿追町だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた北海道の179市区町村です。北海道の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
収集は年に何度か日を決めて行われ、春の大型ごみ収集の場所と日時は町のページにPDFで掲載される。出すのは必ず当日の朝8時までで、何日も前から置いておくと近所の迷惑になり、一般ごみの回収作業の妨げにもなる。産業廃棄物と事業系一般廃棄物は収集しない。シールは指定ごみ袋の販売店で買える。収集日を待たずに処分したいときの持ち込み先は、帯広市西24条北4丁目1-5のくりりんセンター。搬入できるのは月曜日から土曜日の午前9時から午後5時までで、日曜日・海の日・スポーツの日・12月31日から1月2日までは休館。持ち込んだごみの内容を申告し、処理料金は退場するときに計量窓口で支払う(支払いは現金のみ)。鉄材・アルミ材・ステンレスなどの大型金属類については、鹿追町元町4丁目10番地のひまわりセンターが無料で受け入れている。搬入できるのは月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までで、土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(12月30日から1月3日まで)は休み。受け入れの可否と置き場所は係員の指示に従い、金属以外のものはあらかじめ取り外しておく。産業廃棄物は受け入れられない。問い合わせは町民課住民生活係(電話 0156-66-4031)。
北海道鹿追町の粗大ごみの出し方のよくある質問
北海道鹿追町の粗大ごみの出し方は?
申込みは有料シールを買って貼る(指定ごみ袋販売店で購入)、持ち込み(くりりんセンター・帯広市/大型金属類はひまわりセンター)。出し方は大型ごみ有料シールを見えやすい場所に貼り、決められた収集場所へ出す。シールが貼られていない大型ごみは収集されない。収集日以外に処分したいときは、帯広市のくりりんセンターへ直接運び込むです(2026-09-10時点の公式ページ)。
鹿追町の粗大ごみの手数料はいくらですか?
大きさで3段階の有料シール。おおむね縦・横・高さが50センチメートル未満の小型は100円、150センチメートル未満の中型は210円、150センチメートル以上の大型は310円。金額は1点100円〜310円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
鹿追町で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
鹿追町で粗大ごみとして出せないものは?
鹿追町は、家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)、オートバイ・自動車、タイヤ、ガスボンベなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-09-10 に 鹿追町 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。