鹿児島県の粗大ごみの出し方

粗大ごみの決まりは同じ鹿児島県の中でも市区町村ごとに違います。大きさの基準も、手数料の払い方も、持ち込めるかどうかも別々です。お住まいの市区町村を選んでください。

鹿児島県の市区町村から選ぶ

鹿児島県の43市区町村のうち、公式ページで確認できた39市区町村はリンクになっています。色の付いていない市区町村は、まだ調べていないという意味です。順に増やしていますので、いまはこのページの下にある鹿児島県全体の決まりをご覧ください。

鹿児島県の市区町村で、ここが違う

粗大ごみになる大きさの基準は市区町村ごとに違います。公式ページに出てくる数字で多いのは、30cmが3市区町村、5cmが2市区町村、15cmが2市区町村、200cmが2市区町村です。ただし数字の意味はそろっていません。一辺の長さで決める所、三辺の合計で決める所、指定袋や一斗缶に入るかどうかで決める所があり、同じ50cmでも「以上」と「を超える」で分かれます。同じ鹿児島県の中でも、隣の市では粗大ごみでも自分の市では燃やせるごみ、ということが起きます。それぞれの書き方は下の表のとおりです。

申し込みの受け付け方も分かれます。電話が4市区町村、窓口が2市区町村、窓口(粗大ごみ処理シールを役場くらしと税務課で購入)が1市区町村、窓口(保健福祉課)が1市区町村、インターネットが1市区町村です。数を足すと市区町村の数より多くなるのは、複数の方法を用意している所があるためです。

自分で処理施設へ持ち込めるのは35市区町村です(姶良市・阿久根市・奄美市・知名町・東串良町・日置市・指宿市・いちき串木野市・伊佐市・鹿児島市・出水市・大崎町 ほか)。持ち込みは戸別収集より安く済むことが多いのですが、事前の予約が要る所がほとんどです。

鹿児島県の手数料の払い方と、申し込みから収集までの日数

手数料の払い方も市区町村ごとに違います。シール・納付券を買って貼るのが5市区町村、キャッシュレスで払えるのが1市区町村、重さや大きさで決まるのが22市区町村、無料になる出し方があるのが15市区町村です。1つの市区町村が複数にあてはまることがあるので、足しても市区町村の数にはなりません。金額は品目と大きさで変わりますので、それぞれの市区町村のページでご確認ください。

鹿児島県の市区町村ごとの決まり

市区町村粗大ごみになる大きさ申し込み持ち込み
姶良市市指定袋(黄)の大袋に入る可燃物、市指定袋(赤)の大袋に入る不燃物は粗大ごみの直接搬入では受け付けられず「通常の収集日・収集場所に排出」となる(指定袋の大に入らない大きさのものが粗大ごみの扱い)窓口できます
阿久根市指定ごみ袋に入らない大きさのものが粗大ごみ。施設搬入時の規格は、燃える粗大ごみが幅100cm×厚さ60cm×高さ300cm以内、燃えない粗大ごみのうち不燃性家具類が幅120cm×厚さ80cm×高さ250cm以内、家電器具類が幅95cm×厚さ65cm×高さ190cm以内電話できます
天城町指定袋に入らないものが粗大ごみ。長さが2メートルを超えるものは収集できない窓口(粗大ごみ処理シールを役場くらしと税務課で購入)できません
奄美市指定袋に入らないもの、1つの袋で上の口を2ヵ所結べないものは粗大ごみとなる。布団・じゅうたん・ござなどの長尺物、ソファやベッド・タンスなどの大型家具、電子レンジ、ガスコンロ(2口以上)などが粗大ごみ。もやせるごみでは30cmを超える大きさのごみ、もやせないごみではごみ袋に収まらない大きさのものが粗大ごみ扱いになる—できます
知名町—窓口(保健福祉課)できます
東串良町長さ2m以内・直径15cm以内に切って出す—できます
日置市指定ごみ袋に入らないものが粗大ごみ電話できます
指宿市指定ごみ袋の「特大サイズ(縦900mm×横800mm)」に入らないものが粗大ごみ。指定袋の特大に入るものは「燃えるごみ」「燃えないごみ」として出す。畳は長辺90cm・短辺60cm以内に切断して出し、特大サイズに入る場合は燃えるごみ、入らない場合は粗大ごみとなる—できます
いちき串木野市大きさの数値基準は示されていない。粗大ごみの例として「机、イス、扇風機、ベッド、ソファー(ベッド・ソファー等のスプリング入りは除く)、大型カーペット、自転車等」が挙げられている—できます
伊佐市指定ごみ袋に入らない大型のごみ。枝木・木材は、棒状の物で太さ2cm未満は長さ1.5m以下なら可燃ごみ、太さ2cm以上10cm未満は1.5m以下、太さ20cm未満は50cm以下で粗大ごみ、板状(コンパネなど)は厚さ2cm以内・1m×2m以下—できます
伊仙町———
鹿児島市長さが2メートルを超えるもの、重さが60キログラムを超えるものは収集できないインターネット・電話できます
出水市燃やせる粗大ごみは幅40cm、高さ40cm、長さ80cm以内で指定ごみ袋に入らないもの。燃やせない粗大ごみは幅60cm、高さ60cm、長さ1m50cm以内で指定ごみ袋に入らないもの。燃やせる粗大ごみのサイズを超えるものは、環境センターエネクリン北薩へ問い合わせのうえ直接搬入するか、一般廃棄物処理業許可業者へ処理を依頼(有料)する—できます
三島村—窓口—
大崎町家具類や寝具・敷物など、指定袋およびコンテナに入らないものが粗大ごみ電話(有限会社そおリサイクルセンター 099-477-2455・8時〜17時、日曜休み)・持ち込み(清掃センター=志布志市有明町野神2274-3・8時30分〜16時、日曜祝日休み)できます
瀬戸内町——できます
大和村もやせる・もやせないごみ袋には1辺30cm以内のものを入れる(衣料品は例外)。30cmを超えるものは品目ごとの基準に従い裁断するか、もやせる粗大ごみ/もやせない粗大ごみとして指定日に粗大ごみ置き場へ出す。—できます
鹿屋市45リットル以下の有料指定袋に入るものはごみステーションに出せる。入らない大きさのものが粗大ごみとなり、清掃センター等へ持ち込む—できます
喜界町——できます
肝付町——できます
霧島市もえないごみ袋に入らない大きさのものが粗大ごみ。対象は家具類・寝具(ただしスプリングマットレス・ソファー等を除く)、畳・敷物類、自転車、陶器、家電品(家電4品目及びパソコンを除く)など。庭木や枝類は直径5cm〜20cmのものが粗大ごみで長さを2m以内に切断(直径20cmを超えるものは収集できない)。公設ごみ収集所に出す場合は3辺の合計が180cm以下のものを3つまで—できます
枕崎市粗大ごみの寸法基準は市サイトに明記がない。区分は「可燃性粗大ごみ」(ふとん、木製家具、カーテン、ござ、プラスチック製品等)と「不燃性粗大ごみ」(ベビーカー、石油ストーブ、自転車等)。木枝(選定木枝)は長さ1m、直径15cm以下にする—できます
南九州市基本的に指定袋に入らない大型のものが粗大ごみ。指定袋に入る場合は他の分別区分になることがある。枝類は直径10cm以下・長さ2m以下のもの(ひもで縛って出す)—できます
南大隅町——できます
南さつま市——できます
南種子町——できます
中種子町指定袋に入らない大きさのもの(タンス、ストーブ、ソファー、机、自転車など)が粗大ごみ持ち込み(中種子清掃センターまたは種子島清掃センター・月〜土8時30分〜12時、13時〜16時30分)できます
西之表市指定袋に入らないものが粗大ごみ(タンス、ベッド、ソファー、ふとん、毛布、じゅうたん、カーペットなど)。寸法・重量の数値基準は市サイトに明記がない—できます
さつま町—持ち込み(大型のものはクリーンセンターへ直接搬入・有料)・地域で決められたごみステーションへ指定された日に出すできます
薩摩川内市指定袋に入らないものが粗大ごみ—できます
志布志市収集コンテナに入りきらないもの。対象例は家具・ストーブ・自転車・じゅうたん・物干し竿・掃除機・扇風機など電話できます
曽於市ごみ袋(市指定のごみ袋)に入らない大きさのごみが粗大ごみ—できます
垂水市ごみステーションに出せない大型のものが大型ごみ(粗大ごみ)。分別表では可燃性粗大ごみ(毛布・布団・じゅうたん・ホットカーペットなど。濡れていないこと)と不燃性粗大ごみ(木製のタンス・机・たな等、自転車・ストーブ、スチール机・いす等)に区分されている—できます
徳之島町———
宇検村もやせる・もやせないごみ袋には1辺30cm以内のものを入れる(衣料品は例外)。30cmを超えるものは品目ごとの基準に従い裁断するか、もやせる粗大ごみ/もやせない粗大ごみとして指定日に粗大ごみ置き場へ出す。—できます
和泊町——できます
屋久島町小型粗大ごみとして出せないタンス・机・ステレオ・ベッド・ガスコンロ・扇風機・自転車・じゅうたん・布団・毛布などが大型粗大ごみ。長尺物は5cm角以内なら1m程度、5cm角を超えるものは30cm程度に切って出す—できます
与論町——できます
湧水町——できます

それぞれの市区町村の公式ページで確認した値です。「—」は公式ページで確認できなかった項目です。手数料と出し方は各市区町村のページに載せています。

鹿児島県で粗大ごみに出せないもの

39市区町村の公式ページから、粗大ごみとして受け付けないと書かれていた品目を集めました。品目のうしろの数字は、そう書いている市区町村の数です。同じ物でも扱いが分かれることがありますので、お住まいの市区町村のページで確かめてください。

家電リサイクル法の対象

  • テレビ15
  • エアコン15
  • 洗濯機・衣類乾燥機7
  • 洗濯機7
  • 冷蔵庫・冷凍庫7
  • 冷蔵庫5
  • 衣類乾燥機4
  • 冷凍庫2
  • テレビ・エアコン・冷蔵庫冷凍庫・洗濯機衣類乾燥機2
  • 冷蔵庫・冷凍庫・冷温庫1
  • 家電リサイクル対象商品1
  • テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機・パソコン1
  • 家電リサイクル法対象4品目1
  • 冷凍・冷蔵庫1

メーカーが引き取って再商品化する決まりです。買い替える販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、市区町村が案内する収集の窓口のいずれかへ出します。

メーカーが回収するもの

  • パソコン8
  • パソコン一式2
  • PCリサイクルマーク付きパソコン1
  • 家庭から出されるパソコン1
  • パソコンリサイクル対象品1
  • デスクトップパソコン・ノートパソコン・パソコン用モニター1

メーカーが回収して再資源化する決まりです。丸いPCリサイクルマークの付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。小型家電の回収ボックスを置いている市区町村もあります。

発火のおそれがあるもの

  • 電動アシスト自転車の大型充電式電池1

強い力がかかると発火するため、収集車と処理施設の火災の原因になっています。家電量販店やホームセンターの回収ボックス、または市区町村が指定する有害ごみの出し方に従ってください。

消防法で扱いが決まっているもの

  • 消火器9
  • 消火器、ガスボンベ、ドラム缶1

消防法の対象です。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(防災業者やホームセンターなど)へ持ち込むか、引き取りを依頼します。リサイクルシールの費用がかかります。

中身とガス会社の確認が要るもの

  • ガスボンベ5
  • ボンベ1
  • プロパンガスボンベ1
  • プロパンガス容器1
  • ガスボンベ、消火器1

中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるのが普通です。ボンベの刻印やシールにある会社へ連絡します。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから市区町村の決まりに沿って出します。

自動車・二輪車まわりのもの

  • バッテリー6
  • タイヤ6
  • バイク2
  • バイク・自動車・農機具・草刈機2
  • バイク・原動機付自転車1
  • 自動車やバイクのパーツ1
  • タイヤ・バッテリー1
  • オートバイ・自動車・ボイラー1
  • 自動車・バイク部品1
  • タイヤ、バッテリー、オートバイ、農機具一式1
  • 二輪車リサイクル対象品1
  • 二輪車1
  • 自動車部品1
  • 自動車1

自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリーなどの部品は、購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先です。

引火するもの

  • 廃油2
  • オイルヒーター1
  • 灯油・ガソリン等の石油類1
  • LPガスタンク・消火器1
  • ガス・灯油ボイラー1
  • オイル1
  • シンナー類1
  • 廃油缶、薬品缶1
  • オイル類1
  • 廃食油以外の油脂類1
  • 廃油・塗料・消火器・接着剤・ドラム缶・一斗缶・土・石1

引火するため、収集車の中で発火した例があります。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へ。固化剤で固めれば燃やせるごみにできる場合もあります。

成分で扱いが変わるもの

  • 危険物3
  • 農薬・薬品類1
  • 農薬等劇物1
  • 薬品類・農薬類1
  • 化学薬品1
  • 農薬1

成分によって処理の方法が変わります。市区町村の窓口かJA、購入した販売店、薬局へ。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがあるので、容器はラベルを付けたままにします。

在宅医療で出たもの

  • 医療廃棄物2
  • 注射針・劇薬・農薬・消火器・発煙筒・プロパンガスボンベ2
  • 医療系廃棄物1
  • 注射器1
  • 注射器、注射針1
  • 医療廃棄物・感染性廃棄物・薬品類1

感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へ返します。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。

大きさ・重さの決まりを超えるもの

  • 長さが2メートルを超えるもの1
  • 長さが2mを超えるもの1

品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。

工事で出たもの・土や石

  • 瓦6
  • ブロック4
  • 建築廃材4
  • レンガ3
  • 土砂2
  • スレート2
  • 土、砂、石、墓石2
  • 大量の瓦・ブロック・レンガ1
  • 石綿廃棄物1
  • 土砂・建築廃材等の産業廃棄物1
  • 土砂、鉄骨1
  • 木の根1
  • 土・泥・石1
  • 石膏ボード1

工事で出たものは家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われ、工事を行った業者が引き取るのが原則です。土・砂・石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へ。

事業から出たもの

  • 産業廃棄物6
  • 産業廃棄物、医療廃棄物2
  • 事業系・産業系廃棄物1
  • 産業廃棄物・処理困難物1
  • 多量のガラス1
  • 引っ越しや大掃除などで出た多量のごみ1
  • 事業系の粗大ごみ1
  • 事業系ごみ1
  • 事業所ごみ1
  • 事業系一般ごみ1
  • 生ごみ・産業廃棄物・処理困難物1

排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりです。自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いになります。

重量と構造で施設に入らないもの

  • オルガン・ピアノ・エレクトーン1
  • ピアノ1
  • グランドピアノ、アップライトピアノ1

重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため処理施設で扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。

住まいに付いていたもの

  • 太陽熱温水器3
  • 風呂釜2
  • たたみ1
  • システムキッチン1
  • 湯沸器給湯器の室外機1
  • 太陽熱温水器・電気温水器1
  • 太陽光パネル1
  • ボイラー1
  • 井戸ポンプ1
  • リフォームや解体などの工事で出た畳1
  • 洗面台1
  • ソーラーパネル1
  • 電気温水器1
  • 解体業やリフォームに伴う畳1

建物に取り付けてあるものは、取り外した時点で工事の廃棄物になります。取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、枚数がまとまると建材とみなされることがあります。

中の金属が施設で絡むもの

  • スプリング入りのソファー・ソファーベッド・ベッド・マットレス1
  • スプリングベッド・スプリングソファー1
  • スプリング入りマットレス1
  • ソファー・マットレスベッド1
  • スプリングソファー1
  • スプリングベッド1
  • スプリングマットレス1

中の金属が破砕機に絡むため受け取らない市区町村があります。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身を確認してください。

燃料とオイルが残るもの

  • 農機具3
  • 農業用ビニール2
  • 農機具類・農業機械のタイヤ1
  • モーター・ポンプ類1
  • 発電機1
  • 船・ボート・これらのエンジン1
  • モーター1
  • コンプレッサー1
  • 農業機械1
  • エンジン付農機具1
  • 農業用ビニールシート類1
  • 農業資材、農機具、農薬類の容器、薬品缶1
  • 農業用廃ビニール1
  • 農・漁業用ビニール、ハウス資材、漁網、農薬ビン類1

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることからそのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へ。

処理施設で扱えないもの

  • 処理困難物4
  • 市指定袋2
  • 分別収集する資源物1
  • 電動車いす・電動シルバーカー1
  • 電動自転車1
  • 冷水機・冷風機1
  • 除湿器1
  • ウォーターサーバー・ウォーターベッド1
  • IHコンロ1
  • 食洗器1
  • リサイクルできるもの1
  • 引っ越しに伴うごみ1
  • 大型家電製品1
  • 解体・改築・改造から出たごみ1

素材や形、大きさの面から処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方はお住まいの市区町村の案内でご確認ください。

品目から探す

捨てたい物が決まっている場合は、品目から探すこともできます。

品目から捨て方を探す ›

鹿児島県の粗大ごみの出し方のよくある質問

鹿児島県の粗大ごみの出し方は市区町村ごとに違いますか?

違います。申込方法・手数料・持ち込みの可否・回収しない物は市区町村ごとに決まっています。このページでは鹿児島県の39市区町村を、それぞれの公式ページで確かめてまとめています。

鹿児島県で粗大ごみの申込み方法で多いのは?

調べた39市区町村では、電話(4)、窓口(2)、窓口(粗大ごみ処理シールを役場くらしと税務課で購入)(1)、窓口(保健福祉課)(1)です(公式ページの記載)。

鹿児島県で粗大ごみを自分で持ち込める市区町村は?

公式ページで持ち込みができると確かめたのは34市区町村で、姶良市・阿久根市・奄美市・東串良町・日置市などです。

鹿児島県の粗大ごみの出し方について詳しく

鹿児島県の粗大ごみの出し方は、同じ県の中でも市区町村ごとに違います。大きさの基準も、手数料の払い方も、自分で持ち込めるかどうかも別々です。そのため、最初にお住まいの市区町村の決まりを確かめることが出発点になります。鹿児島県には43の市区町村があり、公式ページで確認できた29市区町村はリンクになっています。まだ調べていない市区町村は色が付いていません。順に増やしている途中ですので、そちらにお住まいの方は、このページにある鹿児島県全体の決まりを目安にしてください。

粗大ごみになる大きさの基準は、一辺の長さで決める所、三辺の合計で決める所、指定袋や一斗缶に入るかどうかで決める所があり、そろっていません。公式ページに出てくる数字で多いのは、5cmが2市区町村、200cmが2市区町村、2cmが1市区町村、10cmが1市区町村です。同じ50cmでも「以上」と「を超える」で分かれます。同じ鹿児島県の中でも、隣の市では粗大ごみでも自分の市では燃やせるごみ、ということが起きます。数字だけを見て判断せず、何を基準にしているのかまで読むことが大切です。

申し込みの受け付け方も分かれます。電話が4市区町村、窓口が1市区町村、インターネットが1市区町村で、役場の保健福祉課が窓口の所もあります。自分で処理施設へ持ち込める市区町村は27あります。このページでは、粗大ごみの大きさの考え方、申し込み方法、手数料の払い方、出せないものを、text にある事実の範囲でまとめました。金額そのものは品目と大きさで変わるため、各市区町村のページでご確認ください。

進め方と注意点

進め方は、まず大きさの基準を見ることから始まります。たとえば鹿児島市では、長さが2メートルを超えるもの、重さが60キログラムを超えるものは収集できません。天城町も、長さが2メートルを超えるものは収集できないとされています。指宿市は指定ごみ袋の特大サイズ(縦900mm×横800mm)に入らないものが粗大ごみで、畳は長辺90cm・短辺60cm以内に切断して出す決まりです。霧島市では、公設ごみ収集所に出す場合は3辺の合計が180cm以下のものを3つまでとされています。このように基準が違うため、自分の市区町村の書き方に合わせて測ってください。次に申し込みです。電話の市区町村が多く、鹿児島市はインターネットと電話に対応しています。天城町は、粗大ごみ処理シールを役場くらしと税務課で購入する窓口の形です。大崎町は電話の受付時間が8時〜17時で日曜休み、清掃センターへの持ち込みは8時30分〜16時で日曜祝日休みと案内されています。

手数料の払い方は、シール・納付券を買って貼るのが4市区町村、キャッシュレスで払えるのが1市区町村、重さや大きさで決まるのが18市区町村、無料になる出し方があるのが11市区町村です。1つの市区町村が複数にあてはまることもあります。自分で持ち込める市区町村は27ですが、持ち込みは事前の予約が要る所がほとんどです。天城町のように持ち込みができない市区町村もあります。また、粗大ごみとして受け付けないものにも注意が必要です。テレビとエアコンはそれぞれ14市区町村が対象外としており、家電リサイクル法の対象としてメーカーが引き取ります。消火器は9市区町村、パソコンは7市区町村、バッテリーとタイヤは各6市区町村、瓦は6市区町村が対象外です。出す前に、お住まいの市区町村のページで該当しないか確かめてください。

進めるコツ

進めるコツは、品物を出す前に二つのことを確かめることです。一つは、その品物が指定袋やコンテナに入るかどうかです。入るなら、粗大ごみではなく燃えるごみや燃えないごみなどの別の区分になることがあります。たとえば指宿市では、特大サイズに入る畳は燃えるごみ、入らない畳は粗大ごみになります。もう一つは、収集の上限を超えていないかどうかです。長さや重さが上限を超えていても、分解して上限の中に収まれば粗大ごみとして出せることがあります。また、自分で持ち込む場合は予約が要る所がほとんどですので、受付時間と休みの日を先に調べておくと、無駄足を避けられます。スプリング入りのマットレスやソファーを受け取らない市区町村もあるため、中身も見ておくと安心です。

よくある質問

鹿児島県の粗大ごみは何cmから粗大ごみになりますか?
市区町村ごとに違い、県で一つの数字は決まっていません。公式ページに出てくる数字は5cmや200cmなどがありますが、一辺の長さで決める所、三辺の合計で決める所、指定袋に入るかどうかで決める所があります。お住まいの市区町村のページでご確認ください。
鹿児島県の粗大ごみの手数料はどのように払いますか?
払い方は市区町村で違います。シール・納付券を買って貼るのが4市区町村、キャッシュレスが1市区町村、重さや大きさで決まるのが18市区町村、無料になる出し方があるのが11市区町村です。金額は品目と大きさで変わるため、各市区町村のページでご確認ください。
粗大ごみを自分で処理施設へ持ち込むことはできますか?
持ち込めるのは27市区町村です。ただし事前の予約が要る所がほとんどです。天城町のように持ち込みができない市区町村もあります。大崎町は清掃センターへの持ち込みが8時30分〜16時で、日曜祝日は休みと案内されています。事前にご確認ください。
テレビやエアコンは粗大ごみに出せますか?
テレビとエアコンは、それぞれ14市区町村が粗大ごみとして受け付けないと書いています。家電リサイクル法の対象で、メーカーが引き取る決まりです。買い替える販売店や以前に買った販売店などへ出します。お住まいの市区町村の案内もご確認ください。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号