秋田県湯沢市の粗大ごみの出し方
指定ごみ袋に入らないもので100×150×70cm未満・重さ30kg以内が「粗大ごみ」。100×150×70cm以上150×210×80cm未満・重さ30kg超60kg以下は「特別粗大ごみ」(戸別収集)が粗大ごみ。指定ごみ袋に入らない100×150×70cm未満・重さ30kg以内のものは、事前申込不要で「粗大ごみステッカー」(200円・500円・1000円の3種)を市役所・支所で購入し、品目に応じた手数料分を貼付して排出。100×150×70cm以上60kg以下は「特別粗大ごみ」として事前申込のうえ戸別収集。
料金
| 手数料の決まり方 | 指定ごみ袋に入らない100×150×70cm未満・重さ30kg以内のものは、事前申込不要で「粗大ごみステッカー」(200円・500円・1000円の3種)を市役所・支所で購入し、品目に応じた手数料分を貼付して排出。100×150×70cm以上60kg以下は「特別粗大ごみ」として事前申込のうえ戸別収集 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 200〜1,000円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-23時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-23時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-23時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 粗大ごみステッカーに町内名・氏名を記入し、見やすい箇所に貼り付けて、袋やダンボールに入れずそのまま排出する。ステッカーは収集日の2日前までに購入。特別粗大ごみは事前申込のうえ自宅前で戸別収集 |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
湯沢市が粗大ごみとして回収しないもの
- テレビ
- エアコン
- 冷蔵庫(冷凍庫)
- 洗濯機
- パソコン
- コイルバネ・スプリング類
- モーター・エンジン
- 消火器
- タイヤ
- 建築廃材
テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、湯沢市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、湯沢市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコン(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、湯沢市の案内もあわせてご確認ください。
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、湯沢市の案内をご確認ください。
タイヤ(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
建築廃材(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
コイルバネ・スプリング類(中の金属が施設で絡むもの)
スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。湯沢市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。
モーター・エンジン(燃料とオイルが残るもの)
エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、湯沢市の案内をご確認ください。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
湯沢市の決まりを秋田県の中で見ると
自分で持ち込めます。秋田県で調べた24市区町村のうち、持ち込めるのは20市区町村です。
湯沢市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは10品目です。うち8品目は秋田県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「コイルバネ・スプリング類」「モーター・エンジン」は、秋田県で調べたなかでは湯沢市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた秋田県の24市区町村です。秋田県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
通常サイズの粗大ごみは電話等の事前申込不要(ステッカー購入のみ)。「特別粗大ごみ」は事前申込が必要だが、申込専用の電話番号は当該ページに明記なし。湯沢雄勝リサイクルセンターへの自己搬入可。※新潟県湯沢町(town.yuzawa.lg.jp)とは別の自治体なので混同注意
秋田県湯沢市の粗大ごみの出し方のよくある質問
秋田県湯沢市の粗大ごみの出し方は?
出し方は粗大ごみステッカーに町内名・氏名を記入し、見やすい箇所に貼り付けて、袋やダンボールに入れずそのまま排出する。ステッカーは収集日の2日前までに購入。特別粗大ごみは事前申込のうえ自宅前で戸別収集です(2026-08-23時点の公式ページ)。
湯沢市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
指定ごみ袋に入らない100×150×70cm未満・重さ30kg以内のものは、事前申込不要で「粗大ごみステッカー」(200円・500円・1000円の3種)を市役所・支所で購入し、品目に応じた手数料分を貼付して排出。100×150×70cm以上60kg以下は「特別粗大ごみ」として事前申込のうえ戸別収集。金額は200〜1,000円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
湯沢市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
湯沢市で粗大ごみとして出せないものは?
湯沢市は、テレビ、エアコン、冷蔵庫(冷凍庫)、洗濯機などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-23 に 湯沢市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。