福島県猪苗代町の粗大ごみの出し方
30リットルのごみ袋に入らないものが粗大ごみ。ただし長さ180cm以上、重さ50kg以上、直径(角材は対角)10cm以上のものは受け入れ不可。が粗大ごみ。申込は直接搬入(「粗大ごみ搬入受付票」への事前記入が必要)。
料金
| 手数料の決まり方 | 公式情報を確認できませんでした(2026-10-03時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
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| 金額の範囲 | 公式情報を確認できませんでした(2026-10-03時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 直接搬入(「粗大ごみ搬入受付票」への事前記入が必要) |
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| 受付センターの電話 | 0242-62-2114(町民生活課環境係) |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-10-03時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 戸別収集ではなく、ごみリサイクルカレンダーに記載された受入日に町内の旧衛生センターへ自己搬入する方式。搬入時は運転免許証等の身分証明書の提示が必要で、本人のみ搬入可(代理人搬入不可)。 |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
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くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
猪苗代町が粗大ごみとして回収しないもの
- 30リットルのごみ袋に入るもの
- 長さ180cm以上・重さ50kg以上・直径(角材は対角)10cm以上のもの
- 家屋解体物・建築廃材
- 事業系ごみ
- タイヤ・バイク・自動車部品
- 中身入りの物(灯油・ペンキ・電池等)
- ガスボンベ
- 消火器
- 厚さ10cm以上の木製品
- テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン(家電リサイクル法対象品)
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、猪苗代町の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、猪苗代町が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、猪苗代町の案内をご確認ください。
ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから猪苗代町の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
タイヤ・バイク・自動車部品(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
中身入りの物(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、猪苗代町の案内をご確認ください。
長さ180cm以上・重さ50kg以上・直径
猪苗代町の粗大ごみには、大きさと重さの上限があります。上限を超えるものは、品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。
家屋解体物・建築廃材(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
事業系ごみ
店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。
30リットルのごみ袋に入るもの・厚さ10cm以上の木製品(処理施設で扱えないもの)
30リットルのごみ袋に入るもの・厚さ10cm以上の木製品は、素材や形、大きさの面から猪苗代町の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は猪苗代町の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
猪苗代町の決まりを福島県の中で見ると
猪苗代町が基準にしている180cmという数字は、福島県で調べた59市区町村のうち2市区町村で使われています。
申し込みの受け付けは直接搬入(「粗大ごみ搬入受付票」への事前記入が必要)です。福島県の59市区町村で見ると、電話が22市区町村、インターネットが5市区町村、LINEが3市区町村、電話(きららクリーンセンターへ申込み・自宅まで引き取り)が2市区町村です。
自分で持ち込めます。福島県で調べた59市区町村のうち、持ち込めるのは35市区町村です。
猪苗代町が粗大ごみとして受け付けないとしているのは10品目です。うち2品目は福島県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「30リットルのごみ袋に入るもの」「長さ180cm以上・重さ50kg以上・直径」「家屋解体物・建築廃材」「事業系ごみ」「タイヤ・バイク・自動車部品」は、福島県で調べたなかでは猪苗代町だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた福島県の59市区町村です。福島県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
搬入は各世帯月1回限定、搬入量は軽トラック1台分程度まで。猪苗代町に住所がない人は原則持込み不可。畳は事前予約が必要。手数料についての記載はなし。
福島県猪苗代町の粗大ごみの出し方のよくある質問
福島県猪苗代町の粗大ごみの出し方は?
申込みは直接搬入(「粗大ごみ搬入受付票」への事前記入が必要)。出し方は戸別収集ではなく、ごみリサイクルカレンダーに記載された受入日に町内の旧衛生センターへ自己搬入する方式。搬入時は運転免許証等の身分証明書の提示が必要で、本人のみ搬入可(代理人搬入不可)。です(2026-10-03時点の公式ページ)。
猪苗代町で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
猪苗代町で粗大ごみとして出せないものは?
猪苗代町は、30リットルのごみ袋に入るもの、長さ180cm以上・重さ50kg以上・直径(角材は対角)10cm以上のもの、家屋解体物・建築廃材、事業系ごみなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-10-03 に 猪苗代町 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。