神奈川県横浜市の粗大ごみの出し方

一番長い辺が、金属製品で30cm以上、それ以外(プラスチック製品・木製品など)で50cm以上が粗大ごみ。申込はインターネット・電話・LINE・チャット。申込時に確定した手数料を、市内の本市指定の金融機関・郵便局・コンビニで納めて領収書・粗大ごみ収集シールを受け取る。インターネット・LINE・チャットからの申込なら電子決済(クレジットカード=Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners、PayPay)も選べる。

料金

手数料の決まり方申込時に確定した手数料を、市内の本市指定の金融機関・郵便局・コンビニで納めて領収書・粗大ごみ収集シールを受け取る。インターネット・LINE・チャットからの申込なら電子決済(クレジットカード=Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners、PayPay)も選べる
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-08-19時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法インターネット、電話、LINE、チャット
受付センターの電話0570-200-530(携帯電話・IP電話などからは045-330-3953)
申込から収集までの日数約2週間
出し方収集日当日の朝8時までに、申込時に確認した場所へ出す。粗大ごみ収集シールに受付番号6桁と収集日を記入し、見やすい箇所に貼る(電子決済の場合は縦横10cm以上の紙に受付番号6桁と収集日を油性ペンで書き、4辺をテープで貼りつける)

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

横浜市が粗大ごみとして回収しないもの

  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機
  • パソコン
  • タイヤ
  • バッテリー
  • 耐火金庫
  • ピアノ
  • ガスボンベ
  • 灯油・塗料・薬品類
  • バイク
  • 消火器
  • アスベストを含むもの
  • 事業活動に伴って生じた粗大ごみ

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、横浜市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、横浜市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

パソコン(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、横浜市の案内もあわせてご確認ください。

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、横浜市の案内をご確認ください。

ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから横浜市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

タイヤ・バッテリー・バイク(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

灯油・塗料・薬品類(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、横浜市の案内をご確認ください。

アスベストを含むもの(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

事業活動に伴って生じた粗大ごみ

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)

ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、横浜市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。

耐火金庫(耐火材が入っていて重いもの)

耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため横浜市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、横浜市の案内をご確認ください。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

横浜市の決まりを神奈川県の中で見ると

横浜市が基準にしている30cmという数字は、神奈川県で調べた33市区町村のうち4市区町村で使われています。

申し込みの受け付けはインターネットと電話とLINEとチャットです。神奈川県の33市区町村で見ると、電話が23市区町村、インターネットが12市区町村、LINEが7市区町村、窓口が2市区町村です。

自分で持ち込めます。神奈川県で調べた33市区町村のうち、持ち込めるのは26市区町村です。

横浜市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは15品目です。うち11品目は神奈川県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「灯油・塗料・薬品類」「バイク」「アスベストを含むもの」「事業活動に伴って生じた粗大ごみ」は、神奈川県で調べたなかでは横浜市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた神奈川県の33市区町村です。神奈川県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

1回の申込上限は9個。粗大ごみ受付センターの電話受付は月〜土(祝日を含む)8時30分〜17時、日曜・年末年始は休み。インターネット・チャットは24時間受付で、チャットは市ウェブサイトのほか横浜市LINE公式アカウントからも使える。聴覚・言語に障害のある方向けにFAX受付(045-550-3599)あり。雨の日でも収集する。箱や袋から出し、組み立てるかひもで縛って一式が分かるようにまとめて出す。自己搬入ヤードは市内4か所(鶴見資源化センター・長坂谷ストックヤード・神明台ストックヤード・栄ストックヤード、9時〜12時と13時〜16時、日曜・年末年始は休み)で、持込みには事前に粗大ごみ受付センターへの申込みが必要。手数料の具体額は粗大ごみ処理手数料の品目一覧で確認する。手数料の免除制度あり。

神奈川県横浜市の粗大ごみの出し方のよくある質問

神奈川県横浜市の粗大ごみの出し方は?

申込みはインターネット、電話、LINE、チャット。出し方は収集日当日の朝8時までに、申込時に確認した場所へ出す。粗大ごみ収集シールに受付番号6桁と収集日を記入し、見やすい箇所に貼る(電子決済の場合は縦横10cm以上の紙に受付番号6桁と収集日を油性ペンで書き、4辺をテープで貼りつける)。申込みから収集まで約2週間です(2026-08-19時点の公式ページ)。

横浜市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

申込時に確定した手数料を、市内の本市指定の金融機関・郵便局・コンビニで納めて領収書・粗大ごみ収集シールを受け取る。インターネット・LINE・チャットからの申込なら電子決済(クレジットカード=Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners、PayPay)も選べる。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

横浜市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

横浜市で粗大ごみとして出せないものは?

横浜市は、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-19 に 横浜市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

神奈川県横浜市の粗大ごみの出し方について詳しく

神奈川県横浜市の粗大ごみの出し方は、何が粗大ごみに当たるかを知るところから始まります。一番長い辺が、金属製品で30cm以上、それ以外のプラスチック製品や木製品などで50cm以上のものが粗大ごみです。申込はインターネット・電話・LINE・チャットで受け付けていて、申込から収集までは約2週間です。電話の受付センターは0570-200-530で、携帯電話・IP電話などからは045-330-3953にかけます。

手数料は申込時に確定します。その金額を、市内の本市指定の金融機関・郵便局・コンビニで納め、領収書と粗大ごみ収集シールを受け取る流れです。インターネット・LINE・チャットから申し込む場合は、電子決済も選べます。クレジットカードはVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners、そしてPayPayが使えます。手数料の金額の範囲は、このサイトでは公式情報を確認できていません(2026-08-19時点)。具体額は粗大ごみ処理手数料の品目一覧で確認する形になります。

横浜市が粗大ごみとして回収しないものもあります。エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、パソコン、タイヤ、バッテリー、耐火金庫、ピアノ、ガスボンベ、灯油・塗料・薬品類、バイク、消火器、アスベストを含むもの、事業活動に伴って生じた粗大ごみです。一方で、自分で処理施設へ持ち込むこともできます。このページでは、収集を頼むときの流れと、回収されないものの行き先を順に整理します。

進め方と注意点

収集を頼む場合は、受付センターなどへ申し込み、確定した手数料を納めて、粗大ごみ収集シールを受け取ります。収集日当日の朝8時までに、申込時に確認した場所へ出します。シールには受付番号6桁と収集日を記入し、見やすい箇所に貼ります。電子決済の場合は、縦横10cm以上の紙に受付番号6桁と収集日を油性ペンで書き、4辺をテープで貼りつけます。箱や袋から出し、組み立てるかひもで縛って、一式が分かるようにまとめて出します。1回の申込上限は9個で、雨の日でも収集します。

家電リサイクル法の対象であるエアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、粗大ごみでは受け付けていません。出し方は、買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、横浜市が案内する収集の窓口へ申し込む、の3通りです。どれもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。パソコンはメーカー回収で、本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は無償で引き取ってもらえます。消火器は消防法の対象で、特定窓口や指定引取場所へ持ち込むか、引き取りを依頼します。ガスボンベは、刻印やシールで会社名が入っているガス会社へ連絡します。タイヤ・バッテリー・バイクは、購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場などが引き取り先です。灯油・塗料・薬品類は引火するため受け取っていません。ピアノは重量と構造のため、耐火金庫は耐火材が入っていて重く破砕機を傷めるため、横浜市では扱えません。店舗・事務所・工場など事業から出たごみは、排出した事業者が許可を持つ処理業者と契約して処理します。

進めるコツ

受付や持ち込みの時間を先に押さえておくと進めやすくなります。粗大ごみ受付センターの電話受付は月〜土(祝日を含む)8時30分〜17時で、日曜・年末年始は休みです。インターネット・チャットは24時間受付で、チャットは市ウェブサイトのほか横浜市LINE公式アカウントからも使えます。聴覚・言語に障害のある方向けには、FAX受付(045-550-3599)があります。自己搬入ヤードは市内4か所で、9時〜12時と13時〜16時、日曜・年末年始は休みです。持込みにも事前に粗大ごみ受付センターへの申込みが必要です。申込から収集までは約2週間かかるため、日程には余裕を見ておくと安心です。手数料の免除制度もありますので、当てはまりそうな場合は市の案内を確認してください。

よくある質問

横浜市で粗大ごみになるのは何cm以上ですか?
一番長い辺が、金属製品で30cm以上、プラスチック製品・木製品などそれ以外で50cm以上のものが粗大ごみです。申込はインターネット・電話・LINE・チャットででき、1回の申込上限は9個です。サイズの基準は素材で分かれていますので、測るときは一番長い辺を見てください。
横浜市の粗大ごみは自分で持ち込めますか?
持ち込めます。自己搬入ヤードは市内4か所(鶴見資源化センター・長坂谷ストックヤード・神明台ストックヤード・栄ストックヤード)で、9時〜12時と13時〜16時、日曜・年末年始は休みです。持込みには事前に粗大ごみ受付センターへの申込みが必要です。
横浜市でエアコンやテレビは粗大ごみに出せますか?
出せません。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、横浜市の粗大ごみでは受け付けていません。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ持ち込む、横浜市が案内する収集の窓口へ申し込む、の3通りです。どの方法でもリサイクル料金がかかります。
横浜市の粗大ごみ収集シールはどう貼りますか?
収集日当日の朝8時までに、申込時に確認した場所へ出します。粗大ごみ収集シールに受付番号6桁と収集日を記入し、見やすい箇所に貼ります。電子決済の場合は、縦横10cm以上の紙に受付番号6桁と収集日を油性ペンで書き、4辺をテープで貼りつけます。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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