鹿児島県鹿屋市の粗大ごみの出し方
45リットル以下の有料指定袋に入るものはごみステーションに出せる。入らない大きさのものが粗大ごみとなり、清掃センター等へ持ち込むが粗大ごみ。「市では、粗大ごみの収集は行いません」とされ、肝属地区清掃センターへの自己搬入または許可業者への依頼となる。肝属地区清掃センターのごみ処理手数料は、ごみ量10キログラム未満が80円、10キログラム以上は10キログラムごとに80円追加。8割以上が金属でできている粗大ごみは鹿屋市資源センターへの持ち込みとなり、こちらのごみ処理手数料は無料。許可業者に依頼する場合はごみ処理手数料のほかに収集運搬料が必要。
料金
| 手数料の決まり方 | 「市では、粗大ごみの収集は行いません」とされ、肝属地区清掃センターへの自己搬入または許可業者への依頼となる。肝属地区清掃センターのごみ処理手数料は、ごみ量10キログラム未満が80円、10キログラム以上は10キログラムごとに80円追加。8割以上が金属でできている粗大ごみは鹿屋市資源センターへの持ち込みとなり、こちらのごみ処理手数料は無料。許可業者に依頼する場合はごみ処理手数料のほかに収集運搬料が必要 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 80円〜 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-31時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-31時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-31時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 各自で肝属地区清掃センター(0994-63-0168)に持ち込むか、許可業者に収集運搬を依頼する。粗大ごみは可燃性粗大と不燃性粗大に分けて持ち込む。燃やせるごみ・燃やせないごみとも有料指定袋には入れない。住所確認のため免許証などを提示する。粗大ごみのうち8割以上が金属でできているものは鹿屋市資源センター(0994-45-2900)へ持ち込む。なお解体するなどして指定袋に入れれば、ごみステーションに出すこともできる |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
鹿屋市が粗大ごみとして回収しないもの
- スプリングソファー
- スプリングベッド
- 消火器
- 木の根
- 土・泥・石
- 廃プラスチック
- 石膏ボード
- バッテリー
- タイヤ
- コンクリート廃材
- スレート
- 廃木材
- 断熱材
- 瓦
- レンガ
- タイル
- 洗面台
- サッシ
- プロパンガスボンベ
- ソーラーパネル
- テレビ
- 冷凍庫・冷蔵庫
- エアコン
- 洗濯機・衣類乾燥機
- パソコンリサイクル対象品
- 二輪車リサイクル対象品
テレビ・冷凍庫・冷蔵庫・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、鹿屋市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、鹿屋市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコンリサイクル対象品(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、鹿屋市の案内もあわせてご確認ください。
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、鹿屋市の案内をご確認ください。
プロパンガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから鹿屋市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
バッテリー・タイヤ・二輪車リサイクル対象品(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
木の根・土・泥・石・石膏ボード・コンクリート廃材・スレート・断熱材など(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
洗面台・ソーラーパネル(住まいに付いていたもの)
洗面台・ソーラーパネルのように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。
スプリングソファー・スプリングベッド(中の金属が施設で絡むもの)
スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。鹿屋市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。
廃プラスチック・廃木材(処理施設で扱えないもの)
廃プラスチック・廃木材は、素材や形、大きさの面から鹿屋市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は鹿屋市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
鹿屋市の決まりを鹿児島県の中で見ると
自分で持ち込めます。鹿児島県で調べた43市区町村のうち、持ち込めるのは35市区町村です。
鹿屋市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは26品目です。うち9品目は鹿児島県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「スプリングソファー」「スプリングベッド」「木の根」「土・泥・石」「廃プラスチック」は、鹿児島県で調べたなかでは鹿屋市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた鹿児島県の43市区町村です。鹿児島県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
市による戸別の粗大ごみ収集制度はない。肝属地区清掃センターの開設日は月曜日〜土曜日と毎月第3日曜日(年末年始を除く、祝日と重なっても持ち込み可)、時間は午前8:30〜12:00、午後1:00〜4:30。鹿屋市資源センターの開設日は月曜日〜土曜日、時間は同じで手数料無料。スプリングベッドとスプリングソファーは処理困難物扱いで原則持ち込めないが、事前にスプリング部分を取り除き本体とスプリング部分を分ければ持ち込める。許可業者は有限会社松園商事 0994-40-4586、有限会社マルジン 0994-43-0110、株式会社カナザワ 0994-41-1717、株式会社森アスコン 099-485-1178。市の担当は市民生活部環境政策課 0994-31-1115。
鹿児島県鹿屋市の粗大ごみの出し方のよくある質問
鹿児島県鹿屋市の粗大ごみの出し方は?
出し方は各自で肝属地区清掃センター(0994-63-0168)に持ち込むか、許可業者に収集運搬を依頼する。粗大ごみは可燃性粗大と不燃性粗大に分けて持ち込む。燃やせるごみ・燃やせないごみとも有料指定袋には入れない。住所確認のため免許証などを提示する。粗大ごみのうち8割以上が金属でできているものは鹿屋市資源センター(0994-45-2900)へ持ち込む。なお解体するなどして指定袋に入れれば、ごみステーションに出すこともできるです(2026-08-31時点の公式ページ)。
鹿屋市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
「市では、粗大ごみの収集は行いません」とされ、肝属地区清掃センターへの自己搬入または許可業者への依頼となる。肝属地区清掃センターのごみ処理手数料は、ごみ量10キログラム未満が80円、10キログラム以上は10キログラムごとに80円追加。8割以上が金属でできている粗大ごみは鹿屋市資源センターへの持ち込みとなり、こちらのごみ処理手数料は無料。許可業者に依頼する場合はごみ処理手数料のほかに収集運搬料が必要。金額は80円〜です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
鹿屋市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
鹿屋市で粗大ごみとして出せないものは?
鹿屋市は、スプリングソファー、スプリングベッド、消火器、木の根などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-31 に 鹿屋市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。