京都府八幡市の粗大ごみの出し方
45リットルの袋に入らない家具・家電などが粗大ごみ。申込は電話・窓口。持ち込みは概ね1点につき250円で、20キログラム超過ごとに250円加算。戸別収集は概ね1点につき500円で、20キログラム超過ごとに500円加算。支払いには千円札・小銭を用意する。
料金
| 手数料の決まり方 | 持ち込みは概ね1点につき250円で、20キログラム超過ごとに250円加算。戸別収集は概ね1点につき500円で、20キログラム超過ごとに500円加算。支払いには千円札・小銭を用意する |
|---|---|
| 金額の範囲 | 250〜500円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話、窓口 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 075-983-5340 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 戸別収集は自宅敷地内の積込場所に出す(1日5点まで)。収集時は立ち会いが必要。持ち込みは市役所別館の環境事務所に直接持参する(1日5点まで) |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
八幡市が粗大ごみとして回収しないもの
- ボタン電池
- 劇薬・毒物などの薬品類
- 農薬
- 石油類
- 塗料・溶剤
- 可燃性の粉状のもの
- 自動車・バイク
- 農業機械
- 大型金庫
- チェーン・ワイヤー
- ピアノ
- 鉄アレイなどの金属やコンクリートのかたまり
- 径10センチメートル以上の木材
- 産業廃棄物
- 事業系一般廃棄物
ボタン電池(発火のおそれがあるもの)
リチウムイオン電池や充電池は、強い力がかかると発火します。収集車と処理施設の火災はこの電池が原因で起きているものが多く、八幡市でも粗大ごみとしては受け取っていません。家電量販店やホームセンターに置かれた回収ボックス、または八幡市が指定する有害ごみの出し方に従ってください。
自動車・バイク(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
石油類・塗料・溶剤(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、八幡市の案内をご確認ください。
劇薬・毒物などの薬品類・農薬(成分で扱いが変わるもの)
農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は八幡市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。
鉄アレイなどの金属やコンクリートのかたまり(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
産業廃棄物・事業系一般廃棄物
店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。
ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)
ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、八幡市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。
大型金庫(耐火材が入っていて重いもの)
耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため八幡市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、八幡市の案内をご確認ください。
農業機械(燃料とオイルが残るもの)
エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、八幡市の案内をご確認ください。
可燃性の粉状のもの・チェーン・ワイヤー・径10センチメートル以上の木材(処理施設で扱えないもの)
可燃性の粉状のもの・チェーン・ワイヤー・径10センチメートル以上の木材は、素材や形、大きさの面から八幡市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は八幡市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
八幡市の決まりを京都府の中で見ると
申し込みの受け付けは電話と窓口です。京都府の26市区町村で見ると、電話が15市区町村、インターネットが3市区町村、窓口が3市区町村、LINEが2市区町村です。
自分で持ち込めます。京都府で調べた26市区町村のうち、持ち込めるのは18市区町村です。
八幡市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは15品目です。うち4品目は京都府の他の市区町村でも同じように挙げられています。「劇薬・毒物などの薬品類」「石油類」「塗料・溶剤」「可燃性の粉状のもの」「自動車・バイク」は、京都府で調べたなかでは八幡市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた京都府の26市区町村です。京都府の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
申込先は八幡市役所市民生活部環境業務課。受付は平日午前9時〜午後4時30分、祝日(土曜・日曜の祝日は除く)は午前9時〜正午、年末年始は受付不可(2026年7月から試行的に時間を変更)。連続予約はできず、収集後に改めて予約する。収集できない品目は市の「回収できないごみ」ページに掲載されている。
京都府八幡市の粗大ごみの出し方のよくある質問
京都府八幡市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話、窓口。出し方は戸別収集は自宅敷地内の積込場所に出す(1日5点まで)。収集時は立ち会いが必要。持ち込みは市役所別館の環境事務所に直接持参する(1日5点まで)です(2026-08-24時点の公式ページ)。
八幡市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
持ち込みは概ね1点につき250円で、20キログラム超過ごとに250円加算。戸別収集は概ね1点につき500円で、20キログラム超過ごとに500円加算。支払いには千円札・小銭を用意する。金額は250〜500円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
八幡市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
八幡市で粗大ごみとして出せないものは?
八幡市は、ボタン電池、劇薬・毒物などの薬品類、農薬、石油類などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-24 に 八幡市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。