富山県滑川市の粗大ごみの出し方

長いものや大きいものは100センチメートル四方程度に収まるように分解等をして出す。木の枝は太さ10センチメートル以下・長さ100センチメートル以内が粗大ごみ。申込は電話。戸別収集(有料)は30キログラムまで3,327円、30キログラムを超えるものは10キログラムごとに312円(税込。令和元年10月1日改定)。家電リサイクル法対象品は料金が異なる。

料金

手数料の決まり方戸別収集(有料)は30キログラムまで3,327円、30キログラムを超えるものは10キログラムごとに312円(税込。令和元年10月1日改定)。家電リサイクル法対象品は料金が異なる
金額の範囲3,327円〜(30kgまで)

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話076-477-1114
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方「粗大ごみ」という区分はなく、家具類は小さく分解し100センチメートル四方程度に収まるようにして「燃やせないごみ」または「燃やせるごみ」としてごみステーションへ出す。分解が難しくステーションへ持っていけない場合は、市の委託業者である株式会社公生社へ電話で有料の戸別収集を申し込む。収集時は立ち会いが必要

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

滑川市が粗大ごみとして回収しないもの

  • かわら・レンガ
  • ブロック・コンクリート
  • 農業用ビニール
  • 農業用機械・農薬
  • オートバイ
  • ガスボンベ
  • 建築廃材
  • ペンキ
  • 消火器
  • タイヤ・バッテリー
  • ボタン電池・注射針
  • 事業所系ごみ
  • 家電リサイクル法対象品

家電リサイクル法対象品

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、滑川市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、滑川市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

ボタン電池・注射針(発火のおそれがあるもの)

リチウムイオン電池や充電池は、強い力がかかると発火します。収集車と処理施設の火災はこの電池が原因で起きているものが多く、滑川市でも粗大ごみとしては受け取っていません。家電量販店やホームセンターに置かれた回収ボックス、または滑川市が指定する有害ごみの出し方に従ってください。

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、滑川市の案内をご確認ください。

ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから滑川市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

オートバイ・タイヤ・バッテリー(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

ペンキ(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、滑川市の案内をご確認ください。

かわら・レンガ・ブロック・コンクリート・建築廃材(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

事業所系ごみ

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

農業用ビニール・農業用機械・農薬(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、滑川市の案内をご確認ください。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

滑川市の決まりを富山県の中で見ると

滑川市が基準にしている100cmという数字は、富山県で調べた15市区町村のうち2市区町村で使われています。

申し込みの受け付けは電話です。富山県の15市区町村で見ると、電話が5市区町村、持ち込み(富山地区広域圏リサイクルセンター・平日8時30分〜16時)が1市区町村、インターネットが1市区町村です。

自分で持ち込めます。富山県で調べた15市区町村のうち、持ち込めるのは12市区町村です。

滑川市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは13品目です。うち5品目は富山県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「かわら・レンガ」「ブロック・コンクリート」「農業用ビニール」「農業用機械・農薬」「建築廃材」は、富山県で調べたなかでは滑川市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた富山県の15市区町村です。富山県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

市による無料の粗大ごみ戸別収集はない。戸別収集は市の委託業者である株式会社公生社のみが行える(委託を受けていない業者への依頼は不法投棄等の恐れがあると市が注意喚起)。問い合わせは生活環境課 076-475-1374。

富山県滑川市の粗大ごみの出し方のよくある質問

富山県滑川市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方は「粗大ごみ」という区分はなく、家具類は小さく分解し100センチメートル四方程度に収まるようにして「燃やせないごみ」または「燃やせるごみ」としてごみステーションへ出す。分解が難しくステーションへ持っていけない場合は、市の委託業者である株式会社公生社へ電話で有料の戸別収集を申し込む。収集時は立ち会いが必要です(2026-08-24時点の公式ページ)。

滑川市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

戸別収集(有料)は30キログラムまで3,327円、30キログラムを超えるものは10キログラムごとに312円(税込。令和元年10月1日改定)。家電リサイクル法対象品は料金が異なる。金額は3,327円〜(30kgまで)です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

滑川市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

滑川市で粗大ごみとして出せないものは?

滑川市は、かわら・レンガ、ブロック・コンクリート、農業用ビニール、農業用機械・農薬などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-24 に 滑川市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

富山県滑川市の粗大ごみの出し方について詳しく

富山県滑川市の粗大ごみの出し方で最初に知っておきたいのは、滑川市には「粗大ごみ」という区分そのものがないことです。家具類は小さく分解し、100センチメートル四方程度に収まるようにして、「燃やせないごみ」または「燃やせるごみ」としてごみステーションへ出します。長いものや大きいものも同じ考え方で、分解などをして100センチメートル四方程度に収めるのが基本です。木の枝は、太さ10センチメートル以下・長さ100センチメートル以内であれば粗大ごみとして扱われます。

分解が難しくてステーションまで持っていけない場合は、市の委託業者である株式会社公生社へ電話で申し込み、有料の戸別収集を頼みます。料金は30キログラムまでが定額で、30キログラムを超えるものは10キログラムごとに312円が加わります。いずれも税込で、令和元年10月1日に改定された金額です。家電リサイクル法対象品は料金が異なります。収集のときは立ち会いが必要ですので、受け取りの時間に自宅にいられるかも考えておきましょう。

市による無料の粗大ごみ戸別収集はありません。戸別収集を行えるのは委託を受けた株式会社公生社だけで、委託を受けていない業者へ依頼すると不法投棄等の恐れがあると市が注意を呼びかけています。自分で処理施設へ持ち込むこともできます。申込から収集までにかかる日数は、公式情報を確認できていません(2026-08-24時点)。日程の目安が必要な方は、ページ末尾の出典にある公式ページで最新の案内を見てから動いてください。

進め方と注意点

進め方は、まず品物が分解して100センチメートル四方程度に収まるかを見るところから始まります。収まるなら、燃やせないごみまたは燃やせるごみとして、ごみステーションへ出します。分解が難しくステーションへ運べないときは、電話で有料の戸別収集を申し込みます。受付センターの電話番号は 076-477-1114 で、収集を行うのは市の委託業者である株式会社公生社です。料金は30キログラムまでが定額、30キログラムを超えると10キログラムごとに312円で、税込です。収集当日は立ち会いが必要になります。自分で処理施設へ持ち込む方法もあり、持ち込みはできると案内されています。

注意点は、滑川市が粗大ごみとして回収しないものがあることです。かわら・レンガ、ブロック・コンクリート、農業用ビニール、農業用機械・農薬、オートバイ、ガスボンベ、建築廃材、ペンキ、消火器、タイヤ・バッテリー、ボタン電池・注射針、事業所系ごみ、家電リサイクル法対象品の13品目です。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、全国どの市区町村でも粗大ごみには出せません。消火器は消防法の対象のため、特定窓口や指定引取場所へ相談します。ガスボンベは刻印やシールにあるガス会社へ連絡します。工事で出た廃材は、施工した業者へ確認するのが原則です。

進めるコツ

進めるコツは、出す前に区分を見分けておくことです。滑川市では大きな家具も分解して100センチメートル四方程度にすればステーションへ出せるため、まず分解できるかどうかが分かれ目になります。分解できないものだけ、電話で戸別収集を申し込めばよいことになります。戸別収集は有料で、30キログラムまでの定額と、超えた分の10キログラムごとに312円という決まりがありますので、重さの見当を付けておくと話が早く進みます。なお、このサイトが公式ページで確認できた富山県の12市区町村のうち、持ち込めるのは10市区町村です。自分で運べる品物なら持ち込みも選べます。委託を受けていない業者に頼むと不法投棄等の恐れがあると市が注意していますので、依頼先は市の委託業者かどうかで確かめてください。

よくある質問

滑川市の粗大ごみの戸別収集は無料ですか?
市による無料の戸別収集はなく、有料です。30キログラムまでは定額で、30キログラムを超えるものは10キログラムごとに312円です。いずれも税込で、令和元年10月1日改定の金額です。家電リサイクル法対象品は料金が異なります。収集時は立ち会いが必要です。
滑川市の粗大ごみはどこへ申し込めばよいですか?
申込方法は電話です。受付センターの電話番号は 076-477-1114 です。戸別収集を行えるのは市の委託業者である株式会社公生社だけで、委託を受けていない業者への依頼は不法投棄等の恐れがあると市が注意しています。申込から収集までの日数は公式情報を確認できていないため、公式ページでご確認ください。
滑川市では粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。このサイトが公式ページで確認できた富山県の12市区町村のうち、持ち込めるのは10市区町村です。ただし、持ち込みの予約や持ち物、車の条件はこの資料では確かめられていません。持ち込む前に、公式ページや問い合わせ先で確認してください。
エアコンやテレビは滑川市の粗大ごみに出せますか?
出せません。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、全国どの市区町村でも粗大ごみには出せません。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って運ぶ指定引取場所、滑川市が案内する収集の窓口の4つが基本です。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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