大分県由布市の粗大ごみの出し方

市指定のごみ袋に入らない、数量・分量が多い廃棄物が対象。机・タンス・家具などの大型ごみ、トタンなどの粗大ごみ(長さ1m以内)、剪定した枝(50cm以内に切って紐などで束ねる)、転居や大掃除で多量に出たごみが粗大ごみ。申込は電話。地域によって委託先と料金が異なる。挾間・庄内地域はゆうびクリーンサポートによる有料収集で、料金は品目や量によって決まり最低料金2,040円。リサイクル対象家電は1台につき運搬料2,200円(パソコンは対象外)。湯布院地域は第2ゆふ浄苑への戸別収集申し込みが軽トラック1台につき3,140円、2トントラック1台につき4,190円(手数料はごみの分量ではなく車両単位)。第2ゆふ浄苑へ自分で持ち込む場合は軽トラック1台につき1,040円、2トントラック1台につき2,090円(指定袋に入っている可燃物のみの場合や新聞紙・段ボールなど古紙だけの場合は無料)。家電4品目は運搬料2,090円。

料金

手数料の決まり方地域によって委託先と料金が異なる。挾間・庄内地域はゆうびクリーンサポートによる有料収集で、料金は品目や量によって決まり最低料金2,040円。リサイクル対象家電は1台につき運搬料2,200円(パソコンは対象外)。湯布院地域は第2ゆふ浄苑への戸別収集申し込みが軽トラック1台につき3,140円、2トントラック1台につき4,190円(手数料はごみの分量ではなく車両単位)。第2ゆふ浄苑へ自分で持ち込む場合は軽トラック1台につき1,040円、2トントラック1台につき2,090円(指定袋に入っている可燃物のみの場合や新聞紙・段ボールなど古紙だけの場合は無料)。家電4品目は運搬料2,090円
金額の範囲挾間・庄内地域は最低料金2,040円から

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話公式情報を確認できませんでした(2026-08-31時点)。下の出典から最新をご確認ください。
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-31時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方ごみステーションには出せない。挾間・庄内地域はゆうびクリーンサポートに申し込み、毎週水曜日のみ有料収集。建物の中からの搬出は不可で、収集車への積込みが可能な場所に出す(指定有料ごみ袋に入れる必要はない)。湯布院地域は第2ゆふ浄苑に事前申し込みのうえ毎週水曜日に戸別収集。屋外の収集しやすい場所に出す(建物の中からの搬出は不可)。いずれも自分で処理施設へ持ち込むこともできる

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

由布市が粗大ごみとして回収しないもの

  • テレビ(ブラウン管式・液晶・プラズマ)
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機
  • エアコン
  • パソコン
  • タイヤ
  • ガスボンベ
  • バッテリー(自動車・二輪車・モバイルバッテリー)
  • 充電式電池
  • 農薬・劇薬等危険な薬品類
  • 農業用機械
  • 農業用ビニール・プラスチック
  • 家庭で使用した医療系廃棄物
  • ピアノ・オルガン・エレクトーン
  • 電動自転車・電動カート
  • 家庭用消火器

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、由布市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、由布市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

パソコン(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、由布市の案内もあわせてご確認ください。

充電式電池(発火のおそれがあるもの)

リチウムイオン電池や充電池は、強い力がかかると発火します。収集車と処理施設の火災はこの電池が原因で起きているものが多く、由布市でも粗大ごみとしては受け取っていません。家電量販店やホームセンターに置かれた回収ボックス、または由布市が指定する有害ごみの出し方に従ってください。

家庭用消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、由布市の案内をご確認ください。

ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから由布市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

タイヤ・バッテリー(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

農薬・劇薬等危険な薬品類(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は由布市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

家庭で使用した医療系廃棄物

注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。

ピアノ・オルガン・エレクトーン(重量と構造で施設に入らないもの)

ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、由布市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。

農業用機械・農業用ビニール・プラスチック(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、由布市の案内をご確認ください。

電動自転車・電動カート(処理施設で扱えないもの)

電動自転車・電動カートは、素材や形、大きさの面から由布市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は由布市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

由布市の決まりを大分県の中で見ると

由布市が基準にしている50cmという数字は、大分県で調べた18市区町村のうち3市区町村で使われています。

申し込みの受け付けは電話です。大分県の18市区町村で見ると、電話が10市区町村、インターネットが4市区町村、窓口が3市区町村、LINEが1市区町村です。

自分で持ち込めます。大分県で調べた18市区町村のうち、持ち込めるのは16市区町村です。

由布市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは16品目です。うち9品目は大分県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「充電式電池」「農薬・劇薬等危険な薬品類」「農業用機械」「農業用ビニール・プラスチック」「ピアノ・オルガン・エレクトーン」は、大分県で調べたなかでは由布市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた大分県の18市区町村です。大分県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

申込先の電話番号は地域で異なる。挾間・庄内地域はゆうびクリーンサポート 専用ダイヤル080-8594-0829(受付:平日9:00〜17:00)。湯布院地域は第2ゆふ浄苑 0977-84-3309(利用時間 平日9:00〜16:00、土・祝・祭日9:00〜11:30/休業日 毎週日曜・12月31日〜1月3日)。挾間・庄内地域の処理施設持込みは平日および土曜(祝日を含む)8:30〜16:30(12時〜13時を除く)、10kgまでごとに40円加算。市の担当は環境課 097-582-1310。

大分県由布市の粗大ごみの出し方のよくある質問

大分県由布市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方はごみステーションには出せない。挾間・庄内地域はゆうびクリーンサポートに申し込み、毎週水曜日のみ有料収集。建物の中からの搬出は不可で、収集車への積込みが可能な場所に出す(指定有料ごみ袋に入れる必要はない)。湯布院地域は第2ゆふ浄苑に事前申し込みのうえ毎週水曜日に戸別収集。屋外の収集しやすい場所に出す(建物の中からの搬出は不可)。いずれも自分で処理施設へ持ち込むこともできるです(2026-08-31時点の公式ページ)。

由布市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

地域によって委託先と料金が異なる。挾間・庄内地域はゆうびクリーンサポートによる有料収集で、料金は品目や量によって決まり最低料金2,040円。リサイクル対象家電は1台につき運搬料2,200円(パソコンは対象外)。湯布院地域は第2ゆふ浄苑への戸別収集申し込みが軽トラック1台につき3,140円、2トントラック1台につき4,190円(手数料はごみの分量ではなく車両単位)。第2ゆふ浄苑へ自分で持ち込む場合は軽トラック1台につき1,040円、2トントラック1台につき2,090円(指定袋に入っている可燃物のみの場合や新聞紙・段ボールなど古紙だけの場合は無料)。家電4品目は運搬料2,090円。金額は挾間・庄内地域は最低料金2,040円からです。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

由布市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

由布市で粗大ごみとして出せないものは?

由布市は、テレビ(ブラウン管式・液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコンなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-31 に 由布市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

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