鹿児島県中種子町の粗大ごみの出し方

指定袋に入らない大きさのもの(タンス、ストーブ、ソファー、机、自転車など)が粗大ごみが粗大ごみ。申込は持ち込み(中種子清掃センターまたは種子島清掃センター・月〜土8時30分〜12時、13時〜16時30分)。処理施設へ持ち込む際の手数料は、50キログラム以下が260円。50キログラムを超える分は10キログラム(10キログラム未満は10キログラムとみなす)増すごとに50円を加算する。

料金

手数料の決まり方処理施設へ持ち込む際の手数料は、50キログラム以下が260円。50キログラムを超える分は10キログラム(10キログラム未満は10キログラムとみなす)増すごとに50円を加算する
金額の範囲50キログラムまで260円、以降10キログラムごとに50円

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法持ち込み(中種子清掃センターまたは種子島清掃センター・月〜土8時30分〜12時、13時〜16時30分)
受付センターの電話公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方粗大ごみはごみステーションでは回収しないため、中種子清掃センター(伊原)または種子島清掃センター(西之表市上石寺)へ直接持ち込む

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

中種子町が粗大ごみとして回収しないもの

  • テレビ・エアコン・冷凍冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
  • 自動車(自動車リサイクル法の対象。販売業者等へ)
  • オートバイ・原動機付自転車(廃棄二輪車取扱店へ)
  • 産業廃棄物、医療廃棄物
  • バッテリー、タイヤ、農業資材、農機具、農薬類、薬品缶、ガスボンベ、消火器、油類、漁船、ピアノ
  • 土、砂、石、墓石

テレビ・エアコン・冷凍冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、中種子町の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、中種子町が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

自動車・オートバイ・原動機付自転車・バッテリー、タイヤ、農業資材、農機具、農薬類、薬品缶、ガスボンベ、消火器、油類、漁船、ピアノ(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

土、砂、石、墓石(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

産業廃棄物、医療廃棄物

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

中種子町の決まりを鹿児島県の中で見ると

申し込みの受け付けは持ち込み(中種子清掃センターまたは種子島清掃センター・月〜土8時30分〜12時、13時〜16時30分)です。鹿児島県の43市区町村で見ると、電話が4市区町村、窓口が2市区町村、窓口(粗大ごみ処理シールを役場くらしと税務課で購入)が1市区町村、窓口(保健福祉課)が1市区町村です。

自分で持ち込めます。鹿児島県で調べた43市区町村のうち、持ち込めるのは35市区町村です。

中種子町が粗大ごみとして受け付けないとしているのは6品目です。うち2品目は鹿児島県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「テレビ・エアコン・冷凍冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機」「自動車」「オートバイ・原動機付自転車」「バッテリー、タイヤ、農業資材、農機具、農薬類、薬品缶、ガスボンベ、消火器、油類、漁船、ピアノ」は、鹿児島県で調べたなかでは中種子町だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた鹿児島県の43市区町村です。鹿児島県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

持ち込む前の下ごしらえが決まっており、タンスなど引き出しがあるものは中身をすべて出し、ストーブや石油ファンヒーターは燃料を取り除き、電池を使っている製品は電池を外してから持ち込む。ふとん・毛布・じゅうたん・カーペット・タオルケットも清掃センターへ直接持ち込むが、濡れたままでは受け付けられないため乾かしてから運ぶ。引っ越しなどで多量にごみが出る場合も直接持ち込む。受入日は月曜日から土曜日の午前8時30分から正午までと午後1時から4時30分までで、日曜日は休業(原文では中種子清掃センターの電話番号を「27-2413」、種子島清掃センターを「28-3310」と市外局番なしで記載)。古紙類・びん類・空き缶類・ペットボトル・発泡スチロール・白色トレイ・廃食油の持ち込みは手数料が無料で、蛍光管類・ガス缶類・不燃ごみ・可燃ごみ・粗大ごみは重量に応じた手数料がかかる。草・竹・剪定枝・伐採木は松原山仮置場へ持ち込み、受入日は日曜・水曜・土曜の午前8時30分から11時30分までと午後1時から5時まで。剪定枝と伐採木は1メートル以内にカットし、直径25センチメートル以上のものは50センチメートル以内にカットする。

鹿児島県中種子町の粗大ごみの出し方のよくある質問

鹿児島県中種子町の粗大ごみの出し方は?

申込みは持ち込み(中種子清掃センターまたは種子島清掃センター・月〜土8時30分〜12時、13時〜16時30分)。出し方は粗大ごみはごみステーションでは回収しないため、中種子清掃センター(伊原)または種子島清掃センター(西之表市上石寺)へ直接持ち込むです(2026-09-10時点の公式ページ)。

中種子町の粗大ごみの手数料はいくらですか?

処理施設へ持ち込む際の手数料は、50キログラム以下が260円。50キログラムを超える分は10キログラム(10キログラム未満は10キログラムとみなす)増すごとに50円を加算する。金額は50キログラムまで260円、以降10キログラムごとに50円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

中種子町で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

中種子町で粗大ごみとして出せないものは?

中種子町は、テレビ・エアコン・冷凍冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)、自動車(自動車リサイクル法の対象。販売業者等へ)、オートバイ・原動機付自転車(廃棄二輪車取扱店へ)、産業廃棄物、医療廃棄物などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-09-10 に 中種子町 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

鹿児島県中種子町の粗大ごみの出し方について詳しく

鹿児島県中種子町の粗大ごみの出し方で最初に押さえたいのは、何が粗大ごみにあたるかと、どこへ持ち込むかです。資料では、指定袋に入らない大きさのもの(タンス、ストーブ、ソファー、机、自転車など)が粗大ごみとされています。粗大ごみはごみステーションでは回収しないため、中種子清掃センター(伊原)または種子島清掃センター(西之表市上石寺)へ直接持ち込む形になります。申込の方法も持ち込みと案内されています。

受け入れの日時は、月曜日から土曜日の午前8時30分から正午までと、午後1時から4時30分までです。日曜日は休業ですので、予定を立てるときは曜日に気をつけてください。処理施設へ持ち込む際の手数料は、50キログラム以下が260円です。50キログラムを超える分は、10キログラム増すごとに50円を加算します。10キログラム未満の端数は10キログラムとみなす決まりです。

一方で、公式情報を確認できていない項目もあります。受付センターの電話と、申込から収集までの日数は、2026-09-10時点で確認できませんでした。収集日を待つ流れではなく自己搬入が基本ですので、日数を気にする場面は多くないはずですが、気になる場合は出典の公式ページで最新の案内をご確認ください。また、テレビ・エアコン・冷凍冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機などは粗大ごみとして回収しない品目です。持ち込む前に品目を見分けておくと、無駄足を避けられます。

進め方と注意点

進め方は、持ち込む品物の下ごしらえから始まります。タンスなど引き出しがあるものは中身をすべて出します。ストーブや石油ファンヒーターは燃料を取り除き、電池を使っている製品は電池を外してから運びます。ふとん・毛布・じゅうたん・カーペット・タオルケットも清掃センターへ直接持ち込みますが、濡れたままでは受け付けられないため、乾かしてから運んでください。引っ越しなどで多量にごみが出る場合も直接持ち込みです。費用は重量で決まり、50キログラムまでは260円、そこから10キログラムごとに50円が加わります。

粗大ごみとして受け付けないものにも注意が必要です。テレビ・エアコン・冷凍冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、買い替える販売店への引き取り依頼、郵便局で買う家電リサイクル券を使った指定引取場所への持ち込み、町が案内する収集窓口への申込のいずれかになります。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらうと収集運搬料金が別に要ります。自動車やオートバイ、バッテリー、タイヤ、農機具、ガスボンベ、消火器、ピアノなども対象外です。工事で出た土・砂・石・墓石や、店舗・事務所など事業から出たごみも家庭の粗大ごみでは出せず、施工業者や許可を持つ処理業者への相談になります。

進めるコツ

進めるコツは、持ち込む前に品物を三つに分けておくことです。まず粗大ごみとして持ち込めるもの、次に家電リサイクル法や自動車リサイクル法など別の窓口が必要なもの、最後に工事や事業に由来するものです。古紙類・びん類・空き缶類・ペットボトル・発泡スチロール・白色トレイ・廃食油は手数料が無料で、粗大ごみや可燃ごみ、不燃ごみ、蛍光管類、ガス缶類は重量に応じた手数料がかかります。草・竹・剪定枝・伐採木は松原山仮置場が受け入れ先で、日曜・水曜・土曜の受入日が粗大ごみの受入日とは異なります。剪定枝と伐採木は1メートル以内にカットする決まりです。制度は90日ごとに再確認される内容ですので、運ぶ前に公式ページもあわせてご覧ください。

よくある質問

中種子町の粗大ごみは、家まで回収に来てもらえますか?
粗大ごみはごみステーションでは回収せず、中種子清掃センター(伊原)または種子島清掃センター(西之表市上石寺)へ直接持ち込む形です。受け入れは月曜日から土曜日の8時30分から12時、13時から16時30分で、日曜日は休業です。申込から収集までの日数は、公式情報を確認できていません。
中種子町の粗大ごみの持ち込み手数料はいくらですか?
処理施設へ持ち込む際の手数料は、50キログラム以下が260円です。50キログラムを超える分は、10キログラム増すごとに50円を加算します。10キログラム未満の端数は10キログラムとみなして計算する決まりです。品物の重さで手数料が決まる仕組みですので、重量に応じて金額が変わります。
中種子町でテレビや洗濯機を粗大ごみに出せますか?
テレビ・エアコン・冷凍冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、中種子町の粗大ごみでは受け付けていません。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ持ち込む、町が案内する収集の窓口へ申し込むという3通りです。リサイクル料金がかかります。
タンスやストーブを持ち込む前に、何をしておけばよいですか?
タンスなど引き出しがあるものは中身をすべて出し、ストーブや石油ファンヒーターは燃料を取り除きます。電池を使っている製品は、電池を外してから持ち込みます。ふとんやカーペットなどは濡れたままでは受け付けられないため、乾かしてから運んでください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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