北海道千歳市の粗大ごみの出し方
指定ごみ袋に入らないもので、最大の辺が2メートル以下・最小の辺/径が1メートル以下、重量100キログラム以下が粗大ごみ。申込は電話。大型ごみ処理手数料シール(1枚300円)を必要枚数購入して貼る。必要枚数は申込時に案内される。
料金
| 手数料の決まり方 | 大型ごみ処理手数料シール(1枚300円)を必要枚数購入して貼る。必要枚数は申込時に案内される |
|---|---|
| 金額の範囲 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-20時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 0123-23-2685 |
| 申込から収集までの日数 | 収集日の2日前(土曜・日曜・祝日を除く)までに申込み。収集は地区ごとに月1回 |
| 出し方 | 指定された収集日の朝8時30分までに、シールを貼って申込時に確認した排出場所へ出す(大型ごみをごみステーションに出すことはできない。収集時の立ち会いは不要) |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
千歳市が粗大ごみとして回収しないもの
- テレビ
- 冷蔵庫
- 洗濯機
- エアコン
- パソコンディスプレイ
- ペット・動物の死がい
- 除湿機
- オイルヒーター
- 耐火金庫
- 建具・住宅設備など業者が施工したもの
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、千歳市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、千歳市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコンディスプレイ(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、千歳市の案内もあわせてご確認ください。
オイルヒーター(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、千歳市の案内をご確認ください。
耐火金庫(耐火材が入っていて重いもの)
耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため千歳市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、千歳市の案内をご確認ください。
建具・住宅設備など業者が施工したもの(住まいに付いていたもの)
建具・住宅設備など業者が施工したもののように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。
ペット・動物の死がい・除湿機(処理施設で扱えないもの)
ペット・動物の死がい・除湿機は、素材や形、大きさの面から千歳市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は千歳市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
千歳市の決まりを北海道の中で見ると
千歳市が基準にしている200cmという数字は、北海道で調べた179市区町村のうち19市区町村で使われています。
申し込みの受け付けは電話です。北海道の179市区町村で見ると、電話が72市区町村、インターネットが11市区町村、LINEが6市区町村、窓口が4市区町村です。
自分で持ち込めます。北海道で調べた179市区町村のうち、持ち込めるのは107市区町村です。
千歳市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは10品目です。うち6品目は北海道の他の市区町村でも同じように挙げられています。「パソコンディスプレイ」「ペット・動物の死がい」「除湿機」「建具・住宅設備など業者が施工したもの」は、北海道で調べたなかでは千歳市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた北海道の179市区町村です。北海道の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
一度に多くの大型ごみは出せないため事前に受付専用電話へ問い合わせる。自ら搬出が困難な高齢者・体の不自由な方には住居内から運び出す「ふれあい収集」あり(申込時に依頼)。自分で持ち込む場合は根志越ではなく美々の環境センターへ(祝日を含む月〜土の8時30分〜16時30分、10キログラムにつき60円、免許証等の提示が必要)。
北海道千歳市の粗大ごみの出し方のよくある質問
北海道千歳市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話。出し方は指定された収集日の朝8時30分までに、シールを貼って申込時に確認した排出場所へ出す(大型ごみをごみステーションに出すことはできない。収集時の立ち会いは不要)。申込みから収集まで収集日の2日前(土曜・日曜・祝日を除く)までに申込み。収集は地区ごとに月1回です(2026-08-20時点の公式ページ)。
千歳市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
大型ごみ処理手数料シール(1枚300円)を必要枚数購入して貼る。必要枚数は申込時に案内される。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
千歳市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
千歳市で粗大ごみとして出せないものは?
千歳市は、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-20 に 千歳市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。