北海道足寄町の粗大ごみの出し方

45リットルの指定袋に入らないもの、長さが1メートル以上のもの、重さが15キログラム以上のものが粗大ごみ。同じ種類のものは重さ15キログラムまでならまとめて縛って出してもよいが粗大ごみ。申込は電話(粗大ごみの収集は有限会社ダイコウ商産へ予約)・持ち込み(銀河クリーンセンター 0156-29-6700/くりりんセンター)。粗大ごみにはごみ処理券を貼る。町のページには券1枚の値段が示されていない。自分で運び込む場合も、ごみ1個につき処理券が1枚必要になる。

料金

手数料の決まり方粗大ごみにはごみ処理券を貼る。町のページには券1枚の値段が示されていない。自分で運び込む場合も、ごみ1個につき処理券が1枚必要になる
金額の範囲ごみ処理券1枚

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話(粗大ごみの収集は有限会社ダイコウ商産へ予約)、持ち込み(銀河クリーンセンター 0156-29-6700/くりりんセンター)
受付センターの電話0156-29-6700
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方粗大ごみは予約制で、有限会社ダイコウ商産へ連絡して申し込む。収集は予約のときに指定された日に、指定した場所で行われる。自分で運ぶ場合は銀河クリーンセンターかくりりんセンターへ持ち込む

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

足寄町が粗大ごみとして回収しないもの

  • テレビ・冷蔵庫などの家電リサイクル法対象品目(町では回収しない)
  • 駆除した鹿(銀河クリーンセンターでは受け入れない)

テレビ・冷蔵庫などの家電リサイクル法対象品目

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、足寄町に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、足寄町が案内する収集の窓口の4つが基本になります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

駆除した鹿(処理施設で扱えないもの)

駆除した鹿は、素材や形、大きさの面から足寄町の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は足寄町の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

足寄町の決まりを北海道の中で見ると

足寄町が基準にしている100cmという数字は、北海道で調べた179市区町村のうち14市区町村で使われています。

申し込みの受け付けは電話(粗大ごみの収集は有限会社ダイコウ商産へ予約)と持ち込み(銀河クリーンセンター 0156-29-6700/くりりんセンター)です。北海道の179市区町村で見ると、電話が72市区町村、インターネットが11市区町村、LINEが6市区町村、窓口が4市区町村です。

自分で持ち込めます。北海道で調べた179市区町村のうち、持ち込めるのは107市区町村です。

足寄町が粗大ごみとして受け付けないとしているのは2品目です。「テレビ・冷蔵庫などの家電リサイクル法対象品目」「駆除した鹿」は、北海道で調べたなかでは足寄町だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた北海道の179市区町村です。北海道の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

粗大ごみの収集を申し込む先は有限会社ダイコウ商産で、町のページでは市外局番を省いて「25-2390」と案内されている。ごみを出すときの決まりとして、分別を徹底すること、袋の口先をきちんと縛ること、燃やすごみと燃やさないごみは指定袋に入れること、簡単に電池が外せるものは必ず電池を外すこと、収集日当日の朝8時30分までに出すこと、自治会などで決めているステーションに出すこと(他の地域のステーションには出さない)が挙げられている。自己搬入先の銀河クリーンセンターは足寄郡足寄町中足寄126番地(電話 0156-29-6700)。運び込むとごみの種類ごとに計量される。45リットルの指定袋に入らないもの、長さ1メートル以上または重さ15キログラム以上のものを運び込む場合は、ごみ1個につき処理券が1枚必要になる。処理券は銀河クリーンセンターでは売っていないため、事前に買っておく。小動物を運び込む場合も1頭につき処理券が1枚必要で、駆除した鹿は受け入れていない。燃やすごみと燃やさないごみを直接運び込む場合でも、指定のごみ袋を使う。もう一つの搬入先は帯広市西24条北4丁目のくりりんセンター。事業系のごみは収集しておらず、銀河クリーンセンターかくりりんセンターへ運び込むか収集業者へ依頼することになり、すべて有料で、手数料は銀河クリーンセンターが10キログラムあたり200円、くりりんセンターが10キログラムあたり170円。

北海道足寄町の粗大ごみの出し方のよくある質問

北海道足寄町の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話(粗大ごみの収集は有限会社ダイコウ商産へ予約)、持ち込み(銀河クリーンセンター 0156-29-6700/くりりんセンター)。出し方は粗大ごみは予約制で、有限会社ダイコウ商産へ連絡して申し込む。収集は予約のときに指定された日に、指定した場所で行われる。自分で運ぶ場合は銀河クリーンセンターかくりりんセンターへ持ち込むです(2026-09-10時点の公式ページ)。

足寄町の粗大ごみの手数料はいくらですか?

粗大ごみにはごみ処理券を貼る。町のページには券1枚の値段が示されていない。自分で運び込む場合も、ごみ1個につき処理券が1枚必要になる。金額はごみ処理券1枚です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

足寄町で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

足寄町で粗大ごみとして出せないものは?

足寄町は、テレビ・冷蔵庫などの家電リサイクル法対象品目(町では回収しない)、駆除した鹿(銀河クリーンセンターでは受け入れない)などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-09-10 に 足寄町 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号