福岡県行橋市の粗大ごみの出し方
行橋市指定袋に入らない大きさのものが粗大ごみとなり、粗大ごみシールを貼って出す。粗大ごみは「可燃性粗大ごみ」と「不燃性粗大ごみ」に分かれ、品目ごとの区分は冊子「資源とごみの分け方出し方」に一覧で記載されている。植木の剪定屑は粗大シール1枚につき直径15cm・長さ2.5m・重さ15kgまでが粗大ごみ。電話予約等の申込制度はなく、「粗大ごみ指定シール」を貼ってステーションに出す方式。シールは1枚150円(物価高騰対策の減額価格。通常価格315円。減額期間は令和6年8月1日から令和12年7月31日までの販売分)。処理場へ自己搬入する場合は指定袋や粗大ごみシールは不要で、重量により処理料金が決まる。
料金
| 手数料の決まり方 | 電話予約等の申込制度はなく、「粗大ごみ指定シール」を貼ってステーションに出す方式。シールは1枚150円(物価高騰対策の減額価格。通常価格315円。減額期間は令和6年8月1日から令和12年7月31日までの販売分)。処理場へ自己搬入する場合は指定袋や粗大ごみシールは不要で、重量により処理料金が決まる |
|---|---|
| 金額の範囲 | 150円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
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| 受付センターの電話 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 可燃性粗大ごみは年4回、不燃性粗大ごみは月2回、地区ごとに決められた日の朝8時までに、指定の粗大ごみシールを貼って指定の場所(ごみ集積場)に出す。可燃性粗大ごみの例はタンス、ソファー、布団、カーペット、木製の机等。不燃性粗大ごみの例は自転車、ガスレンジ、スチール製椅子等 |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
行橋市が粗大ごみとして回収しないもの
- エアコン
- テレビ
- 冷蔵庫
- 冷凍庫
- 洗濯機
- 衣類乾燥機
- 除湿器
- パソコン
- 灰や砂
- タイヤ
- ガスボンベ
- ペンキ・シンナー
- 化学薬品
- 消火器
- オイル
- オルガン
- 肥料・農薬
- バイク
- 浴槽
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、行橋市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、行橋市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコン(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、行橋市の案内もあわせてご確認ください。
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、行橋市の案内をご確認ください。
ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから行橋市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
タイヤ・バイク(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
ペンキ・シンナー・オイル(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、行橋市の案内をご確認ください。
化学薬品・肥料・農薬(成分で扱いが変わるもの)
農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は行橋市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。
灰や砂(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
オルガン(重量と構造で施設に入らないもの)
ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、行橋市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。
浴槽(住まいに付いていたもの)
浴槽のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。
除湿器(処理施設で扱えないもの)
除湿器は、素材や形、大きさの面から行橋市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は行橋市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
行橋市の決まりを福岡県の中で見ると
自分で持ち込めます。福岡県で調べた60市区町村のうち、持ち込めるのは37市区町村です。
行橋市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは19品目です。うち13品目は福岡県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「除湿器」「灰や砂」「ペンキ・シンナー」「化学薬品」「オルガン」は、福岡県で調べたなかでは行橋市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた福岡県の60市区町村です。福岡県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
自己搬入は申請不要で自宅から直接処理場へ持ち込める。可燃ごみはリレーセンターみやこ処理場(0930-25-1723/土日休み/8時30分〜12時00分、13時00分〜16時30分)。不燃ごみは株式会社日豊清掃センター 不燃物リサイクル工場(0930-22-3768/土日祝休み/8時30分〜12時00分、13時00分〜16時00分)。不燃物リサイクル工場へ自己搬入する場合は事前に必ず電話で問い合わせること。両施設とも搬入できないごみがあるため事前に施設へ確認する。家電リサイクル法対象品は自分でリサイクル券を購入せず、近くの家電量販店等へ問い合わせる。
福岡県行橋市の粗大ごみの出し方のよくある質問
福岡県行橋市の粗大ごみの出し方は?
出し方は可燃性粗大ごみは年4回、不燃性粗大ごみは月2回、地区ごとに決められた日の朝8時までに、指定の粗大ごみシールを貼って指定の場所(ごみ集積場)に出す。可燃性粗大ごみの例はタンス、ソファー、布団、カーペット、木製の机等。不燃性粗大ごみの例は自転車、ガスレンジ、スチール製椅子等です(2026-08-30時点の公式ページ)。
行橋市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
電話予約等の申込制度はなく、「粗大ごみ指定シール」を貼ってステーションに出す方式。シールは1枚150円(物価高騰対策の減額価格。通常価格315円。減額期間は令和6年8月1日から令和12年7月31日までの販売分)。処理場へ自己搬入する場合は指定袋や粗大ごみシールは不要で、重量により処理料金が決まる。金額は150円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
行橋市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
行橋市で粗大ごみとして出せないものは?
行橋市は、エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-30 に 行橋市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。