鹿児島県霧島市の粗大ごみの出し方
もえないごみ袋に入らない大きさのものが粗大ごみ。対象は家具類・寝具(ただしスプリングマットレス・ソファー等を除く)、畳・敷物類、自転車、陶器、家電品(家電4品目及びパソコンを除く)など。庭木や枝類は直径5cm〜20cmのものが粗大ごみで長さを2m以内に切断(直径20cmを超えるものは収集できない)。公設ごみ収集所に出す場合は3辺の合計が180cm以下のものを3つまでが粗大ごみ。霧島市クリーンセンター及び牧園横川クリーンステーションへ直接搬入する場合は、家庭系の一般廃棄物が10キログラムにつき100円(10キログラム未満は10キログラムとみなす)。スプリングマットレス(ソファ等を含む)は重量や大きさに関わらず1個当たり1,000円を手数料に加算。
料金
| 手数料の決まり方 | 霧島市クリーンセンター及び牧園横川クリーンステーションへ直接搬入する場合は、家庭系の一般廃棄物が10キログラムにつき100円(10キログラム未満は10キログラムとみなす)。スプリングマットレス(ソファ等を含む)は重量や大きさに関わらず1個当たり1,000円を手数料に加算 |
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| 金額の範囲 | 直接搬入は10kgにつき100円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-31時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
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| 受付センターの電話 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-31時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-31時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 市の指定袋は不要。かさばらないようになるべく解体・切断し、寝具類(布団類)や敷物(カーペット)等は小さくたたみひもで結び、地区のごみ収集日程表の粗大ごみの日に朝8時までにごみ収集所へ出す。各庁舎・総合支所駐車場等の「公設ごみ収集所」(開設は朝6時半〜8時)にも出せるが、粗大ごみは3辺の合計が180cm以下のものを3つまで。引っ越しなどで大量に出たごみや量が多い場合は、霧島市クリーンセンターまたは牧園横川クリーンステーション(横川地区・牧園地区にお住まいの方)へ直接搬入する |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
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くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
霧島市が粗大ごみとして回収しないもの
- スプリングマットレス(スプリング入りソファー等を含む)
- エアコン
- テレビ
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
- パソコン
- 二輪車
- 自動車部品(タイヤ、バッテリー、シート等)
- 消火器
- 化学薬品
- 農薬
- 農機具
- 農業用ビニールシート類
- オイル類
- 建築廃材
- プロパンガス容器
- 太陽熱温水器
- 電気温水器
- 注射器、注射針
- 土・砂・石・ブロック・レンガなど
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、霧島市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、霧島市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコン(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、霧島市の案内もあわせてご確認ください。
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、霧島市の案内をご確認ください。
プロパンガス容器(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから霧島市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
二輪車・自動車部品(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
オイル類(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、霧島市の案内をご確認ください。
化学薬品・農薬(成分で扱いが変わるもの)
農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は霧島市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。
注射器、注射針(在宅医療で出たもの)
注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。
建築廃材・土・砂・石・ブロック・レンガなど(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
太陽熱温水器・電気温水器(住まいに付いていたもの)
太陽熱温水器・電気温水器のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。
スプリングマットレス(中の金属が施設で絡むもの)
スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。霧島市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。
農機具・農業用ビニールシート類(燃料とオイルが残るもの)
エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、霧島市の案内をご確認ください。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
霧島市の決まりを鹿児島県の中で見ると
霧島市が基準にしている5cmという数字は、鹿児島県で調べた43市区町村のうち2市区町村で使われています。
自分で持ち込めます。鹿児島県で調べた43市区町村のうち、持ち込めるのは35市区町村です。
霧島市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは20品目です。うち9品目は鹿児島県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「スプリングマットレス」「二輪車」「自動車部品」「化学薬品」「農薬」は、鹿児島県で調べたなかでは霧島市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた鹿児島県の43市区町村です。鹿児島県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
電話やインターネットによる粗大ごみの申込制度はなく、地区ごとの収集日程表に沿ってごみ収集所へ出す方式。霧島市クリーンセンターは令和8年3月1日に供用開始(旧・敷根清掃センターに代わる施設)。持ち込み受付時間は平日8時30分〜12時/13時〜16時、土曜日8時30分〜12時、日曜日・年末年始は休業。搬入時は顔写真付き本人確認書類の原本の提示が必要で、200キログラム以上や畳ごみは別途確認票が必要。可燃粗大ごみ(畳、布団、草・木枝、木製家具など)は第1工場、不燃粗大ごみとスプリングマットレスは第2工場。高齢者・障がい者世帯向けに申請制の「高齢者等ごみ戸別収集事業」がある。
鹿児島県霧島市の粗大ごみの出し方のよくある質問
鹿児島県霧島市の粗大ごみの出し方は?
出し方は市の指定袋は不要。かさばらないようになるべく解体・切断し、寝具類(布団類)や敷物(カーペット)等は小さくたたみひもで結び、地区のごみ収集日程表の粗大ごみの日に朝8時までにごみ収集所へ出す。各庁舎・総合支所駐車場等の「公設ごみ収集所」(開設は朝6時半〜8時)にも出せるが、粗大ごみは3辺の合計が180cm以下のものを3つまで。引っ越しなどで大量に出たごみや量が多い場合は、霧島市クリーンセンターまたは牧園横川クリーンステーション(横川地区・牧園地区にお住まいの方)へ直接搬入するです(2026-08-31時点の公式ページ)。
霧島市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
霧島市クリーンセンター及び牧園横川クリーンステーションへ直接搬入する場合は、家庭系の一般廃棄物が10キログラムにつき100円(10キログラム未満は10キログラムとみなす)。スプリングマットレス(ソファ等を含む)は重量や大きさに関わらず1個当たり1,000円を手数料に加算。金額は直接搬入は10kgにつき100円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
霧島市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
霧島市で粗大ごみとして出せないものは?
霧島市は、スプリングマットレス(スプリング入りソファー等を含む)、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-31 に 霧島市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。