岩手県の粗大ごみの出し方

粗大ごみの決まりは同じ岩手県の中でも市区町村ごとに違います。大きさの基準も、手数料の払い方も、持ち込めるかどうかも別々です。お住まいの市区町村を選んでください。

岩手県の市区町村から選ぶ

岩手県の33市区町村のうち、公式ページで確認できた29市区町村はリンクになっています。色の付いていない市区町村は、まだ調べていないという意味です。順に増やしていますので、いまはこのページの下にある岩手県全体の決まりをご覧ください。

岩手県の市区町村で、ここが違う

粗大ごみになる大きさの基準は市区町村ごとに違います。公式ページに出てくる数字で多いのは、100cmが5市区町村、50cmが4市区町村、60cmが2市区町村、200cmが2市区町村です。ただし数字の意味はそろっていません。一辺の長さで決める所、三辺の合計で決める所、指定袋や一斗缶に入るかどうかで決める所があり、同じ50cmでも「以上」と「を超える」で分かれます。同じ岩手県の中でも、隣の市では粗大ごみでも自分の市では燃やせるごみ、ということが起きます。それぞれの書き方は下の表のとおりです。

申し込みの受け付け方も分かれます。電話が6市区町村、持ち込み(二戸地区クリーンセンター 0195-25-5660)が1市区町村、窓口(手数料の負担を希望する場合は、搬入前に町民課で手続き)が1市区町村、電話(清掃センターへ連絡のうえ直接搬入)が1市区町村、持ち込み(清掃センター)が1市区町村です。数を足すと市区町村の数より多くなるのは、複数の方法を用意している所があるためです。

自分で処理施設へ持ち込めるのは26市区町村です(普代村・八幡平市・花巻市・平泉町・一戸町・一関市・野田村・釜石市・金ケ崎町・軽米町・北上市・久慈市 ほか)。持ち込みは戸別収集より安く済むことが多いのですが、事前の予約が要る所がほとんどです。

岩手県の手数料の払い方と、申し込みから収集までの日数

手数料の払い方も市区町村ごとに違います。シール・納付券を買って貼るのが2市区町村、コンビニで買えるのが1市区町村、重さや大きさで決まるのが14市区町村、無料になる出し方があるのが8市区町村です。1つの市区町村が複数にあてはまることがあるので、足しても市区町村の数にはなりません。金額は品目と大きさで変わりますので、それぞれの市区町村のページでご確認ください。

岩手県の市区町村ごとの決まり

市区町村粗大ごみになる大きさ申し込み持ち込み
普代村——できます
八幡平市指定袋(黄色の燃えるごみ袋)に入らない燃えるごみ、ごみカゴ(青いカゴ)に入らない燃えないごみが粗大ごみ—できます
花巻市60センチメートルを超えるもの—できます
平泉町長いものは2m以下にすること—できます
一戸町—持ち込み(二戸地区クリーンセンター 0195-25-5660)・窓口(手数料の負担を希望する場合は、搬入前に町民課で手続き)できます
一関市指定ごみ袋に入らないものが粗大ごみ。長いものは2メートル以下に切ること—できます
岩泉町—電話—
野田村——できます
釜石市50cm×50cmを超える大きさのものが粗大ごみ電話できます
金ケ崎町大きいものは1メートル以内に切ること—できます
軽米町——できます
北上市大型ごみとして直接搬入できる大きさは、燃えるごみが100cm×60cm×180cm以内、燃えないごみが80cm×70cm×180cm以内。布団・畳は20枚まで(切断機使用、岩手中部クリーンセンターへ)—できます
久慈市60cm×100cm未満かつ1袋・1束の重量が20kg未満であればごみ集積場に出せる。これを超える(60cm×100cm以上、または20kg以上)ものは粗大ごみとして直接搬入が必要—できます
九戸村長さ50cmを超えるものは通常収集できない(直接持込みまたは業者依頼が必要)—できます
葛巻町—電話(清掃センターへ連絡のうえ直接搬入)・持ち込み(清掃センター)できます
宮古市—電話できます
盛岡市—電話—
二戸市50cmを超える物は収集できません(50cm以内にまとめる・切りそろえる)—できます
西和賀町指定ごみ袋に入らない大きさのもの。燃えるごみの粗大ごみは80センチ×60センチ以内(重ねる場合は高さ60センチ以内)—できます
大船渡市長さが1mを超え2m以内のもの—できます
奥州市—インターネット・電話できます
大槌町集積所の粗大ごみの日に出せるのは、50cmを超えて150cm以内で、重さ50kg以内のもの。50cm以内なら燃えないごみの日に出す。規程の大きさや重さを超えるものはリサイクルセンターへ直接搬入する—できます
陸前高田市市で収集・処理できるものは原則1メートル以内のもの(清掃センターへも1メートル以内に前処理して持ち込む)—できます
住田町—持ち込み(大船渡地区クリーンセンター 0192-26-4739)・電話(高齢者・身障者世帯の収集依頼も大船渡地区クリーンセンターへ)できます
滝沢市戸別収集の対象は幅・奥行き・高さの最大の長さが3.0mまで(1.5m未満と1.5m以上3.0mまでで手数料が変わる)電話できます
田野畑村—申込み(事前申込制・収集日は広報お知らせ版で周知)・持ち込み(宮古清掃センター・月〜土曜日と祝日8時30分〜16時30分)できます
遠野市もえるごみ袋に入りきらない大きさのものは可燃粗大ごみとして出す—できます
矢巾町最長辺が1m以上で、縦・横・高さの3辺の計が3m未満かつ最長辺が2m未満、重量60kg未満のものが対象(これを超えるものは収集対象外)——
山田町——できます

それぞれの市区町村の公式ページで確認した値です。「—」は公式ページで確認できなかった項目です。手数料と出し方は各市区町村のページに載せています。

岩手県で粗大ごみに出せないもの

29市区町村の公式ページから、粗大ごみとして受け付けないと書かれていた品目を集めました。品目のうしろの数字は、そう書いている市区町村の数です。同じ物でも扱いが分かれることがありますので、お住まいの市区町村のページで確かめてください。

家電リサイクル法の対象

  • テレビ14
  • エアコン14
  • 洗濯機・衣類乾燥機8
  • 冷蔵庫・冷凍庫8
  • 冷蔵庫6
  • 洗濯機6
  • 冷凍庫3
  • エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機2
  • テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機1
  • 乾燥機1
  • 冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・テレビ・洗濯機・衣類乾燥機1
  • テレビや冷蔵庫などの家電リサイクル対象品1
  • テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン1
  • 家電リサイクル対象品1

メーカーが引き取って再商品化する決まりです。買い替える販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、市区町村が案内する収集の窓口のいずれかへ出します。

メーカーが回収するもの

  • パソコン8
  • デスクトップパソコン1
  • パソコンなど資源有効利用促進法の指定再資源化製品1

メーカーが回収して再資源化する決まりです。丸いPCリサイクルマークの付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。小型家電の回収ボックスを置いている市区町村もあります。

発火のおそれがあるもの

  • 充電式電池1

強い力がかかると発火するため、収集車と処理施設の火災の原因になっています。家電量販店やホームセンターの回収ボックス、または市区町村が指定する有害ごみの出し方に従ってください。

消防法で扱いが決まっているもの

  • 消火器5

消防法の対象です。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(防災業者やホームセンターなど)へ持ち込むか、引き取りを依頼します。リサイクルシールの費用がかかります。

中身とガス会社の確認が要るもの

  • ガスボンベ4
  • プロパンガスボンベ1
  • ガスボンベ・消火器などの爆発性ごみ1

中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるのが普通です。ボンベの刻印やシールにある会社へ連絡します。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから市区町村の決まりに沿って出します。

自動車・二輪車まわりのもの

  • バッテリー4
  • タイヤ2
  • 廃タイヤ1
  • 廃バッテリー1
  • バイク1
  • 自動車タイヤ1
  • カーバッテリー1
  • 自動車・オートバイのタイヤ1
  • オートバイ・農業用機械・タイヤ・塗料・畳・ドラム缶・ガスボンベ・丸太・農薬・廃油・バッテリー・消火器1
  • 自動車1
  • 自動車用タイヤ1
  • オートバイ1
  • バッテリー・薬品などの有毒性ごみ1

自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリーなどの部品は、購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先です。

引火するもの

  • オイル・オイルエレメント1
  • 石油・ガソリンなどの鉱物性油1
  • 廃油1
  • 廃油・ガソリン・灯油1
  • ガソリン・塗料などの火災危険物1
  • ドラム缶1

引火するため、収集車の中で発火した例があります。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へ。固化剤で固めれば燃やせるごみにできる場合もあります。

成分で扱いが変わるもの

  • 農薬・塗料1

成分によって処理の方法が変わります。市区町村の窓口かJA、購入した販売店、薬局へ。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがあるので、容器はラベルを付けたままにします。

在宅医療で出たもの

  • 注射針・薬品など感染症のある廃棄物1
  • 医療用廃棄物1

感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へ返します。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。

工事で出たもの・土や石

  • 建設廃材2
  • 建築物解体に伴う廃材・瓦礫などの産業廃棄物1
  • 土砂1
  • 板・土砂・砂・コンクリートブロック1
  • 建築資材1

工事で出たものは家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われ、工事を行った業者が引き取るのが原則です。土・砂・石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へ。

事業から出たもの

  • 産業廃棄物4
  • 事業者から発生するごみ1
  • 事業用のもの1
  • 業務用のもの1

排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりです。自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いになります。

重量と構造で施設に入らないもの

  • ピアノ3

重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため処理施設で扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。

耐火材が入っていて重いもの

  • 耐火性金庫1

耐火金庫は鉄の外側に耐火材が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、市区町村の案内をご確認ください。

住まいに付いていたもの

  • FRP製浴槽1
  • 業者が施工した温水器・洗面台など1
  • 畳1
  • 浴槽1

建物に取り付けてあるものは、取り外した時点で工事の廃棄物になります。取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、枚数がまとまると建材とみなされることがあります。

中の金属が施設で絡むもの

  • スプリング入りソファー3
  • スプリング入りマットレス2
  • スプリング入りベッドマット1

中の金属が破砕機に絡むため受け取らない市区町村があります。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身を確認してください。

燃料とオイルが残るもの

  • 廃農業用資材1
  • 農業用ビニール・農機具1
  • 農機具1
  • モーター・エンジン部品などの破砕不能ごみ1

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることからそのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へ。

処理施設で扱えないもの

  • 処理困難物1
  • 大掃除や引っ越しで出たごみ1
  • 泥1
  • 電気カーペット・ソファーなど分類できないもの1
  • 家のリフォームや解体にともなうもの1
  • 1メートル以上のごみ1
  • 適正処理困難物1

素材や形、大きさの面から処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方はお住まいの市区町村の案内でご確認ください。

品目から探す

捨てたい物が決まっている場合は、品目から探すこともできます。

品目から捨て方を探す ›

岩手県の粗大ごみの出し方のよくある質問

岩手県の粗大ごみの出し方は市区町村ごとに違いますか?

違います。申込方法・手数料・持ち込みの可否・回収しない物は市区町村ごとに決まっています。このページでは岩手県の29市区町村を、それぞれの公式ページで確かめてまとめています。

岩手県で粗大ごみの申込み方法で多いのは?

調べた29市区町村では、電話(6)、持ち込み(二戸地区クリーンセンター 0195-25-5660)(1)、窓口(手数料の負担を希望する場合は、搬入前に町民課で手続き)(1)、電話(清掃センターへ連絡のうえ直接搬入)(1)です(公式ページの記載)。

岩手県で粗大ごみを自分で持ち込める市区町村は?

公式ページで持ち込みができると確かめたのは26市区町村で、普代村・八幡平市・花巻市・平泉町・一戸町などです。

岩手県の粗大ごみの出し方について詳しく

岩手県の粗大ごみの出し方は、同じ県内でも市区町村ごとに違います。大きさの基準も、手数料の払い方も、自分で持ち込めるかどうかも別々ですので、まずお住まいの市区町村を選んで確かめることが大切です。このページでは、岩手県の33市区町村のうち公式ページで確認できた25市区町村の情報をもとに、違いが出やすい点を順に整理しています。

粗大ごみになる大きさの基準は、公式ページに出てくる数字で見ると、50cmが3市区町村、100cmが3市区町村、60cmが2市区町村、80cmが1市区町村です。ただし数字の意味はそろっていません。一辺の長さで決める所、三辺の合計で決める所、指定袋や一斗缶に入るかどうかで決める所があり、同じ50cmでも「以上」と「を超える」で分かれます。そのため、隣の市では粗大ごみでも自分の市では燃やせるごみ、ということが起こります。

盛岡市、宮古市、花巻市、北上市、奥州市、滝沢市などを含む25市区町村はリンクになっています。色の付いていない市区町村は、まだ調べていないという意味で、順に増やしている途中です。リンクのない市区町村にお住まいの場合は、このページの下にある岩手県全体の決まりをご覧ください。あわせて、テレビやエアコンのように粗大ごみとして受け付けない品目も載せています。

進め方と注意点

申し込みの受け付け方は市区町村によって分かれます。電話が6市区町村、持ち込みが二戸地区クリーンセンター(0195-25-5660)の1市区町村、窓口が1市区町村(手数料の負担を希望する場合は、搬入前に町民課で手続き)、電話で清掃センターへ連絡のうえ直接搬入が1市区町村、清掃センターへの持ち込みが1市区町村です。複数の方法を用意している所があるため、足すと市区町村の数より多くなります。自分で処理施設へ持ち込めるのは23市区町村で、戸別収集より安く済むことが多い一方、事前の予約が要る所がほとんどです。大きさの条件も細かく、北上市は布団・畳が20枚までで、久慈市は60cm×100cm未満かつ20kg未満ならごみ集積場に出せます。大槌町は50cmを超えて150cm以内、重さ50kg以内のものが集積所の粗大ごみの日に出せます。滝沢市は戸別収集の対象が最大の長さで3.0mまでで、1.5m未満と1.5m以上3.0mまでで手数料が変わります。

手数料の払い方も市区町村ごとに違います。シール・納付券を買って貼るのが2市区町村、コンビニで買えるのが1市区町村、重さや大きさで決まるのが14市区町村、無料になる出し方があるのが8市区町村です。1つの市区町村が複数にあてはまることがあり、金額は品目と大きさで変わりますので、各市区町村のページでご確認ください。粗大ごみとして受け付けない品目にも注意が必要です。テレビとエアコンは12市区町村、冷蔵庫・冷凍庫と洗濯機・衣類乾燥機は8市区町村が対象外としており、家電リサイクル法に沿った出し方になります。パソコンはメーカーの回収、消火器は5市区町村で対象外で、リサイクルシールの費用がかかります。ガスボンベは中身が残っていることがあるため、ボンベの刻印やシールにある会社へ連絡します。事業から出たものは産業廃棄物などとして、4市区町村が受け付けないと書いています。

進めるコツ

進めるときは、先にお住まいの市区町村のページで大きさの基準と申し込み方法を確かめるのが近道です。持ち込みを考えるなら、事前の予約が要る所がほとんどですので、受付先への連絡を先にすると行き違いを防げます。たとえば田野畑村は事前申込制で、宮古清掃センターへの持ち込みは月〜土曜日と祝日の8時30分〜16時30分です。住田町は大船渡地区クリーンセンター(0192-26-4739)が持ち込みと電話の窓口になっています。一戸町で手数料の負担を希望する場合は、搬入前に町民課で手続きをします。また、大きさの数字は市区町村ごとに意味が違いますので、他の市の基準を当てはめず、一辺なのか三辺の合計なのか、「以上」なのか「を超える」なのかを読み分けてください。マットレスは、ウレタンだけのノンコイルなら粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身を確認すると判断しやすくなります。

よくある質問

岩手県で粗大ごみになる大きさは決まっていますか?
県で一つに決まった基準はなく、市区町村ごとに違います。公式ページに出てくる数字は50cmが3市区町村、100cmが3市区町村、60cmが2市区町村、80cmが1市区町村で、一辺の長さか三辺の合計か、指定袋に入るかなど数え方も分かれます。同じ50cmでも「以上」と「を超える」の違いがあるため、お住まいの市区町村のページで確認してください。
岩手県で粗大ごみを自分で処理施設に持ち込めますか?
自分で処理施設へ持ち込めるのは、公式ページで確認できた範囲で23市区町村です。普代村、八幡平市、花巻市、一戸町、一関市、野田村、釜石市、軽米町、北上市、久慈市、葛巻町、宮古市などが含まれます。持ち込みは戸別収集より安く済むことが多い一方、事前の予約が要る所がほとんどですので、先に連絡してください。
岩手県の粗大ごみの手数料はどうやって払いますか?
払い方は市区町村ごとに違います。シール・納付券を買って貼るのが2市区町村、コンビニで買えるのが1市区町村、重さや大きさで決まるのが14市区町村、無料になる出し方があるのが8市区町村です。複数にあてはまる所もあります。金額は品目と大きさで変わるため、各市区町村のページでご確認ください。
岩手県で粗大ごみに出せないものは何ですか?
家電リサイクル法の対象のテレビやエアコンは、それぞれ12市区町村が粗大ごみとして受け付けないと書いています。ほかにパソコン、消火器、ガスボンベ、バッテリー、廃油、ピアノなども挙がっています。同じ物でも扱いが分かれることがあるので、お住まいの市区町村のページで確かめてください。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

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