沖縄県浦添市の粗大ごみの出し方
市が指定しているごみ袋(燃えるごみ・燃えないごみ)に入らないごみが該当する。指定袋から飛び出してしまうもの、指定袋に入っても収集車を破損させる恐れがあるものが粗大ごみ。申込はインターネット・電話・LINE・窓口。粗大ごみ処理券制。10キロ未満の場合は300円分の処理券、10キロ以上の場合は600円分の処理券が必要。処理券は市指定ごみ袋を販売しているスーパー・コンビニ等で購入する。
料金
| 手数料の決まり方 | 粗大ごみ処理券制。10キロ未満の場合は300円分の処理券、10キロ以上の場合は600円分の処理券が必要。処理券は市指定ごみ袋を販売しているスーパー・コンビニ等で購入する |
|---|---|
| 金額の範囲 | 300〜600円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | インターネット、電話、LINE、窓口 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 098-876-1247 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-31時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 回収予定日の朝8時までに、処理券を貼って粗大ごみをごみ収集場所に出す |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できません |
|---|
浦添市が粗大ごみとして回収しないもの
- テレビ
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・乾燥機
- エアコン
- パソコン
- ピアノ
- LPガスボンベ
- タイヤ
- オートバイ
- バッテリー
- 充電式電池
- 水タンク
- 消火器
テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・乾燥機・エアコン(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、浦添市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、浦添市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコン(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、浦添市の案内もあわせてご確認ください。
充電式電池(発火のおそれがあるもの)
リチウムイオン電池や充電池は、強い力がかかると発火します。収集車と処理施設の火災はこの電池が原因で起きているものが多く、浦添市でも粗大ごみとしては受け取っていません。家電量販店やホームセンターに置かれた回収ボックス、または浦添市が指定する有害ごみの出し方に従ってください。
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、浦添市の案内をご確認ください。
LPガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから浦添市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
タイヤ・オートバイ・バッテリー(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
水タンク(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、浦添市の案内をご確認ください。
ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)
ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、浦添市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
浦添市の決まりを沖縄県の中で見ると
申し込みの受け付けはインターネットと電話とLINEと窓口です。沖縄県の41市区町村で見ると、電話が15市区町村、窓口が4市区町村、LINEが4市区町村、インターネットが4市区町村です。
浦添市では自分で持ち込むことができません。沖縄県で調べた41市区町村のうち25市区町村は持ち込めるので、浦添市は少ないほうです。
浦添市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは13品目です。うち10品目は沖縄県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「LPガスボンベ」「充電式電池」「水タンク」は、沖縄県で調べたなかでは浦添市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた沖縄県の41市区町村です。沖縄県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
受付時間は午前8時30分〜午後5時15分(土曜・日曜・祝祭日を除く)。窓口受付は市役所5階環境保全課。1度に15点まで受付可能。予約時に大きさや重さを確認するため事前の計測が必要で、50キロを超えるものは要相談。予約の変更は収集前日午後3時まで。自転車は防犯登録の抹消またはシールを剥がしてから出す。物干し竿は2mを超える場合は折り曲げる。オンライン予約は24時間可能。回収日は各地域に週1回割り当てられているが、予約状況により翌週以降の案内になる場合がある。市民のクリーンセンターへのごみ持ち込みは現在できない。
沖縄県浦添市の粗大ごみの出し方のよくある質問
沖縄県浦添市の粗大ごみの出し方は?
申込みはインターネット、電話、LINE、窓口。出し方は回収予定日の朝8時までに、処理券を貼って粗大ごみをごみ収集場所に出すです(2026-08-31時点の公式ページ)。
浦添市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
粗大ごみ処理券制。10キロ未満の場合は300円分の処理券、10キロ以上の場合は600円分の処理券が必要。処理券は市指定ごみ袋を販売しているスーパー・コンビニ等で購入する。金額は300〜600円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
浦添市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできません。
浦添市で粗大ごみとして出せないものは?
浦添市は、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機、エアコンなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-31 に 浦添市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。