北海道小樽市の粗大ごみの出し方

長さ1メートルを超えるもの、一つの重さが50キログラムを超えるもの、容積が0.1立方メートルを超えるもの(いずれかに当てはまれば粗大ごみ)が粗大ごみ。申込は電話。市では収集しないため、収集運搬許可業者に直接依頼して料金を確認する(業者ごとに料金が異なる)。

料金

手数料の決まり方市では収集しないため、収集運搬許可業者に直接依頼して料金を確認する(業者ごとに料金が異なる)
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-08-20時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話公式情報を確認できませんでした(2026-08-20時点)。下の出典から最新をご確認ください。
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-20時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方市の戸別収集はない。市が案内している収集運搬許可業者へ自分で電話して回収を依頼する

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できません

小樽市が粗大ごみとして回収しないもの

  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機
  • デスクトップパソコン本体
  • ノートパソコン
  • ブラウン管モニター
  • 液晶モニター
  • スプリングマットレス
  • オートバイ
  • タイヤ
  • 鉛バッテリー・鉛蓄電池
  • 消火器
  • プロパンガスボンベ
  • 感染性廃棄物

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、小樽市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、小樽市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

デスクトップパソコン本体・ノートパソコン・ブラウン管モニター・液晶モニター(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、小樽市の案内もあわせてご確認ください。

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、小樽市の案内をご確認ください。

プロパンガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから小樽市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

オートバイ・タイヤ・鉛バッテリー・鉛蓄電池(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

感染性廃棄物(在宅医療で出たもの)

注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。

スプリングマットレス(中の金属が施設で絡むもの)

スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。小樽市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

小樽市の決まりを北海道の中で見ると

小樽市が基準にしている100cmという数字は、北海道で調べた179市区町村のうち14市区町村で使われています。

申し込みの受け付けは電話です。北海道の179市区町村で見ると、電話が72市区町村、インターネットが11市区町村、LINEが6市区町村、窓口が4市区町村です。

小樽市では自分で持ち込むことができません。北海道で調べた179市区町村のうち107市区町村は持ち込めるので、小樽市は少ないほうです。

小樽市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは15品目です。うち9品目は北海道の他の市区町村でも同じように挙げられています。「デスクトップパソコン本体」「ノートパソコン」「ブラウン管モニター」「液晶モニター」「鉛バッテリー・鉛蓄電池」は、北海道で調べたなかでは小樽市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた北海道の179市区町村です。北海道の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

小樽市は粗大ごみを市で収集しない。収集運搬許可業者6社(株式会社オーシーシー0134-22-5600/株式会社小樽衛生化学工業0134-54-7506/有限会社小原興業0134-54-8316/株式会社クリーンサービス0134-64-5300/株式会社北海道木村0133-72-6028/有限会社松本産業0134-34-1677)の連絡先が掲載されている。料金は品物の大きさや玄関先渡しか上層階からの搬出かなどで変わるため複数社に確認するよう案内あり。市の自己搬入(清掃事業所・小樽市奥沢5丁目3番1号/事前予約制/火・木の午前9時〜11時30分)は「小樽市指定ごみ袋」に入れた燃やすごみ・燃やさないごみのみが対象で、粗大ごみは持ち込み対象として記載されていない。粗大ごみ受付センターは存在せず、市の問い合わせ先は生活環境部ごみ減量推進課 0134-32-4111(内線323)。

北海道小樽市の粗大ごみの出し方のよくある質問

北海道小樽市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方は市の戸別収集はない。市が案内している収集運搬許可業者へ自分で電話して回収を依頼するです(2026-08-20時点の公式ページ)。

小樽市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

市では収集しないため、収集運搬許可業者に直接依頼して料金を確認する(業者ごとに料金が異なる)。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

小樽市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできません。

小樽市で粗大ごみとして出せないものは?

小樽市は、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-20 に 小樽市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号