北海道標津町の粗大ごみの出し方
50センチメートル以上の木製品類(机・イス・食器棚・たんすなど)と、布団・じゅうたん・ソファーなどが粗大ごみ。燃やせるごみでも50センチメートルを超えるものは粗大ごみになるが粗大ごみ。申込は持ち込み(標津町清掃センター 0153-85-2216・9時〜16時、日曜祝日休み)。直接搬入証紙を車両の最大積載量に応じた枚数だけ貼る方式。500キログラム以下(乗用車を含む)は1,100円で1枚、501〜1,000キログラムは2,200円で2枚、1,001〜2,000キログラムは4,400円で4枚、2,001〜4,000キログラムは6,600円で6枚、4,001〜6,000キログラムは8,800円で8枚、6,001キログラム以上は11,000円で10枚。ただし町指定のごみ袋に分別するか、粗大ごみシールを貼って搬入する場合は直接搬入券は不要。
料金
| 手数料の決まり方 | 直接搬入証紙を車両の最大積載量に応じた枚数だけ貼る方式。500キログラム以下(乗用車を含む)は1,100円で1枚、501〜1,000キログラムは2,200円で2枚、1,001〜2,000キログラムは4,400円で4枚、2,001〜4,000キログラムは6,600円で6枚、4,001〜6,000キログラムは8,800円で8枚、6,001キログラム以上は11,000円で10枚。ただし町指定のごみ袋に分別するか、粗大ごみシールを貼って搬入する場合は直接搬入券は不要 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 搬入1回につき1,100〜11,000円(積載量による) |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 持ち込み(標津町清掃センター 0153-85-2216・9時〜16時、日曜祝日休み) |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 0153-85-2216 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 粗大ごみは標津町清掃センター(トド山)へ直接搬入する。搬入の前にあらかじめ必要な枚数の直接搬入証紙を買っておき、分別区分ごとに降ろせるよう車に積み分けてから運ぶ |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
標津町が粗大ごみとして回収しないもの
- テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンなど家電リサイクル対象品
- パソコン本体・ノートパソコン・モニター一体型パソコンなどパソコンリサイクル対象品
- タイヤ、車などのバッテリー、各種廃油類、ガスボンベ、消火器、PCモニターなどの処理困難物
- 漁網・漁業用ロープ・プラスチック類・農業用ビニール・家畜用注射器・搾乳器具・荷役パレットなど事業活動に伴って出る産業廃棄物
テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンなど家電リサイクル対象品
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、標津町に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、標津町が案内する収集の窓口の4つが基本になります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコン本体・ノートパソコン・モニター一体型パソコンなどパソコンリサイクル対象品(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、標津町の案内もあわせてご確認ください。
タイヤ、車などのバッテリー、各種廃油類、ガスボンベ、消火器、PCモニターなどの処理困難物(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
漁網・漁業用ロープ・プラスチック類・農業用ビニール・家畜用注射器・搾乳器具・荷役パレットなど事業活動に伴って出る産業廃棄物(燃料とオイルが残るもの)
エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、標津町の案内をご確認ください。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
標津町の決まりを北海道の中で見ると
標津町が基準にしている50cmという数字は、北海道で調べた179市区町村のうち6市区町村で使われています。
申し込みの受け付けは持ち込み(標津町清掃センター 0153-85-2216・9時〜16時、日曜祝日休み)です。北海道の179市区町村で見ると、電話が72市区町村、インターネットが11市区町村、LINEが6市区町村、窓口が4市区町村です。
自分で持ち込めます。北海道で調べた179市区町村のうち、持ち込めるのは107市区町村です。
標津町が粗大ごみとして受け付けないとしているのは4品目です。「テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンなど家電リサイクル対象品」「パソコン本体・ノートパソコン・モニター一体型パソコンなどパソコンリサイクル対象品」「タイヤ、車などのバッテリー、各種廃油類、ガスボンベ、消火器、PCモニターなどの処理困難物」「漁網・漁業用ロープ・プラスチック類・農業用ビニール・家畜用注射器・搾乳器具・荷役パレットなど事業活動に伴って出る産業廃棄物」は、北海道で調べたなかでは標津町だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた北海道の179市区町村です。北海道の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
搬入の際は免許証やマイナンバーカードなど本人確認できるものを持参する。直接搬入証紙は清掃センターでは売っていないため、町内の販売店(信ちゃんのお店、セイコーマートこんどう標津店、セブン-イレブン標津町店、セイコーマート標津まるよし店、DCMニコット標津店、ツルハドラッグ標津町店、Aマートしべつ店ほか)や標津町役場・川北学習センターで先に購入する。搬入1回につき表の枚数が必要なので、車の最大積載量を必ず確認しておく(最大積載量500キログラム・1,000キログラム・2,000キログラム・4,000キログラム・6,000キログラムの車両は令和6年度までより1段階区分が安くなった)。ごみが飛散しないよう、飛びそうなものは袋に入れるなどの対策をして運び、清掃センターの職員の指示に従って指定の場所へ降ろす。机・イス・自転車・やかん・なべなど金属製のごみは、粗大ごみではなく清掃センター内の鉄くず置き場へ搬入する。指定ごみ袋に入らないサイズの枝や草は清掃センター奥の枝捨て場へ運ぶが、搬入できる期間は6月1日から11月30日まで。清掃センター(電話 0153-85-2216)の受入時間は午前9時から午後4時まで、定休日は日曜日と祝日で、時期によっては混み合うことがある。問い合わせは標津町役場住民生活課(原文では「85-7243」と市外局番なしで記載)。
北海道標津町の粗大ごみの出し方のよくある質問
北海道標津町の粗大ごみの出し方は?
申込みは持ち込み(標津町清掃センター 0153-85-2216・9時〜16時、日曜祝日休み)。出し方は粗大ごみは標津町清掃センター(トド山)へ直接搬入する。搬入の前にあらかじめ必要な枚数の直接搬入証紙を買っておき、分別区分ごとに降ろせるよう車に積み分けてから運ぶです(2026-09-10時点の公式ページ)。
標津町の粗大ごみの手数料はいくらですか?
直接搬入証紙を車両の最大積載量に応じた枚数だけ貼る方式。500キログラム以下(乗用車を含む)は1,100円で1枚、501〜1,000キログラムは2,200円で2枚、1,001〜2,000キログラムは4,400円で4枚、2,001〜4,000キログラムは6,600円で6枚、4,001〜6,000キログラムは8,800円で8枚、6,001キログラム以上は11,000円で10枚。ただし町指定のごみ袋に分別するか、粗大ごみシールを貼って搬入する場合は直接搬入券は不要。金額は搬入1回につき1,100〜11,000円(積載量による)です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
標津町で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
標津町で粗大ごみとして出せないものは?
標津町は、テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンなど家電リサイクル対象品、パソコン本体・ノートパソコン・モニター一体型パソコンなどパソコンリサイクル対象品、タイヤ、車などのバッテリー、各種廃油類、ガスボンベ、消火器、PCモニターなどの処理困難物、漁網・漁業用ロープ・プラスチック類・農業用ビニール・家畜用注射器・搾乳器具・荷役パレットなど事業活動に伴って出る産業廃棄物などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-09-10 に 標津町 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。