北海道砂川市の粗大ごみの出し方
指定袋に入らない家具・じゅう器類などが粗大ごみ。せんてい枝は直径10センチメートル・長さ1メートル程度にまとめる。処理券は一辺1メートル以上/未満で枚数が変わるが粗大ごみ。申込は電話。粗大ごみ用処理券(200円券)を購入して貼る。一辺1メートル以上は200円券2枚、1メートル未満は1枚。
料金
| 手数料の決まり方 | 粗大ごみ用処理券(200円券)を購入して貼る。一辺1メートル以上は200円券2枚、1メートル未満は1枚 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 200円〜400円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 0125-74-4769 |
| 申込から収集までの日数 | 収集日前日の午前中までに申込み。収集は月1回(北・中地区=毎月第4回目の木曜日、南地区=毎月第4回目の土曜日) |
| 出し方 | 決められた集積場(ごみステーション)へ、指定された日の朝8時30分までに処理券を貼って出す |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
砂川市が粗大ごみとして回収しないもの
- テレビ
- 冷蔵庫
- 洗濯機
- エアコン
- パソコン
- タイヤ(乗用車)
- バッテリー
- LPガスボンベ
- 消火器
- ホームタンク
- 産業廃棄物
- 事業系一般廃棄物
- 液状の油・オイル・エレメント類
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、砂川市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、砂川市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコン(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、砂川市の案内もあわせてご確認ください。
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、砂川市の案内をご確認ください。
LPガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから砂川市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
タイヤ・バッテリー(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
ホームタンク・液状の油・オイル・エレメント類(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、砂川市の案内をご確認ください。
産業廃棄物・事業系一般廃棄物
店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
砂川市の決まりを北海道の中で見ると
申し込みの受け付けは電話です。北海道の179市区町村で見ると、電話が72市区町村、インターネットが11市区町村、LINEが6市区町村、窓口が4市区町村です。
自分で持ち込めます。北海道で調べた179市区町村のうち、持ち込めるのは107市区町村です。
砂川市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは13品目です。うち11品目は北海道の他の市区町村でも同じように挙げられています。「事業系一般廃棄物」「液状の油・オイル・エレメント類」は、北海道で調べたなかでは砂川市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた北海道の179市区町村です。北海道の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
砂川市はステーション回収で個別回収は行っていない(ステーションは町内会が管理)。引越しなどで一度に大量に出るごみは市では収集せず、クリーンプラザくるくるへ搬入するか許可業者へ依頼する。自己搬入はクリーンプラザくるくる(10キログラムにつき130円)。処理券は市内のスーパー・小売店・コンビニ等で販売。
北海道砂川市の粗大ごみの出し方のよくある質問
北海道砂川市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話。出し方は決められた集積場(ごみステーション)へ、指定された日の朝8時30分までに処理券を貼って出す。申込みから収集まで収集日前日の午前中までに申込み。収集は月1回(北・中地区=毎月第4回目の木曜日、南地区=毎月第4回目の土曜日)です(2026-08-20時点の公式ページ)。
砂川市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
粗大ごみ用処理券(200円券)を購入して貼る。一辺1メートル以上は200円券2枚、1メートル未満は1枚。金額は200円〜400円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
砂川市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
砂川市で粗大ごみとして出せないものは?
砂川市は、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-20 に 砂川市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。