三重県熊野市の粗大ごみの出し方

指定袋に入らないもの、または指定袋に入っても入り口が結べないものが粗大ごみ。申込は電話。有馬不燃物処分場へ持ち込む場合は処理手数料として1kgにつき31円。戸別収集を依頼する場合は収集料金2,090円と粗大ごみ1kgにつき31円。

料金

手数料の決まり方有馬不燃物処分場へ持ち込む場合は処理手数料として1kgにつき31円。戸別収集を依頼する場合は収集料金2,090円と粗大ごみ1kgにつき31円
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話0597-85-3004
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方粗大ごみは有馬不燃物処分場へ持ち込む。持ち込みが難しい場合は、粗大ごみの戸別収集が月に数回あるため、有馬不燃物処分場に確認のうえ電話で予約する

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

熊野市が粗大ごみとして回収しないもの

  • タイヤ
  • バッテリー
  • 注射針
  • 建築廃材
  • 消火器
  • プロパンガスボンベ
  • オートバイ
  • 農機具
  • 農薬のびん
  • 農業用ビニールなど
  • 土石類

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、熊野市の案内をご確認ください。

プロパンガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから熊野市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

タイヤ・バッテリー・オートバイ(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

農薬のびん(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は熊野市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

注射針(在宅医療で出たもの)

注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。

建築廃材・土石類(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

農機具・農業用ビニールなど(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、熊野市の案内をご確認ください。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

熊野市の決まりを三重県の中で見ると

申し込みの受け付けは電話です。三重県の29市区町村で見ると、電話が12市区町村、インターネットが3市区町村、窓口が3市区町村、収集(粗大ごみは毎月第2水曜・第4水曜)が1市区町村です。

自分で持ち込めます。三重県で調べた29市区町村のうち、持ち込めるのは25市区町村です。

熊野市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは11品目です。うち7品目は三重県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「注射針」「農薬のびん」「農業用ビニールなど」「土石類」は、三重県で調べたなかでは熊野市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた三重県の29市区町村です。三重県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

家電4品目は原則は購入店に引き取ってもらう(有料)。家電4品目や自転車などの粗大ごみを集積所に出してはいけない。

三重県熊野市の粗大ごみの出し方のよくある質問

三重県熊野市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方は粗大ごみは有馬不燃物処分場へ持ち込む。持ち込みが難しい場合は、粗大ごみの戸別収集が月に数回あるため、有馬不燃物処分場に確認のうえ電話で予約するです(2026-08-24時点の公式ページ)。

熊野市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

有馬不燃物処分場へ持ち込む場合は処理手数料として1kgにつき31円。戸別収集を依頼する場合は収集料金2,090円と粗大ごみ1kgにつき31円。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

熊野市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

熊野市で粗大ごみとして出せないものは?

熊野市は、タイヤ、バッテリー、注射針、建築廃材などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-24 に 熊野市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

三重県熊野市の粗大ごみの出し方について詳しく

三重県熊野市の粗大ごみの出し方は、まず何が粗大ごみにあたるのかを知るところから始まります。熊野市では、指定袋に入らないもの、または指定袋に入っても入り口が結べないものが粗大ごみとされています。袋の大きさと口が結べるかどうかが目安になりますので、出す前に手元の指定袋へ入れてみて確かめると迷いません。大きさをセンチなどの数字で示した基準は、確認できた資料には書かれていません。

申し込みは電話で、受付センターの電話番号は0597-85-3004です。処分の方法は大きく二つあります。一つは有馬不燃物処分場へ自分で持ち込む方法で、処理手数料として1kgにつき31円がかかります。もう一つは戸別収集を依頼する方法で、収集料金2,090円に加えて、粗大ごみ1kgにつき31円がかかります。どちらも重さに応じて手数料が決まる点は同じで、自分で持ち込むことについては「できます」と案内されています。

一方で、熊野市が粗大ごみとして回収しないものがあります。タイヤ、バッテリー、注射針、建築廃材、消火器、プロパンガスボンベ、オートバイ、農機具、農薬のびん、農業用ビニールなど、土石類です。これらは粗大ごみの申し込みとは別に、引取業者や販売店、医療機関、ガス会社などへ相談することになります。なお、金額の範囲と申込から収集までの日数は、公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)ので、最新の内容は出典でご確認ください。

進め方と注意点

進め方は、有馬不燃物処分場への持ち込みを基本に考えると整理しやすくなります。粗大ごみは有馬不燃物処分場へ持ち込む決まりで、処理手数料は1kgにつき31円です。持ち込みが難しいときは、粗大ごみの戸別収集が月に数回あるため、有馬不燃物処分場に確認のうえ、電話で予約します。戸別収集では収集料金2,090円と粗大ごみ1kgにつき31円がかかります。注意したいのは家電4品目で、原則は購入店に引き取ってもらう(有料)扱いです。家電4品目や自転車などの粗大ごみは、集積所に出してはいけません。

回収しないものは、品目ごとに行き先が違います。消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所へ持ち込むか、引き取りを依頼します。リサイクルシールの費用と、依頼する場合の運搬費がかかります。プロパンガスボンベは、刻印やシールに入った会社名のガス会社へ連絡し、持ち主が分からないときは最寄りのLPガス販売店に相談します。タイヤ・バッテリー・オートバイは、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡し、購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。注射針は処方を受けた医療機関や薬局へ、建築廃材は施工した業者へ、農薬のびんは熊野市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかへ、農機具は農機具店やJAへ相談します。農薬のびんはラベルを付けたままにしてください。

進めるコツ

進めるコツは、粗大ごみかどうかを先に仕分けることです。熊野市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは11品目で、うち6品目は三重県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「注射針」「建築廃材」「農薬のびん」「農業用ビニールなど」「土石類」は、三重県で調べたなかでは熊野市だけが挙げていました。申し込みの受け付けは電話で、三重県の25市区町村のうち電話は12市区町村、持ち込めるのは23市区町村です。ただし、この数は公式ページで確認できた25市区町村を数えたもので、全市区町村を調べ終えているわけではありません。内容は2026-08-24に熊野市の公式ページで確認したもので、90日ごとに再確認する方針です。制度は変わりますので、申し込みの前に公式ページをご確認ください。

よくある質問

熊野市で粗大ごみになるのはどんなものですか?
熊野市では、指定袋に入らないもの、または指定袋に入っても入り口が結べないものが粗大ごみです。大きさをセンチなどの数字で示した基準は、確認できた資料には書かれていません。迷うときは受付センター(0597-85-3004)へ電話で確かめてください。
熊野市の粗大ごみの処分にはいくらかかりますか?
有馬不燃物処分場へ持ち込む場合は、処理手数料として1kgにつき31円です。戸別収集を依頼する場合は、収集料金2,090円と粗大ごみ1kgにつき31円がかかります。重さによって手数料が変わります。金額の範囲は公式情報を確認できませんでしたので、最新は出典でご確認ください。
熊野市の粗大ごみは自分で持ち込めますか?
はい、自分で持ち込めます。粗大ごみは有馬不燃物処分場へ持ち込む決まりで、申し込みは電話です。持ち込みが難しい場合は、戸別収集が月に数回あるため、有馬不燃物処分場に確認のうえ電話で予約します。三重県で調べた25市区町村のうち、持ち込めるのは23市区町村です。
熊野市でタイヤやバッテリー、消火器は粗大ごみで出せますか?
いいえ、タイヤ、バッテリー、消火器、オートバイは熊野市が粗大ごみとして回収しないものです。消火器は消防法の対象で、特定窓口・指定引取場所へ持ち込みます。タイヤやバッテリーは、購入した販売店やカー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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