福島県石川町の粗大ごみの出し方
指定袋に入らない大型のもの。長さ2メートル10センチメートルを超えるもの、重さ50キログラムを超えるものは収集できないが粗大ごみ。申込は電話(きららクリーンセンターへ申込み・自宅まで引き取り)。粗大ごみシールを1点につき1枚購入して貼る方式。10キログラム未満は500円シール(青)、10キログラムから50キログラムまでは1,000円シール(赤)。
料金
| 手数料の決まり方 | 粗大ごみシールを1点につき1枚購入して貼る方式。10キログラム未満は500円シール(青)、10キログラムから50キログラムまでは1,000円シール(赤) |
|---|---|
| 金額の範囲 | 500〜1,000円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話(きららクリーンセンターへ申込み・自宅まで引き取り) |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 0247-26-7500 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | きららクリーンセンターへ電話で申し込み、申込時に知らされた収集日に家の外へ出す。粗大ごみシールは左側部分を貼り、右側は控えとして手元に残す |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できません |
|---|
石川町が粗大ごみとして回収しないもの
- 冷蔵庫・エアコン・テレビ・乾燥機・洗濯機(特定家電5品目)
- 耐火金庫
- 丸太・角材・切り株
- リフォーム工事に伴う廃棄物(浴槽・流し台)や瓦・石膏ボード・タイル(産業廃棄物)
- 農業を営むなかで出たごみ(JA・農業用品専門店へ)
- タイヤ・バッテリー・バイク・農機具(車両専門店等へ)
- ガスボンベ・消火器(販売代理店へ)
- モバイルバッテリーなどの充電式電池類(JBRC加盟店の回収ボックスへ)
冷蔵庫・エアコン・テレビ・乾燥機・洗濯機(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、石川町の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、石川町が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
モバイルバッテリーなどの充電式電池類(発火のおそれがあるもの)
リチウムイオン電池や充電池は、強い力がかかると発火します。収集車と処理施設の火災はこの電池が原因で起きているものが多く、石川町でも粗大ごみとしては受け取っていません。家電量販店やホームセンターに置かれた回収ボックス、または石川町が指定する有害ごみの出し方に従ってください。
ガスボンベ・消火器(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから石川町の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
タイヤ・バッテリー・バイク・農機具(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
耐火金庫(耐火材が入っていて重いもの)
耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため石川町では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、石川町の案内をご確認ください。
リフォーム工事に伴う廃棄物(住まいに付いていたもの)
リフォーム工事に伴う廃棄物のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。
農業を営むなかで出たごみ(燃料とオイルが残るもの)
エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、石川町の案内をご確認ください。
丸太・角材・切り株(処理施設で扱えないもの)
丸太・角材・切り株は、素材や形、大きさの面から石川町の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は石川町の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
石川町の決まりを福島県の中で見ると
石川町が基準にしている10cmという数字は、福島県で調べた59市区町村のうち2市区町村で使われています。
申し込みの受け付けは電話(きららクリーンセンターへ申込み・自宅まで引き取り)です。福島県の59市区町村で見ると、電話が22市区町村、インターネットが5市区町村、LINEが3市区町村、電話(きららクリーンセンターへ申込み・自宅まで引き取り)が2市区町村です。
石川町では自分で持ち込むことができません。福島県で調べた59市区町村のうち35市区町村は持ち込めるので、石川町は少ないほうです。
石川町が粗大ごみとして受け付けないとしているのは8品目です。うち3品目は福島県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「冷蔵庫・エアコン・テレビ・乾燥機・洗濯機」「丸太・角材・切り株」「リフォーム工事に伴う廃棄物」「ガスボンベ・消火器」「モバイルバッテリーなどの充電式電池類」は、福島県で調べたなかでは石川町だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた福島県の59市区町村です。福島県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
申し込みはきららクリーンセンター(電話 0247-26-7500)へ行い、自宅まで引き取りに来る。申し込みをしていないごみが出されていた場合は収集を断られる。家の外への運び出しは基本的に自分で行う。シールを貼って敷地内に出しておけば、留守の場合でも収集できる。シールは収集時に購入することもできる。ベッドフレームとマットレスが一体化していないものは、それぞれに料金がかかる。粗大ごみシールの販売取扱店は、近くの商店・コンビニエンスストア・スーパー・ドラッグストアなどに問い合わせる。姿見など大型の鏡や、指定袋に入らない布団も粗大ごみとして扱う。事業所から出る一般廃棄物はごみステーションに出せず、許可業者へ依頼するか、石川地方生活環境施設組合(可燃ごみ)またはきららクリーンセンター(資源ごみ・不燃ごみ)へ事前相談のうえ自ら持ち込む。
福島県石川町の粗大ごみの出し方のよくある質問
福島県石川町の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話(きららクリーンセンターへ申込み・自宅まで引き取り)。出し方はきららクリーンセンターへ電話で申し込み、申込時に知らされた収集日に家の外へ出す。粗大ごみシールは左側部分を貼り、右側は控えとして手元に残すです(2026-09-10時点の公式ページ)。
石川町の粗大ごみの手数料はいくらですか?
粗大ごみシールを1点につき1枚購入して貼る方式。10キログラム未満は500円シール(青)、10キログラムから50キログラムまでは1,000円シール(赤)。金額は500〜1,000円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
石川町で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできません。
石川町で粗大ごみとして出せないものは?
石川町は、冷蔵庫・エアコン・テレビ・乾燥機・洗濯機(特定家電5品目)、耐火金庫、丸太・角材・切り株、リフォーム工事に伴う廃棄物(浴槽・流し台)や瓦・石膏ボード・タイル(産業廃棄物)などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-09-10 に 石川町 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。