鹿児島県姶良市の粗大ごみの出し方
市指定袋(黄)の大袋に入る可燃物、市指定袋(赤)の大袋に入る不燃物は粗大ごみの直接搬入では受け付けられず「通常の収集日・収集場所に排出」となる(指定袋の大に入らない大きさのものが粗大ごみの扱い)が粗大ごみ。申込は窓口。なお、届出書で搬入できない物のうち自動車やバイクのパーツは「有料で鹿児島中央資源化センターへ搬入することができます」と記載されている(品物によって料金が異なる)。
料金
| 手数料の決まり方 | なお、届出書で搬入できない物のうち自動車やバイクのパーツは「有料で鹿児島中央資源化センターへ搬入することができます」と記載されている(品物によって料金が異なる) |
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| 金額の範囲 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-31時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 窓口 |
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| 受付センターの電話 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-31時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-31時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 方法は2通り。集団回収は自治会ごとに収集日を決めて実施し、実施日や場所は自治会長に確認する(実施予定時期は姶良地区5月〜12月、加治木地区10月〜12月、蒲生地区11月)。直接搬入は、事情により地区・自治会の粗大ごみ収集に出せなかった場合、市役所本庁生活環境課生活環境係(または加治木支所・蒲生支所)へ「姶良市粗大ごみ直接搬入届出書」を提出したうえで、受付日から起算して16日以内にRPFエネルギーセンター(姶良市加治木町西別府4982番地7)へ直接搬入する。開場日は毎週月曜日〜金曜日、第2・第4土曜日。休場日は毎週日曜日、年末年始。開場時間は午前9時〜午後4時 |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
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くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
姶良市が粗大ごみとして回収しないもの
- 市指定袋(黄)の大袋に入る可燃物
- 市指定袋(赤)の大袋に入る不燃物
- 分別収集する資源物
- たたみ(簡易たたみを含む)
- ガスボンベ(カセットコンロ用除く)
- 電動車いす・電動シルバーカー
- 電動自転車(バッテリーを除けば可)
- 農機具類・農業機械のタイヤ
- バッテリー
- バイク・原動機付自転車
- 自動車やバイクのパーツ
- オルガン・ピアノ・エレクトーン
- 風呂釜(浴槽)
- 冷水機・冷風機(フロンガス入り)
- 除湿器(フロンガス入り)
- ウォーターサーバー・ウォーターベッド
- システムキッチン
- IHコンロ(ビルトインタイプ)
- 食洗器(ビルトインタイプ)
- 湯沸器給湯器の室外機
- 太陽熱温水器・電気温水器
- 太陽光パネル
- モーター・ポンプ類
- 発電機
- ボイラー
- テレビ
- エアコン(室外機含む)
- 冷蔵庫・冷凍庫・冷温庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
- オイルヒーター
- パソコン(ディスプレイ含む)・タブレット
- 事業系・産業系廃棄物
- 船・ボート・これらのエンジン
- 灯油・ガソリン等の石油類
- 農薬・薬品類
- 消火器
- 大量の瓦・ブロック・レンガ
- 石綿廃棄物
冷水機・冷風機・除湿器・テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・冷温庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、姶良市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、姶良市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコン(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、姶良市の案内もあわせてご確認ください。
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、姶良市の案内をご確認ください。
ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから姶良市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
電動自転車・バッテリー・バイク・原動機付自転車・自動車やバイクのパーツ(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
オイルヒーター・灯油・ガソリン等の石油類(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、姶良市の案内をご確認ください。
農薬・薬品類(成分で扱いが変わるもの)
農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は姶良市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。
大量の瓦・ブロック・レンガ・石綿廃棄物(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
事業系・産業系廃棄物
店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。
オルガン・ピアノ・エレクトーン(重量と構造で施設に入らないもの)
ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、姶良市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。
たたみ・風呂釜・システムキッチン・湯沸器給湯器の室外機・太陽熱温水器・電気温水器・太陽光パネルなど(住まいに付いていたもの)
たたみ・風呂釜・システムキッチン・湯沸器給湯器の室外機・太陽熱温水器・電気温水器・太陽光パネルなどのように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。
農機具類・農業機械のタイヤ・モーター・ポンプ類・発電機・船・ボート・これらのエンジン(燃料とオイルが残るもの)
エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、姶良市の案内をご確認ください。
市指定袋・分別収集する資源物・電動車いす・電動シルバーカー・ウォーターサーバー・ウォーターベッド・IHコンロ・食洗器(処理施設で扱えないもの)
市指定袋・分別収集する資源物・電動車いす・電動シルバーカー・ウォーターサーバー・ウォーターベッド・IHコンロ・食洗器は、素材や形、大きさの面から姶良市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は姶良市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
姶良市の決まりを鹿児島県の中で見ると
申し込みの受け付けは窓口です。鹿児島県の43市区町村で見ると、電話が4市区町村、窓口が2市区町村、窓口(粗大ごみ処理シールを役場くらしと税務課で購入)が1市区町村、窓口(保健福祉課)が1市区町村です。
自分で持ち込めます。鹿児島県で調べた43市区町村のうち、持ち込めるのは35市区町村です。
姶良市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは38品目です。うち10品目は鹿児島県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「分別収集する資源物」「たたみ」「電動車いす・電動シルバーカー」「電動自転車」「農機具類・農業機械のタイヤ」は、鹿児島県で調べたなかでは姶良市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた鹿児島県の43市区町村です。鹿児島県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
申込は電話ではなく、市役所本庁または各総合支所の窓口へ届出書を提出する方式。連絡先は市役所本庁 生活環境課 生活環境係 0995-66-3189(直通)、加治木支所・蒲生支所 0995-66-3111(代表)。搬入先施設のRPFエネルギーセンターは0995-62-1101、鹿児島中央資源化センターは0995-62-6500。搬入できない品目の一覧は届出書の裏面に掲載されている。
鹿児島県姶良市の粗大ごみの出し方のよくある質問
鹿児島県姶良市の粗大ごみの出し方は?
申込みは窓口。出し方は方法は2通り。集団回収は自治会ごとに収集日を決めて実施し、実施日や場所は自治会長に確認する(実施予定時期は姶良地区5月〜12月、加治木地区10月〜12月、蒲生地区11月)。直接搬入は、事情により地区・自治会の粗大ごみ収集に出せなかった場合、市役所本庁生活環境課生活環境係(または加治木支所・蒲生支所)へ「姶良市粗大ごみ直接搬入届出書」を提出したうえで、受付日から起算して16日以内にRPFエネルギーセンター(姶良市加治木町西別府4982番地7)へ直接搬入する。開場日は毎週月曜日〜金曜日、第2・第4土曜日。休場日は毎週日曜日、年末年始。開場時間は午前9時〜午後4時です(2026-08-31時点の公式ページ)。
姶良市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
なお、届出書で搬入できない物のうち自動車やバイクのパーツは「有料で鹿児島中央資源化センターへ搬入することができます」と記載されている(品物によって料金が異なる)。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
姶良市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
姶良市で粗大ごみとして出せないものは?
姶良市は、市指定袋(黄)の大袋に入る可燃物、市指定袋(赤)の大袋に入る不燃物、分別収集する資源物、たたみ(簡易たたみを含む)などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-31 に 姶良市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。