三重県津市の粗大ごみの出し方

「粗大ごみ」という区分が無く、大きさで排出方法が変わる。ソファーは1m未満・3人掛け以下までは集積所へ、4人掛け以上は持ち込み。マットレスはダブルサイズ以下までは集積所へが粗大ごみ。申込は収集(申込不要・大きさに応じて金属・燃やせないごみとして月2回のごみ一時集積所へ)・持ち込み(基準を超えるものはリサイクルセンター等へ直接搬入)。津市のごみの分別区分に「粗大ごみ」は無く、粗大ごみ収集の申込制度・処理手数料も設けられていない。自己搬入の手数料は家庭ごみで20キログラム以下は無料、超える場合は超過分10キログラムごとに150円。

料金

手数料の決まり方津市のごみの分別区分に「粗大ごみ」は無く、粗大ごみ収集の申込制度・処理手数料も設けられていない。自己搬入の手数料は家庭ごみで20キログラム以下は無料、超える場合は超過分10キログラムごとに150円
金額の範囲自己搬入は20キログラムまで無料

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法収集(申込不要・大きさに応じて金属・燃やせないごみとして月2回のごみ一時集積所へ)、持ち込み(基準を超えるものはリサイクルセンター等へ直接搬入)
受付センターの電話公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方粗大ごみ専用の戸別収集制度は無い。大型家具などは大きさに応じて「金属・燃やせないごみ(不燃)」(月2回)としてごみ一時集積所へ出す。基準を超えるものはリサイクルセンターなどへ直接持ち込む

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

津市が粗大ごみとして回収しないもの

  • オートバイ・自動車のタイヤ
  • ピアノ
  • オイル類
  • 農機具
  • 農薬・劇薬
  • バッテリー
  • 塗料・シンナー
  • オイルヒーター
  • プロパンガスボンベ
  • 太さ40cm以上の木
  • 家電リサイクル法対象品目
  • オートバイ
  • 消火器
  • 事業活動から出るごみ

家電リサイクル法対象品目

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、津市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、津市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、津市の案内をご確認ください。

プロパンガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから津市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

オートバイ・自動車のタイヤ・バッテリー・オートバイ(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

オイル類・塗料・シンナー・オイルヒーター(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、津市の案内をご確認ください。

農薬・劇薬(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は津市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

事業活動から出るごみ

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)

ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、津市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。

農機具(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、津市の案内をご確認ください。

太さ40cm以上の木(処理施設で扱えないもの)

太さ40cm以上の木は、素材や形、大きさの面から津市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は津市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

津市の決まりを三重県の中で見ると

津市が基準にしている100cmという数字は、三重県で調べた29市区町村のうち2市区町村で使われています。

申し込みの受け付けは収集(申込不要・大きさに応じて金属・燃やせないごみとして月2回のごみ一時集積所へ)と持ち込み(基準を超えるものはリサイクルセンター等へ直接搬入)です。三重県の29市区町村で見ると、電話が12市区町村、インターネットが3市区町村、窓口が3市区町村、収集(粗大ごみは毎月第2水曜・第4水曜)が1市区町村です。

自分で持ち込めます。三重県で調べた29市区町村のうち、持ち込めるのは25市区町村です。

津市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは14品目です。うち7品目は三重県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「オートバイ・自動車のタイヤ」「オイル類」「農薬・劇薬」「塗料・シンナー」「オイルヒーター」は、三重県で調べたなかでは津市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた三重県の29市区町村です。三重県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

粗大ごみの電話予約や有料シールの制度は無い。別途「大型家具等のごみ出し支援制度」があり、75歳以上のみの世帯等を対象に市職員が無料で収集する(1回3点まで・年度内2回まで)。

三重県津市の粗大ごみの出し方のよくある質問

三重県津市の粗大ごみの出し方は?

申込みは収集(申込不要・大きさに応じて金属・燃やせないごみとして月2回のごみ一時集積所へ)、持ち込み(基準を超えるものはリサイクルセンター等へ直接搬入)。出し方は粗大ごみ専用の戸別収集制度は無い。大型家具などは大きさに応じて「金属・燃やせないごみ(不燃)」(月2回)としてごみ一時集積所へ出す。基準を超えるものはリサイクルセンターなどへ直接持ち込むです(2026-08-24時点の公式ページ)。

津市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

津市のごみの分別区分に「粗大ごみ」は無く、粗大ごみ収集の申込制度・処理手数料も設けられていない。自己搬入の手数料は家庭ごみで20キログラム以下は無料、超える場合は超過分10キログラムごとに150円。金額は自己搬入は20キログラムまで無料です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

津市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

津市で粗大ごみとして出せないものは?

津市は、オートバイ・自動車のタイヤ、ピアノ、オイル類、農機具などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-24 に 津市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号