愛媛県八幡浜市の粗大ごみの出し方

指定袋に入らない大きさのもの(家具類、布団、自転車、大型家電など)が粗大ごみ。申込は電話。粗大ごみの定期収集はなく、市(八幡浜市環境センター)に収集を依頼すると有料。市の記載では「1台の配車料 1,570円」に加えて品目ごとに、家電製品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機を除く)1台につき100円、家具・建具等1個につき100円、自転車1台につき100円、雑ごみ1立方メートルごとに100円、スプリングマット・ソファー等1個につき520円、その他処理困難物1個につき520円。料金は収集当日に作業員へ支払う。自分で環境センターへ持ち込む場合は「家庭系のごみ 10キロにつき50円+基本料金100円(最低料金150円)」。

料金

手数料の決まり方粗大ごみの定期収集はなく、市(八幡浜市環境センター)に収集を依頼すると有料。市の記載では「1台の配車料 1,570円」に加えて品目ごとに、家電製品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機を除く)1台につき100円、家具・建具等1個につき100円、自転車1台につき100円、雑ごみ1立方メートルごとに100円、スプリングマット・ソファー等1個につき520円、その他処理困難物1個につき520円。料金は収集当日に作業員へ支払う。自分で環境センターへ持ち込む場合は「家庭系のごみ 10キロにつき50円+基本料金100円(最低料金150円)」
金額の範囲100〜520円(別途配車料1570円)

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話0894-23-0053
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方ごみステーションへの定期収集はない。処分方法は3つで、八幡浜市環境センター(八幡浜市若山9-40)へ直接搬入する、環境センターへ電話(0894-23-0053)で収集を依頼する(有料・配車)、地域ごとに粗大ごみ回収をしている場合があるので各地区長や公民館に確認する。搬出・片付けを含めた処理は市が許可する業者へ直接依頼する

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

八幡浜市が粗大ごみとして回収しないもの

  • 農薬
  • 化学薬品
  • 劇物
  • 医療廃棄物
  • 消火器
  • バッテリー
  • ガスボンベ
  • 廃タイヤ
  • ボタン型・充電式電池
  • バイク
  • 自動車
  • 温水器
  • 建設廃材
  • 農業・漁業器具資材
  • 産業廃棄物
  • テレビ
  • エアコン
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機

テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、八幡浜市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、八幡浜市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

ボタン型・充電式電池(発火のおそれがあるもの)

リチウムイオン電池や充電池は、強い力がかかると発火します。収集車と処理施設の火災はこの電池が原因で起きているものが多く、八幡浜市でも粗大ごみとしては受け取っていません。家電量販店やホームセンターに置かれた回収ボックス、または八幡浜市が指定する有害ごみの出し方に従ってください。

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、八幡浜市の案内をご確認ください。

ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから八幡浜市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

バッテリー・廃タイヤ・バイク・自動車(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

農薬・化学薬品(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は八幡浜市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

医療廃棄物

注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。

建設廃材(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

産業廃棄物

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

温水器(住まいに付いていたもの)

温水器のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。

農業・漁業器具資材(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、八幡浜市の案内をご確認ください。

劇物(処理施設で扱えないもの)

劇物は、素材や形、大きさの面から八幡浜市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は八幡浜市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

八幡浜市の決まりを愛媛県の中で見ると

申し込みの受け付けは電話です。愛媛県の20市区町村で見ると、電話が7市区町村、窓口が4市区町村、インターネットが4市区町村、はがきが2市区町村です。

自分で持ち込めます。愛媛県で調べた20市区町村のうち、持ち込めるのは16市区町村です。

八幡浜市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは19品目です。うち12品目は愛媛県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「化学薬品」「劇物」「医療廃棄物」「廃タイヤ」「ボタン型・充電式電池」は、愛媛県で調べたなかでは八幡浜市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた愛媛県の20市区町村です。愛媛県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

収集依頼の電話受付は月〜金 8:30〜17:15(土・日・祝日を除く)。環境センターへの直接搬入は月〜金 8:30〜16:30(祝日も可)、土 8:30〜11:30、日曜休み。

愛媛県八幡浜市の粗大ごみの出し方のよくある質問

愛媛県八幡浜市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方はごみステーションへの定期収集はない。処分方法は3つで、八幡浜市環境センター(八幡浜市若山9-40)へ直接搬入する、環境センターへ電話(0894-23-0053)で収集を依頼する(有料・配車)、地域ごとに粗大ごみ回収をしている場合があるので各地区長や公民館に確認する。搬出・片付けを含めた処理は市が許可する業者へ直接依頼するです(2026-08-30時点の公式ページ)。

八幡浜市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

粗大ごみの定期収集はなく、市(八幡浜市環境センター)に収集を依頼すると有料。市の記載では「1台の配車料 1,570円」に加えて品目ごとに、家電製品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機を除く)1台につき100円、家具・建具等1個につき100円、自転車1台につき100円、雑ごみ1立方メートルごとに100円、スプリングマット・ソファー等1個につき520円、その他処理困難物1個につき520円。料金は収集当日に作業員へ支払う。自分で環境センターへ持ち込む場合は「家庭系のごみ 10キロにつき50円+基本料金100円(最低料金150円)」。金額は100〜520円(別途配車料1570円)です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

八幡浜市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

八幡浜市で粗大ごみとして出せないものは?

八幡浜市は、農薬、化学薬品、劇物、医療廃棄物などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-30 に 八幡浜市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号