北海道稚内市の粗大ごみの出し方

一般ごみのうち40リットルの指定ごみ袋に入らない大きさ、または20kg以上の重さのもの。処理券の区分は小型=45cm以上80cm未満(20kg以上40kg未満)、中型=80cm以上120cm未満(40kg以上60kg未満)、大型=120cm以上180cm未満(60kg以上100kg未満)が粗大ごみ。申込は電話。大きさ・重さの区分に応じた「大型ごみ処理券」を取扱店で購入し、受付番号を記入して貼る。

料金

手数料の決まり方大きさ・重さの区分に応じた「大型ごみ処理券」を取扱店で購入し、受付番号を記入して貼る
金額の範囲500円〜800円(小型500円/中型650円/大型800円)

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話0162-23-6437(生活衛生課 衛生グループ/営業時間8時45分〜17時30分)
申込から収集までの日数新規申込み・変更・中止の受付は収集日の1日前まで。収集日は地区ごとに固定(北地区=毎月第1・第3水曜日、南地区=毎月第2・第4水曜日、それ以外の地区=毎月第1水曜日)
出し方大型ごみ処理券に受付番号を記入して見やすい位置に貼り、収集日の朝8時30分までに自宅の玄関先へ出す。戸別収集のためごみステーションには出せない

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

稚内市が粗大ごみとして回収しないもの

  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機
  • エアコン
  • パソコン
  • 二輪車
  • 消火器
  • FRP船

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、稚内市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、稚内市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

パソコン(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、稚内市の案内もあわせてご確認ください。

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、稚内市の案内をご確認ください。

二輪車(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

FRP船(処理施設で扱えないもの)

FRP船は、素材や形、大きさの面から稚内市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は稚内市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

稚内市の決まりを北海道の中で見ると

申し込みの受け付けは電話です。北海道の179市区町村で見ると、電話が72市区町村、インターネットが11市区町村、LINEが6市区町村、窓口が4市区町村です。

自分で持ち込めます。北海道で調べた179市区町村のうち、持ち込めるのは107市区町村です。

稚内市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは8品目です。うち7品目は北海道の他の市区町村でも同じように挙げられています。「二輪車」は、北海道で調べたなかでは稚内市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた北海道の179市区町村です。北海道の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

1回の申込個数は小型9個・中型6個・大型3個まで。大型ごみ処理券を貼っていないものは申込み済みでも回収されない。間違った種類の処理券を購入しても払い戻しは不可。耳や言葉が不自由な方はファックス(0162-23-5960)でも受付。大型ごみは最終処分場へ持ち込むか許可業者に依頼することもできる。特定家電4品目・パソコン・二輪車・消火器・FRP船はごみステーションにも最終処分場にも出せない。大型ごみに該当するか不明な場合は市公式LINEの「ごみ分別検索機能」も利用できる(申込みは電話)

北海道稚内市の粗大ごみの出し方のよくある質問

北海道稚内市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方は大型ごみ処理券に受付番号を記入して見やすい位置に貼り、収集日の朝8時30分までに自宅の玄関先へ出す。戸別収集のためごみステーションには出せない。申込みから収集まで新規申込み・変更・中止の受付は収集日の1日前まで。収集日は地区ごとに固定(北地区=毎月第1・第3水曜日、南地区=毎月第2・第4水曜日、それ以外の地区=毎月第1水曜日)です(2026-08-20時点の公式ページ)。

稚内市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

大きさ・重さの区分に応じた「大型ごみ処理券」を取扱店で購入し、受付番号を記入して貼る。金額は500円〜800円(小型500円/中型650円/大型800円)です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

稚内市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

稚内市で粗大ごみとして出せないものは?

稚内市は、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコンなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-20 に 稚内市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号