神奈川県小田原市の粗大ごみの出し方

45リットルの袋に入らないもの(自転車・家具・絨毯・マットレスなど)が粗大ごみ。申込は電話。大型ごみ用収入証紙(1個につき1,000円の証紙)を購入して貼る。

料金

手数料の決まり方大型ごみ用収入証紙(1個につき1,000円の証紙)を購入して貼る
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-08-19時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話0465-32-1153
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-19時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方リサイクルセンターに電話で収集予約をし、大型ごみ証紙を貼って収集予約日に自宅前に出す

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

小田原市が粗大ごみとして回収しないもの

  • 建設廃材
  • 残土
  • 消火器
  • 薬品類
  • プロパンガスボンベ
  • タイヤ
  • バッテリー
  • 耐火式金庫
  • 農機具類
  • 農薬のびん
  • ピアノ・オルガン
  • ビニールハウスのビニール
  • ボーリングの玉
  • パソコン
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機
  • エアコン
  • テレビ

冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン・テレビ(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、小田原市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、小田原市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

パソコン(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、小田原市の案内もあわせてご確認ください。

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、小田原市の案内をご確認ください。

プロパンガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから小田原市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

タイヤ・バッテリー(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

薬品類・農薬のびん(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は小田原市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

建設廃材・残土(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

ピアノ・オルガン(重量と構造で施設に入らないもの)

ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、小田原市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。

耐火式金庫(耐火材が入っていて重いもの)

耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため小田原市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、小田原市の案内をご確認ください。

農機具類(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、小田原市の案内をご確認ください。

ビニールハウスのビニール・ボーリングの玉(処理施設で扱えないもの)

ビニールハウスのビニール・ボーリングの玉は、素材や形、大きさの面から小田原市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は小田原市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

小田原市の決まりを神奈川県の中で見ると

申し込みの受け付けは電話です。神奈川県の33市区町村で見ると、電話が23市区町村、インターネットが12市区町村、LINEが7市区町村、窓口が2市区町村です。

自分で持ち込めます。神奈川県で調べた33市区町村のうち、持ち込めるのは26市区町村です。

小田原市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは18品目です。うち12品目は神奈川県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「耐火式金庫」「農機具類」「農薬のびん」「ピアノ・オルガン」「ビニールハウスのビニール」は、神奈川県で調べたなかでは小田原市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた神奈川県の33市区町村です。神奈川県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

申込先はリサイクルセンター(0465-32-1153)、受付時間は祝日・年末年始以外の月〜金曜日9時〜12時・13時〜16時。自分で持ち込む場合は環境事業センター(0465-34-7325)へ、月〜金8時20分〜11時30分・13時00分〜16時00分、祝日8時20分〜11時00分、第2土曜8時20分〜11時00分(その他の土日祝は休み)、手数料は1kgにつき25円。運転免許証・公共料金通知・マイナンバーカード・パスポート・在留カード等の居住確認書類が必要(提示がない場合は受け入れを断られる)

神奈川県小田原市の粗大ごみの出し方のよくある質問

神奈川県小田原市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方はリサイクルセンターに電話で収集予約をし、大型ごみ証紙を貼って収集予約日に自宅前に出すです(2026-08-19時点の公式ページ)。

小田原市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

大型ごみ用収入証紙(1個につき1,000円の証紙)を購入して貼る。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

小田原市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

小田原市で粗大ごみとして出せないものは?

小田原市は、建設廃材、残土、消火器、薬品類などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-19 に 小田原市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

神奈川県小田原市の粗大ごみの出し方について詳しく

神奈川県小田原市の粗大ごみの出し方について、最初に押さえたいのは、45リットルの袋に入らないものが粗大ごみになるという点です。自転車、家具、絨毯、マットレスなどがこれにあたります。申し込みは電話で行い、大型ごみ用収入証紙を購入して貼る仕組みです。まずは手元の品物が袋に入る大きさかどうかを見て、粗大ごみとして申し込むものなのかを確かめるところから始めます。

費用は、大型ごみ用収入証紙(1個につき1,000円の証紙)を購入して貼る形で決まります。ただし、金額の範囲と、申込から収集までの日数については、公式情報を確認できませんでした(2026-08-19時点)。そのため、品物ごとに証紙が何個必要かや、収集がいつになるかは、出典の公式ページで最新の案内をご確認ください。受付センターの電話番号は0465-32-1153です。出し方は、リサイクルセンターに電話で収集予約をし、証紙を貼って収集予約日に自宅前に出す流れになります。

収集を待たず、自分で持ち込むこともできます。神奈川県で調べた31市区町村のうち、持ち込めるのは26市区町村で、小田原市もそのひとつです。一方で、小田原市が粗大ごみとして回収しないものとして18品目が挙げられています。建設廃材、残土、消火器、薬品類、プロパンガスボンベ、タイヤ、バッテリー、パソコン、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビなどが含まれますので、申し込む前に対象かどうかを見ておくと安心です。

進め方と注意点

収集を頼む場合の申込先はリサイクルセンター(0465-32-1153)で、受付時間は祝日・年末年始以外の月〜金曜日の9時〜12時と13時〜16時です。電話で収集予約をしたら、大型ごみ用収入証紙(1個につき1,000円)を購入して品物に貼り、収集予約日に自宅前に出します。申込から収集までの日数は公式情報を確認できていませんので、日程の目安は公式ページでご確認ください。なお、小田原市の申し込みは電話ですが、神奈川県の31市区町村で見ると、インターネットが12市区町村、LINEが7市区町村、窓口が2市区町村あり、市区町村ごとに方法が違います。

自分で持ち込む場合は、環境事業センター(0465-34-7325)へ連絡します。受付は月〜金が8時20分〜11時30分と13時00分〜16時00分、祝日が8時20分〜11時00分、第2土曜が8時20分〜11時00分で、その他の土日祝は休みです。手数料は1kgにつき25円です。運転免許証・公共料金通知・マイナンバーカード・パスポート・在留カード等の居住確認書類が必要で、提示がないと受け入れを断られます。時間内に書類を持って行けるよう、出かける前に準備しておきましょう。

進めるコツ

進めるコツは、粗大ごみとして出せるかどうかを先に仕分けることです。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象なので、窓口は販売店や指定引取場所などになります。パソコンはメーカー回収、消火器は消防法の対象、プロパンガスボンベは刻印やシールにある会社名のガス会社へ連絡します。タイヤやバッテリーは販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先です。工事で出た建設廃材は施工した業者に確認し、ピアノや耐火式金庫、農機具類のように小田原市で回収しないものは専門の業者や販売店に相談します。そのうえで、収集か持ち込みかを選びます。

よくある質問

小田原市で粗大ごみを出すにはどうすればいいですか?
電話で受け付けています。リサイクルセンター(0465-32-1153)に電話で収集予約をし、大型ごみ用収入証紙(1個につき1,000円の証紙)を購入して貼り、収集予約日に自宅前に出します。受付は祝日・年末年始以外の月〜金曜日の9時〜12時と13時〜16時です。収集までの日数は確認できていないため、公式ページでご確認ください。
小田原市の粗大ごみは自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。環境事業センター(0465-34-7325)が、月〜金8時20分〜11時30分・13時00分〜16時00分、祝日8時20分〜11時00分、第2土曜8時20分〜11時00分に受け付けています。その他の土日祝は休みです。手数料は1kgにつき25円で、運転免許証などの居住確認書類の提示が必要です。
小田原市でエアコンや冷蔵庫は粗大ごみに出せますか?
出せません。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、小田原市が案内する収集の窓口の4つが基本です。
小田原市でパソコンや消火器は粗大ごみに出せますか?
どちらも粗大ごみには出せません。パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収が定められており、丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。消火器は消防法の対象なので、特定窓口や指定引取場所へ持ち込むか、引き取りを依頼します。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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