沖縄県那覇市の粗大ごみの出し方
指定ごみ袋(大)に入らない物が目安。ただし、金属のかたまり、石油ストーブ、冷風機、除湿器、ガスコンロ、電子レンジは、ごみ袋に入る場合でもそ大ごみとして扱うが粗大ごみ。申込は電話・インターネット。そ大ごみ処理券を購入して貼付する方式。1立方メートル未満かつ10kg以下は処理券1枚(300円)、1立方メートル以上または10kgを超えるものは2枚(600円)。コイル・S字スプリング入りのマットレスやソファーは「適正処理困難物処理券」が必要で、スプリング入りマットレス2,600円、2人掛け以上のソファー1,940円、1人掛けソファー1,270円。処理券はスーパーやコンビニなどで購入する。
料金
| 手数料の決まり方 | そ大ごみ処理券を購入して貼付する方式。1立方メートル未満かつ10kg以下は処理券1枚(300円)、1立方メートル以上または10kgを超えるものは2枚(600円)。コイル・S字スプリング入りのマットレスやソファーは「適正処理困難物処理券」が必要で、スプリング入りマットレス2,600円、2人掛け以上のソファー1,940円、1人掛けソファー1,270円。処理券はスーパーやコンビニなどで購入する |
|---|---|
| 金額の範囲 | 300〜2600円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話、インターネット |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 098-889-3567 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-31時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | インターネットまたはクリーン推進課(098-889-3567)へ電話で申し込み、収集日と受付番号を確認する。スーパー・コンビニ等で処理券を購入し、受付番号を記入した処理券を品物に貼り付け、指定された日の朝8時30分までにごみ置き場に出す |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
那覇市が粗大ごみとして回収しないもの
- テレビ
- 冷蔵庫
- エアコン
- 洗濯機
- ノートパソコン・パソコン本体等
- 自動車
- バイク
- 塗料
- タイヤ
- バッテリー
- 化学薬品・劇薬・農薬
- 事業活動から出る粗大ごみ
- 重さが概ね50kg以上のもの
- 長さが概ね5m以上のもの
テレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、那覇市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、那覇市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
ノートパソコン・パソコン本体等(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、那覇市の案内もあわせてご確認ください。
自動車・バイク・タイヤ・バッテリー(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
塗料(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、那覇市の案内をご確認ください。
化学薬品・劇薬・農薬(成分で扱いが変わるもの)
農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は那覇市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。
重さが概ね50kg以上のもの・長さが概ね5m以上のもの
那覇市の粗大ごみには、大きさと重さの上限があります。上限を超えるものは、品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。
事業活動から出る粗大ごみ
店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
那覇市の決まりを沖縄県の中で見ると
申し込みの受け付けは電話とインターネットです。沖縄県の41市区町村で見ると、電話が15市区町村、窓口が4市区町村、LINEが4市区町村、インターネットが4市区町村です。
自分で持ち込めます。沖縄県で調べた41市区町村のうち、持ち込めるのは25市区町村です。
那覇市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは14品目です。うち7品目は沖縄県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「ノートパソコン・パソコン本体等」「自動車」「バイク」「化学薬品・劇薬・農薬」「事業活動から出る粗大ごみ」は、沖縄県で調べたなかでは那覇市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた沖縄県の41市区町村です。沖縄県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
自己搬入は那覇・南風原クリーンセンターへ事前予約制で可能。手数料は10キログラムごとに60円で、特例として1人掛けソファー600円、2人掛けソファー1,200円、マットレス1,800円。事業所から排出されるそ大ごみについては市の収集は行っておらず、一般廃棄物となる木製品に限り那覇・南風原クリーンセンターへ直接持込むか、市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者へ依頼する。インターネット受付は「那覇市そ大ごみインターネット受付」で、電話受付時間8:30〜17:00(土・日曜日、年始1/1〜1/3を除く)、一世帯で一度に申込めるのは6点まで、受付番号等が書かれた紙が剝がれた場合は収集できない。
沖縄県那覇市の粗大ごみの出し方のよくある質問
沖縄県那覇市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話、インターネット。出し方はインターネットまたはクリーン推進課(098-889-3567)へ電話で申し込み、収集日と受付番号を確認する。スーパー・コンビニ等で処理券を購入し、受付番号を記入した処理券を品物に貼り付け、指定された日の朝8時30分までにごみ置き場に出すです(2026-08-31時点の公式ページ)。
那覇市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
そ大ごみ処理券を購入して貼付する方式。1立方メートル未満かつ10kg以下は処理券1枚(300円)、1立方メートル以上または10kgを超えるものは2枚(600円)。コイル・S字スプリング入りのマットレスやソファーは「適正処理困難物処理券」が必要で、スプリング入りマットレス2,600円、2人掛け以上のソファー1,940円、1人掛けソファー1,270円。処理券はスーパーやコンビニなどで購入する。金額は300〜2600円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
那覇市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
那覇市で粗大ごみとして出せないものは?
那覇市は、テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-31 に 那覇市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。