岩手県釜石市の粗大ごみの出し方
50cm×50cmを超える大きさのものが粗大ごみが粗大ごみ。申込は電話。岩手沿岸南部クリーンセンターへ持ち込む場合は家庭系ごみとして20kgまで無料、20kg超100kg以下は一律100円、100kg超は10kgごとに200円。
料金
| 手数料の決まり方 | 岩手沿岸南部クリーンセンターへ持ち込む場合は家庭系ごみとして20kgまで無料、20kg超100kg以下は一律100円、100kg超は10kgごとに200円 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-20時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 0193-28-4147 |
| 申込から収集までの日数 | 収集日の前週の月〜金曜日(祝日除く)に予約受付。1か月以上先の予約はできない |
| 出し方 | 事前に電話予約したうえで、収集日にごみ収集場所まで自分で運ぶ(自宅までは行かない)。収集は第3火曜日の月1回、1回の予約で2個まで |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
釜石市が粗大ごみとして回収しないもの
- 家電リサイクル対象品(テレビ、エアコン、洗濯機ほか)
- 消火器
- ガスボンベ
- 石油・ガソリンなどの鉱物性油
- バイク
- ピアノ
- バッテリー
- 自動車タイヤ
- 建築物解体に伴う廃材・瓦礫などの産業廃棄物
家電リサイクル対象品
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、釜石市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、釜石市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、釜石市の案内をご確認ください。
ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから釜石市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
バイク・バッテリー・自動車タイヤ(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
石油・ガソリンなどの鉱物性油(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、釜石市の案内をご確認ください。
建築物解体に伴う廃材・瓦礫などの産業廃棄物(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)
ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、釜石市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
釜石市の決まりを岩手県の中で見ると
釜石市が基準にしている50cmという数字は、岩手県で調べた33市区町村のうち4市区町村で使われています。
申し込みの受け付けは電話です。岩手県の33市区町村で見ると、電話が6市区町村、持ち込み(二戸地区クリーンセンター 0195-25-5660)が1市区町村、窓口(手数料の負担を希望する場合は、搬入前に町民課で手続き)が1市区町村、電話(清掃センターへ連絡のうえ直接搬入)が1市区町村です。
自分で持ち込めます。岩手県で調べた33市区町村のうち、持ち込めるのは27市区町村です。
釜石市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは9品目です。うち4品目は岩手県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「家電リサイクル対象品」「石油・ガソリンなどの鉱物性油」「バイク」「自動車タイヤ」「建築物解体に伴う廃材・瓦礫などの産業廃棄物」は、岩手県で調べたなかでは釜石市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた岩手県の33市区町村です。岩手県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
予約受付時間は9:00〜12:00/13:00〜16:30。収集予定数に達した場合は期間内でも受付終了。持込先は岩手沿岸南部クリーンセンター(釜石市大字平田3-81-3/電話0193-27-7020)で、受入は月〜金曜8:30〜12:00・13:00〜16:30、釜石市または大槌町内で発生したごみに限る。持込できる大きさは長さ2m以内・幅0.9m以内・厚さ0.4m以内。「捨てる前にリサイクルショップの活用をご検討ください」との記載あり。
岩手県釜石市の粗大ごみの出し方のよくある質問
岩手県釜石市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話。出し方は事前に電話予約したうえで、収集日にごみ収集場所まで自分で運ぶ(自宅までは行かない)。収集は第3火曜日の月1回、1回の予約で2個まで。申込みから収集まで収集日の前週の月〜金曜日(祝日除く)に予約受付。1か月以上先の予約はできないです(2026-08-20時点の公式ページ)。
釜石市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
岩手沿岸南部クリーンセンターへ持ち込む場合は家庭系ごみとして20kgまで無料、20kg超100kg以下は一律100円、100kg超は10kgごとに200円。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
釜石市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
釜石市で粗大ごみとして出せないものは?
釜石市は、家電リサイクル対象品(テレビ、エアコン、洗濯機ほか)、消火器、ガスボンベ、石油・ガソリンなどの鉱物性油などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-20 に 釜石市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。