群馬県藤岡市の粗大ごみの出し方

指定ごみ袋に入らないものや、重いものは粗大ごみが粗大ごみ。申込は電話。粗大ごみリクエスト収集(電話予約、戸別収集):収集量1キログラム当たり33円。ごみの持ち込み:1,000キログラムまでは無料、超えた分は1キログラムあたり20円。

料金

手数料の決まり方粗大ごみリクエスト収集(電話予約、戸別収集):収集量1キログラム当たり33円。ごみの持ち込み:1,000キログラムまでは無料、超えた分は1キログラムあたり20円
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-08-23時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話0274-23-8305
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-23時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方(1)清掃センターへの電話予約によるリクエスト収集(1世帯4点まで、収集日は毎月第1〜4月曜日、時間指定不可、1日先着5軒まで)、(2)清掃センターへの自己搬入(予約制、本人確認書類が必要)、(3)許可業者への依頼

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

藤岡市が粗大ごみとして回収しないもの

  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • エアコン
  • 洗濯機
  • 衣類乾燥機
  • タイヤ
  • ホイール
  • マフラー
  • バンパー
  • シート
  • サスペンション
  • エンジン
  • 石こうボード
  • 便器
  • 洗面台
  • 浴そう
  • 流し台
  • 断熱材
  • 壁材
  • パレット
  • 石
  • 瓦
  • セメント製品
  • コンクリート製品
  • レンガ
  • 石綿
  • 直径15センチ以上の木材
  • 碁盤
  • チェーンソー
  • 農機具
  • ポンプ
  • 耐火金庫
  • 硬い鉄材
  • ドラム缶
  • 電線
  • ワイヤー
  • ガソリン
  • 灯油
  • ガスボンベ
  • 火薬
  • 農薬
  • 塗料
  • 消火器
  • 焼却灰
  • 農業用ビニール
  • 温水器
  • スプリングマットレス
  • ピアノ
  • ボウリングのボール
  • パチンコ台
  • 産業廃棄物

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、藤岡市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、藤岡市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、藤岡市の案内をご確認ください。

ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから藤岡市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

タイヤ・ホイール・マフラー(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

ドラム缶・ガソリン・灯油・塗料(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、藤岡市の案内をご確認ください。

農薬(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は藤岡市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

火薬(火薬類)

花火やマッチは、水に浸してから藤岡市の決まりに沿って出すよう案内されるのが一般的です。量が多い場合や、古くて状態の分からないものは、購入した販売店か消防へご相談ください。水に浸したあと、新聞紙などに包んで出すよう案内している自治体もあります。

直径15センチ以上の木材(大きさ・重さの決まりを超えるもの)

藤岡市の粗大ごみには、大きさと重さの上限があります。上限を超えるものは、品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。

石こうボード・断熱材・壁材・石・瓦・セメント製品など(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

産業廃棄物

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)

ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、藤岡市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。

耐火金庫(耐火材が入っていて重いもの)

耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため藤岡市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、藤岡市の案内をご確認ください。

便器・洗面台・流し台・温水器(住まいに付いていたもの)

便器・洗面台・流し台・温水器のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。

スプリングマットレス(中の金属が施設で絡むもの)

スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。藤岡市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。

エンジン・農機具・ポンプ・農業用ビニール(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、藤岡市の案内をご確認ください。

バンパー・シート・サスペンション・浴そう・パレット・碁盤など(処理施設で扱えないもの)

バンパー・シート・サスペンション・浴そう・パレット・碁盤などは、素材や形、大きさの面から藤岡市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は藤岡市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

藤岡市の決まりを群馬県の中で見ると

申し込みの受け付けは電話です。群馬県の35市区町村で見ると、電話が7市区町村、電話(分別・積込み方法があるため、事前にクリーンセンター 0279-88-2407へ相談)が1市区町村、インターネットが1市区町村、持ち込み(可燃性はたてばやしクリーンセンター/不燃性はたてばやしクリーンセンターまたはいたくらリサイクルセンター)が1市区町村です。

自分で持ち込めます。群馬県で調べた35市区町村のうち、持ち込めるのは29市区町村です。

藤岡市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは51品目です。うち17品目は群馬県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「ホイール」「マフラー」「バンパー」「シート」「サスペンション」は、群馬県で調べたなかでは藤岡市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた群馬県の35市区町村です。群馬県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

リクエスト収集は1世帯4点まで、1日先着5世帯まで。処理困難物はリクエスト収集・持ち込みいずれも対象外。

群馬県藤岡市の粗大ごみの出し方のよくある質問

群馬県藤岡市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方は(1)清掃センターへの電話予約によるリクエスト収集(1世帯4点まで、収集日は毎月第1〜4月曜日、時間指定不可、1日先着5軒まで)、(2)清掃センターへの自己搬入(予約制、本人確認書類が必要)、(3)許可業者への依頼です(2026-08-23時点の公式ページ)。

藤岡市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

粗大ごみリクエスト収集(電話予約、戸別収集):収集量1キログラム当たり33円。ごみの持ち込み:1,000キログラムまでは無料、超えた分は1キログラムあたり20円。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

藤岡市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

藤岡市で粗大ごみとして出せないものは?

藤岡市は、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、洗濯機などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-23 に 藤岡市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

群馬県藤岡市の粗大ごみの出し方について詳しく

群馬県藤岡市の粗大ごみの出し方を調べている方に向けて、このページでは市の決まりを整理しています。指定ごみ袋に入らないものや、重いものが粗大ごみにあたります。申し込みは電話で、受付センターの電話番号は0274-23-8305です。出し方は、清掃センターへの電話予約によるリクエスト収集、清掃センターへの自己搬入、許可業者への依頼の3通りが案内されています。ご自身の品物の大きさや量、運ぶ手段に合わせて選べます。

料金は、リクエスト収集(電話予約、戸別収集)が収集量1キログラム当たり33円です。ごみの持ち込みは1,000キログラムまでは無料で、超えた分は1キログラムあたり20円です。どちらも重さで決まる仕組みなので、品物の重さが費用に関わります。一方で、金額の範囲と、申込から収集までの日数は、公式情報を確認できませんでした(2026-08-23時点)。この二点は、出典の公式ページで最新の内容をご確認ください。

藤岡市では、粗大ごみとして回収しないものが51品目挙げられています。テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機、ピアノ、耐火金庫、スプリングマットレス、農機具、ガスボンベ、消火器などが対象外です。申し込む前に、手元の品が回収の対象かどうかを確かめておくと、手間が少なくなります。ここに載せた内容は、2026-08-23 に藤岡市の公式ページで確認したものです。

進め方と注意点

リクエスト収集は、清掃センターへの電話予約で申し込みます。1世帯4点までで、収集日は毎月第1〜4月曜日です。時間指定はできず、1日先着5軒までとされています。自己搬入は予約制で、本人確認書類が必要です。処理困難物は、リクエスト収集・持ち込みのどちらでも対象外なので、申し込みの前に品目を見直してください。市以外の許可業者へ頼む場合は、許可を持つ業者かどうかを確かめてから依頼します。

対象外の品には、それぞれ出し先が決まっています。テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、買い替える販売店への引き取り依頼、郵便局で買う家電リサイクル券を使った指定引取場所への持ち込み、藤岡市が案内する収集窓口への申し込みの3通りがあります。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。消火器は消防法の対象で、消火器リサイクル推進センターの特定窓口や指定引取場所へ持ち込むか、引き取りを依頼します。工事で出た石こうボードや便器、洗面台などは、施工した業者への確認が原則です。事業から出たごみは産業廃棄物にあたり、許可を持つ処理業者と契約して処理します。

進めるコツ

品物を分けられるかどうかが、進めるうえでの分かれ目になります。直径15センチ以上の木材のように大きさの上限を超えるものも、分解して上限の中に収まれば粗大ごみとして出せることがあり、木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。スプリング入りのマットレスは藤岡市では受け取りませんが、ウレタンだけのノンコイルのものは粗大ごみで出せることが多いため、側面のタグで中身をご確認ください。リクエスト収集は1世帯4点まで、1日先着5軒までなので、点数が多い場合は持ち込みも含めて検討すると進めやすくなります。

よくある質問

藤岡市の粗大ごみはどこに申し込めばよいですか
申し込みは電話で、受付センターの電話番号は0274-23-8305です。リクエスト収集は清掃センターへの電話予約で、1世帯4点まで、収集日は毎月第1〜4月曜日です。時間指定はできず、1日先着5軒までとされています。申込から収集までの日数は公式情報を確認できていません。
藤岡市の粗大ごみの料金はいくらですか
リクエスト収集(電話予約、戸別収集)は収集量1キログラム当たり33円です。ごみの持ち込みは1,000キログラムまでは無料で、超えた分は1キログラムあたり20円です。品目ごとの金額の範囲は、公式情報を確認できませんでした(2026-08-23時点)ので、出典の公式ページでご確認ください。
テレビや冷蔵庫、エアコンは粗大ごみで出せますか
出せません。テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、藤岡市の粗大ごみでは受け付けていません。買い替える販売店に引き取ってもらうか、家電リサイクル券を郵便局で買って指定引取場所へ持ち込むか、藤岡市が案内する収集の窓口へ申し込みます。リサイクル料金がかかります。
粗大ごみを自分で清掃センターへ持ち込めますか
持ち込みはできます。清掃センターへの自己搬入は予約制で、本人確認書類が必要です。持ち込みの費用は、1,000キログラムまでは無料で、超えた分は1キログラムあたり20円です。群馬県で調べた28市区町村のうち、持ち込めるのは25市区町村です。ただし処理困難物は持ち込みの対象外です。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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