高知県宿毛市の粗大ごみの出し方
市の指定袋に入らない大きさのもの、かつ一番長い辺が2m以下であり重さ30kgまでのもの。2mまたは30kgを超えるものは「規定外の粗大ごみ」となり、ごみステーション・宿毛市清掃公社へは出せず、環境課へ問い合わせが必要が粗大ごみ。粗大ごみ1つあたりに対し、10kgごとに「ごみ処理券」を1枚貼る(10kgまで1枚、20kgまで2枚、30kgまで3枚)。ごみ処理券(粗大ごみ用)は令和8年7月1日から1枚60円(5枚セット300円)。幡多クリーンセンターへ自己搬入する場合はごみ処理券は使えず、計量により10キログラム/200円(令和7年4月1日から)。
料金
| 手数料の決まり方 | 粗大ごみ1つあたりに対し、10kgごとに「ごみ処理券」を1枚貼る(10kgまで1枚、20kgまで2枚、30kgまで3枚)。ごみ処理券(粗大ごみ用)は令和8年7月1日から1枚60円(5枚セット300円)。幡多クリーンセンターへ自己搬入する場合はごみ処理券は使えず、計量により10キログラム/200円(令和7年4月1日から) |
|---|---|
| 金額の範囲 | 60〜180円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
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| 受付センターの電話 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 粗大ごみ専用の申込・予約制度はなく、粗大ごみ1つあたり10kgごとにごみ処理券を1枚貼り、粗大ごみの収集日(朝7時〜8時まで)に粗大ごみステーションへ出す。または各施設の受付時間内に自己搬入する。棒状のもの(傘やゴルフクラブ、ほうき等)で長さがほぼ同じものはひもで縛ってまとめて出せる(棒状でない異なる種類のものをまとめて縛るのは不可)。布団・カーペット等は小さく畳み、ひもで縛って出す |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
宿毛市が粗大ごみとして回収しないもの
- テレビ
- エアコン
- 洗濯機(衣類乾燥機)
- 冷蔵庫(冷凍庫)
- 適正処理困難物
- 1つあたり2m又は30kgを超えるもの
- 事業活動に伴う粗大ごみ
- 市販の大きなビニール袋や肥料袋・段ボール・棚等の引き出しに異なる種類のものを入れて処理券を貼ったもの
- 発泡スチロール
テレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、宿毛市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、宿毛市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
1つあたり2m又は30kgを超えるもの
宿毛市の粗大ごみには、大きさと重さの上限があります。上限を超えるものは、品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。
事業活動に伴う粗大ごみ
店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。
適正処理困難物・市販の大きなビニール袋や肥料袋・段ボール・棚等の引き出しに異なる種類のものを入れて処理券を貼ったもの・発泡スチロール
適正処理困難物・市販の大きなビニール袋や肥料袋・段ボール・棚等の引き出しに異なる種類のものを入れて処理券を貼ったもの・発泡スチロールは、素材や形、大きさの面から宿毛市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は宿毛市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
宿毛市の決まりを高知県の中で見ると
自分で持ち込めます。高知県で調べた33市区町村のうち、持ち込めるのは24市区町村です。
宿毛市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは9品目です。うち4品目は高知県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「適正処理困難物」「1つあたり2m又は30kgを超えるもの」「事業活動に伴う粗大ごみ」「市販の大きなビニール袋や肥料袋・段ボール・棚等の引き出しに異なる種類のものを入れて処理券を貼ったもの」「発泡スチロール」は、高知県で調べたなかでは宿毛市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた高知県の33市区町村です。高知県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
地区のごみステーションには「普通ごみが出せるもの」「資源・粗大ごみが出せるもの」「普通・資源・粗大ごみが出せるもの」の3種類がある。引越し等で粗大ごみを6個以上出す場合は「一時多量ごみ」となり、ごみステーション及び宿毛市清掃公社へは出せず、幡多クリーンセンター(0880-31-2600)へ事前に連絡のうえ自己搬入する。自己搬入先は幡多クリーンセンター(平日9:00〜12:00・13:00〜16:30)と宿毛市清掃公社(0880-63-1833)。要介護認定者・障害者・高齢者等でごみ出しが困難な世帯向けにゴミの戸別収集制度があり、粗大ごみは月1回、当日9時30分までに玄関先の指定の場所へ(申請書を環境課へ提出して審査)。担当は宿毛市環境課(0880-62-1252)。
高知県宿毛市の粗大ごみの出し方のよくある質問
高知県宿毛市の粗大ごみの出し方は?
出し方は粗大ごみ専用の申込・予約制度はなく、粗大ごみ1つあたり10kgごとにごみ処理券を1枚貼り、粗大ごみの収集日(朝7時〜8時まで)に粗大ごみステーションへ出す。または各施設の受付時間内に自己搬入する。棒状のもの(傘やゴルフクラブ、ほうき等)で長さがほぼ同じものはひもで縛ってまとめて出せる(棒状でない異なる種類のものをまとめて縛るのは不可)。布団・カーペット等は小さく畳み、ひもで縛って出すです(2026-08-30時点の公式ページ)。
宿毛市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
粗大ごみ1つあたりに対し、10kgごとに「ごみ処理券」を1枚貼る(10kgまで1枚、20kgまで2枚、30kgまで3枚)。ごみ処理券(粗大ごみ用)は令和8年7月1日から1枚60円(5枚セット300円)。幡多クリーンセンターへ自己搬入する場合はごみ処理券は使えず、計量により10キログラム/200円(令和7年4月1日から)。金額は60〜180円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
宿毛市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
宿毛市で粗大ごみとして出せないものは?
宿毛市は、テレビ、エアコン、洗濯機(衣類乾燥機)、冷蔵庫(冷凍庫)などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-30 に 宿毛市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。