愛媛県伊予市の粗大ごみの出し方
大人1人で運搬できる物(電気・ガス・石油器具類、生活雑貨・家具類、寝具、乗り物・遊具類、スポーツ用品類など)。容量・重量が大きく大人1人で運べない物は排出禁止。1回の申込みは5品目までが粗大ごみ。申込は郵送・窓口・インターネット。「粗大ごみは無料で収集しています。」と伊予市粗大ごみ収集申込ガイドに明記されている。粗大ごみシールは収集日を知らせる通知はがきに付いており、別途の購入は不要。
料金
| 手数料の決まり方 | 「粗大ごみは無料で収集しています。」と伊予市粗大ごみ収集申込ガイドに明記されている。粗大ごみシールは収集日を知らせる通知はがきに付いており、別途の購入は不要 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 無料 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 郵送、窓口、インターネット |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 申込みはがきに必要事項を記入して郵送(申込期限までの消印有効)、または市役所・各地域事務所に提出する。えひめ電子申請システムからインターネットでも申し込める。申込期限後に収集日が記載された通知はがきが届き、そこに付いている粗大ごみシールをよく見えるところに貼って、収集日当日の午前8時30分までに申し込んだ排出場所に出す。本人の立会いは不要で、雨天でも実施する。排出場所は通行の支障にならない安全な場所で道路に面した場所とし、ごみステーションは排出場所として指定できず、建物の2階の部屋の前などまでは収集できない |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
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くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
伊予市が粗大ごみとして回収しないもの
- エアコン
- テレビ
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
- パソコン
- 消火器
- 自動車
- 自動車部品
- バイク
- スクーター
- バイク部品
- タイヤ
- バッテリー
- ガスボンベ類
- 廃油
- 塗料
- シンナー
- 農薬
- 毒薬
- 劇薬
- 医療用廃棄物
- ピアノ
- 電気温水器
- 大型家具
- マッサージチェア
- スプリング入りマットレス
- 建築廃材
- 農機具
- 引越しや大掃除などで一時的に多量に出るごみ
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、伊予市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、伊予市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコン(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、伊予市の案内もあわせてご確認ください。
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、伊予市の案内をご確認ください。
ガスボンベ類(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから伊予市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
自動車・自動車部品・バイク・スクーター・バイク部品・タイヤなど(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
廃油・塗料・シンナー(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、伊予市の案内をご確認ください。
農薬・劇薬(成分で扱いが変わるもの)
農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は伊予市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。
医療用廃棄物
注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。
建築廃材(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
引越しや大掃除などで一時的に多量に出るごみ(事業から出たもの)
店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。
ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)
ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、伊予市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。
電気温水器(住まいに付いていたもの)
電気温水器のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。
スプリング入りマットレス(中の金属が施設で絡むもの)
スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。伊予市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。
農機具(燃料とオイルが残るもの)
エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、伊予市の案内をご確認ください。
毒薬・大型家具・マッサージチェア(処理施設で扱えないもの)
毒薬・大型家具・マッサージチェアは、素材や形、大きさの面から伊予市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は伊予市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
伊予市の決まりを愛媛県の中で見ると
申し込みの受け付けは郵送と窓口とインターネットです。愛媛県の20市区町村で見ると、電話が7市区町村、窓口が4市区町村、インターネットが4市区町村、はがきが2市区町村です。
伊予市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは29品目です。うち14品目は愛媛県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「自動車部品」「スクーター」「バイク部品」「タイヤ」「ガスボンベ類」は、愛媛県で調べたなかでは伊予市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた愛媛県の20市区町村です。愛媛県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
粗大ごみは各家庭で年6回申し込みができ、戸別収集。申込期限はA区分(伊予地域の上吾川・米湊・灘町・湊町・下吾川、および双海地域)が偶数月の14日まで、B区分(伊予地域のその他の地区、および中山地域)が偶数月の28日まで(いずれも消印有効)。1回の申込みに出せるはがきは1世帯につき1枚限りで、申込期限終了後の品物の変更は一切できない。申込品目と異なる場合やシール未貼付は収集しない。石油ストーブ・石油ファンヒーター・ガスコンロは45リットルの袋に入るものでも粗大ごみで出し、燃料が入っていない状態にする。電話での申込制度はない(問い合わせ先は市民福祉部環境政策課 089-982-1111)。申込から収集までの日数は、申込ガイドが「申込期限の約2週間後」、市サイト本文が「申込期限終了後、約3週間」と食い違うため特定しない。
愛媛県伊予市の粗大ごみの出し方のよくある質問
愛媛県伊予市の粗大ごみの出し方は?
申込みは郵送、窓口、インターネット。出し方は申込みはがきに必要事項を記入して郵送(申込期限までの消印有効)、または市役所・各地域事務所に提出する。えひめ電子申請システムからインターネットでも申し込める。申込期限後に収集日が記載された通知はがきが届き、そこに付いている粗大ごみシールをよく見えるところに貼って、収集日当日の午前8時30分までに申し込んだ排出場所に出す。本人の立会いは不要で、雨天でも実施する。排出場所は通行の支障にならない安全な場所で道路に面した場所とし、ごみステーションは排出場所として指定できず、建物の2階の部屋の前などまでは収集できないです(2026-08-30時点の公式ページ)。
伊予市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
「粗大ごみは無料で収集しています。」と伊予市粗大ごみ収集申込ガイドに明記されている。粗大ごみシールは収集日を知らせる通知はがきに付いており、別途の購入は不要。金額は無料です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
伊予市で粗大ごみとして出せないものは?
伊予市は、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-30 に 伊予市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。