北海道登別市の粗大ごみの出し方

長さが2メートル以下(じゅうたん、カーペット、スキー板等は4メートル以下)で、100キログラム以下のものが粗大ごみ。申込は電話。ごみ処理券(1枚240円)を粗大ごみ1品ごとに1枚貼る。

料金

手数料の決まり方ごみ処理券(1枚240円)を粗大ごみ1品ごとに1枚貼る
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-08-20時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話0143-88-0200
申込から収集までの日数収集は年2回。地区ごとに申込期間(約2週間)と収集期間(約1週間)が定められ、実際の収集日は原則としてその収集期間の中から事業者が指定した日になる
出し方収集日の朝8時までに、ごみ処理券を貼ってごみステーションへ出す(前日の夜や収集後に出してはいけない)

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

登別市が粗大ごみとして回収しないもの

  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • エアコン
  • プロパンガスボンベ
  • タイヤ・ホイール
  • バッテリー
  • 大型楽器(ピアノ・エレクトーン)
  • オートバイ・スクーター
  • 耐火金庫
  • ドラム缶
  • 90リットル以上のホームタンク
  • ボイラー(温水器含む)
  • 浴槽(ホーロー・タイル)
  • 農薬とその容器
  • 劇薬・薬品類とその容器
  • ビリヤード台
  • 電動麻雀台
  • 物干し台の基礎コンクリート
  • 灯油・ガソリン・廃油
  • 消火器
  • 在宅医療用注射針

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、登別市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、登別市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、登別市の案内をご確認ください。

プロパンガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから登別市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

タイヤ・ホイール・バッテリー・オートバイ・スクーター(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

ドラム缶・90リットル以上のホームタンク・灯油・ガソリン・廃油(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、登別市の案内をご確認ください。

農薬とその容器・劇薬・薬品類とその容器(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は登別市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

在宅医療用注射針

注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。

物干し台の基礎コンクリート(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

大型楽器(重量と構造で施設に入らないもの)

ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、登別市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。

耐火金庫(耐火材が入っていて重いもの)

耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため登別市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、登別市の案内をご確認ください。

ボイラー・浴槽(住まいに付いていたもの)

ボイラー・浴槽のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。

ビリヤード台・電動麻雀台(処理施設で扱えないもの)

ビリヤード台・電動麻雀台は、素材や形、大きさの面から登別市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は登別市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

登別市の決まりを北海道の中で見ると

登別市が基準にしている200cmという数字は、北海道で調べた179市区町村のうち19市区町村で使われています。

申し込みの受け付けは電話です。北海道の179市区町村で見ると、電話が72市区町村、インターネットが11市区町村、LINEが6市区町村、窓口が4市区町村です。

自分で持ち込めます。北海道で調べた179市区町村のうち、持ち込めるのは107市区町村です。

登別市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは22品目です。うち12品目は北海道の他の市区町村でも同じように挙げられています。「タイヤ・ホイール」「大型楽器」「90リットル以上のホームタンク」「農薬とその容器」「劇薬・薬品類とその容器」は、北海道で調べたなかでは登別市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた北海道の179市区町村です。北海道の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

粗大ごみの収集には電話による事前申込みが必要で、1回につき5品まで。申込みは土・日曜日、祝日、12月31日〜1月3日を除く。申込先は収集委託業者の(有)登和清掃(FAX 0143-88-0577)。地区ごとの申込期間・収集期間は市の収集カレンダー(裏面)に掲載。自分で持ち込む場合はクリンクルセンター(月〜土の9時〜16時、100キログラムまで800円、以降10キログラム増すごとに80円加算。計量窓口で申込書の提出と本人確認書類の提示が必要)。

北海道登別市の粗大ごみの出し方のよくある質問

北海道登別市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方は収集日の朝8時までに、ごみ処理券を貼ってごみステーションへ出す(前日の夜や収集後に出してはいけない)。申込みから収集まで収集は年2回。地区ごとに申込期間(約2週間)と収集期間(約1週間)が定められ、実際の収集日は原則としてその収集期間の中から事業者が指定した日になるです(2026-08-20時点の公式ページ)。

登別市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

ごみ処理券(1枚240円)を粗大ごみ1品ごとに1枚貼る。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

登別市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

登別市で粗大ごみとして出せないものは?

登別市は、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-20 に 登別市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

北海道登別市の粗大ごみの出し方について詳しく

北海道登別市の粗大ごみの出し方は、まず大きさと重さの基準を知るところから始まります。登別市では、長さが2メートル以下(じゅうたん、カーペット、スキー板等は4メートル以下)で、100キログラム以下のものが粗大ごみとされています。手数料はごみ処理券(1枚240円)を粗大ごみ1品ごとに1枚貼る形で、品物の数がそのまま必要な枚数の目安になります。なお、料金の金額の範囲については公式情報を確認できませんでした(2026-08-20時点)ので、最新の内容は出典の公式ページでご確認ください。

申込方法は電話で、受付センターの電話は0143-88-0200です。収集は年2回で、地区ごとに申込期間(約2週間)と収集期間(約1週間)が定められています。実際の収集日は原則としてその収集期間の中から事業者が指定した日になるため、ご自身で日にちを選ぶ仕組みではありません。出す日は、収集日の朝8時までにごみ処理券を貼ってごみステーションへ出します。前日の夜や収集後に出してはいけませんので、時間には注意してください。

収集を待たずに、自分で持ち込むこともできます。ただし、すべての品物が粗大ごみとして出せるわけではありません。登別市が粗大ごみとして回収しないものは22品目あり、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン、プロパンガスボンベ、タイヤ・ホイール、バッテリー、大型楽器(ピアノ・エレクトーン)、耐火金庫、消火器などが挙げられています。申し込む前に、手元の品物がこの一覧に入っていないかを見ておくと、あとで困らずに済みます。

進め方と注意点

進め方の流れは、電話による事前申込み、ごみ処理券の用意、指定された収集日の朝に出す、の順です。電話での申込みは1回につき5品までで、土・日曜日、祝日、12月31日〜1月3日は申込みを受け付けていません。申込先は収集委託業者の(有)登和清掃(FAX 0143-88-0577)で、受付センターの電話は0143-88-0200です。地区ごとの申込期間・収集期間は市の収集カレンダー(裏面)に掲載されていますので、ご自宅の地区の期間を先に確かめてください。ごみ処理券(1枚240円)は品物1品につき1枚貼り、収集日の朝8時までにごみステーションへ出します。

自分で持ち込む場合の持ち込み先はクリンクルセンターで、受付は月〜土の9時〜16時です。料金は100キログラムまで800円で、以降10キログラム増すごとに80円が加算されます。計量窓口で申込書の提出と本人確認書類の提示が必要です。一方、家電リサイクル法の対象であるテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは粗大ごみでは受け付けておらず、買い替える販売店への引き取り依頼、郵便局で購入する家電リサイクル券を使った指定引取場所への持ち込み、登別市が案内する収集の窓口への申込み、の3通りから選びます。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。消火器は消防法の対象で、消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所へ持ち込むか引き取りを依頼します。

進めるコツ

進めるコツは、申込みの前に品物を三つに仕分けておくことです。一つ目は、長さ2メートル以下(じゅうたん、カーペット、スキー板等は4メートル以下)、100キログラム以下で、ごみ処理券を貼って出せる品物です。二つ目は、家電リサイクル法の4品目やピアノ、耐火金庫のように、粗大ごみとしては回収されない品物です。三つ目は、クリンクルセンターへ自分で持ち込む品物です。収集は年2回で、申込期間は約2週間と限られていますので、期間を逃さないよう収集カレンダーで地区の日程を見ておくと進めやすくなります。また、1回の申込みは5品までなので、品物が多いときは何をいつ出すかを決めてから電話すると落ち着いて申し込めます。

よくある質問

登別市の粗大ごみの料金はいくらですか
粗大ごみ1品ごとに、ごみ処理券(1枚240円)を1枚貼る決まりです。大きさの基準は長さ2メートル以下(じゅうたん、カーペット、スキー板等は4メートル以下)で、100キログラム以下のものです。料金の金額の範囲は公式情報を確認できませんでした(2026-08-20時点)ので、申し込み前に公式ページで最新をご確認ください。
登別市の粗大ごみはどこに申し込めばいいですか
申込方法は電話で、受付センターの電話は0143-88-0200です。1回につき5品までで、土・日曜日、祝日、12月31日〜1月3日は申込みを受け付けていません。申込先は収集委託業者の(有)登和清掃で、FAXは0143-88-0577と案内されています。地区ごとの申込期間は市の収集カレンダー(裏面)に載っています。
登別市でテレビや冷蔵庫は粗大ごみに出せますか
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは家電リサイクル法の対象で、登別市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りで、買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、登別市が案内する収集の窓口へ申し込む、のいずれかです。どの方法でもリサイクル料金がかかります。
登別市の粗大ごみは自分で持ち込めますか
持ち込めます。持ち込み先はクリンクルセンターで、受付は月〜土の9時〜16時です。料金は100キログラムまで800円で、以降10キログラム増すごとに80円が加算されます。計量窓口で申込書の提出と本人確認書類の提示が必要です。予約や持ち物などの詳しい条件は、公式ページでご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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