石川県かほく市の粗大ごみの出し方
もえるごみ・もえないごみに出せない大きさで、長さ2m×横2m×奥行1m以下、重さ80kg以下の一般家庭から出るごみが粗大ごみ。申込は電話。粗大ごみ処理券(対象品目1点につき800円)を購入し貼付して出す。処理券は返品・返金不可。自己搬入の場合は処理券不要で、施設使用料は10キログラム以下100円、以降10キログラムごとに100円加算。
料金
| 手数料の決まり方 | 粗大ごみ処理券(対象品目1点につき800円)を購入し貼付して出す。処理券は返品・返金不可。自己搬入の場合は処理券不要で、施設使用料は10キログラム以下100円、以降10キログラムごとに100円加算 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 800円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 0120-538-557 |
| 申込から収集までの日数 | 7 |
| 出し方 | 玄関先または道路に面した敷地内に出す(家の中へ入っての搬出はしない)。処理券に受付番号を記入し、収集指定日当日の午前8時までに見やすい場所に貼って出す |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
かほく市が粗大ごみとして回収しないもの
- 大きいもの・重いもの(おおむね2m以上または80kg以上)
- バッテリー
- タイヤ・チューブ
- 薬品類・塗料・危険物等
- 農機具
- 木かぶ・建設廃材
- 消火器
- プロパンガスボンベ
- 家電リサイクル法対象品
- オートバイ
- 在宅医療用廃棄物
家電リサイクル法対象品
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、かほく市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、かほく市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、かほく市の案内をご確認ください。
プロパンガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってからかほく市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
バッテリー・タイヤ・チューブ・オートバイ(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
薬品類・塗料・危険物等(成分で扱いが変わるもの)
農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先はかほく市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。
在宅医療用廃棄物
注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。
大きいもの・重いもの(大きさ・重さの決まりを超えるもの)
かほく市の粗大ごみには、大きさと重さの上限があります。上限を超えるものは、品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。
木かぶ・建設廃材(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
農機具(燃料とオイルが残るもの)
エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、かほく市の案内をご確認ください。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
かほく市の決まりを石川県の中で見ると
申し込みの受け付けは電話です。石川県の19市区町村で見ると、電話が7市区町村、LINEが1市区町村、ファックスが1市区町村、インターネットが1市区町村です。
自分で持ち込めます。石川県で調べた19市区町村のうち、持ち込めるのは16市区町村です。
かほく市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは11品目です。うち6品目は石川県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「大きいもの・重いもの」「タイヤ・チューブ」「薬品類・塗料・危険物等」「木かぶ・建設廃材」「在宅医療用廃棄物」は、石川県で調べたなかではかほく市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた石川県の19市区町村です。石川県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
かほく市・津幡町・内灘町共同の河北郡市広域事務組合が運営(申込先・処理券は3市町共通)。
石川県かほく市の粗大ごみの出し方のよくある質問
石川県かほく市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話。出し方は玄関先または道路に面した敷地内に出す(家の中へ入っての搬出はしない)。処理券に受付番号を記入し、収集指定日当日の午前8時までに見やすい場所に貼って出す。申込みから収集まで7です(2026-08-24時点の公式ページ)。
かほく市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
粗大ごみ処理券(対象品目1点につき800円)を購入し貼付して出す。処理券は返品・返金不可。自己搬入の場合は処理券不要で、施設使用料は10キログラム以下100円、以降10キログラムごとに100円加算。金額は800円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
かほく市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
かほく市で粗大ごみとして出せないものは?
かほく市は、大きいもの・重いもの(おおむね2m以上または80kg以上)、バッテリー、タイヤ・チューブ、薬品類・塗料・危険物等などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-24 に かほく市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。