沖縄県本部町の粗大ごみの出し方
町指定ごみ袋の大サイズに入らない大きさの物および5kg以上の家電製品が対象。1個は重さ50kg以内・長さ2.5m未満、1束は20kg以内が目安。が粗大ごみ。申込は電話。粗大ごみ処理券(シール)を購入し品物に貼付。
料金
| 手数料の決まり方 | 粗大ごみ処理券(シール)を購入し品物に貼付 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 300円(1個または1束につき) |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 0980-47-5602(健康づくり推進課) |
| 申込から収集までの日数 | 電話予約後、通常10日前後での収集。指定された収集日の午前8時までに指定場所へ排出。 |
| 出し方 | 役場健康づくり推進課に電話予約(品目・数量を連絡)→スーパー・コンビニ・個人商店で粗大ごみ処理券(300円)を購入→名前と予約番号を記入して貼付→指定日の午前8時までに指定場所へ排出。1世帯4点まで、5点以上は直接クリーンセンターへ持ち込み。 |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
本部町が粗大ごみとして回収しないもの
- プロパンガス
- ガスボンベ
- タイヤ
- バッテリー
- 浄化槽
- 消火器
- ピアノ
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、本部町の案内をご確認ください。
プロパンガス・ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから本部町の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
タイヤ・バッテリー(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)
ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、本部町の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。
浄化槽(処理施設で扱えないもの)
浄化槽は、素材や形、大きさの面から本部町の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は本部町の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
本部町の決まりを沖縄県の中で見ると
申し込みの受け付けは電話です。沖縄県の41市区町村で見ると、電話が15市区町村、窓口が4市区町村、LINEが4市区町村、インターネットが4市区町村です。
自分で持ち込めます。沖縄県で調べた41市区町村のうち、持ち込めるのは25市区町村です。
本部町が粗大ごみとして受け付けないとしているのは7品目です。うち5品目は沖縄県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「プロパンガス」「浄化槽」は、沖縄県で調べたなかでは本部町だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた沖縄県の41市区町村です。沖縄県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
家庭ごみ(もえるごみ・粗大ごみ)は平成28年2月1日から有料化。5点以上は本部町クリーンセンター(0980-48-3171)へ直接持ち込み。
沖縄県本部町の粗大ごみの出し方のよくある質問
沖縄県本部町の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話。出し方は役場健康づくり推進課に電話予約(品目・数量を連絡)→スーパー・コンビニ・個人商店で粗大ごみ処理券(300円)を購入→名前と予約番号を記入して貼付→指定日の午前8時までに指定場所へ排出。1世帯4点まで、5点以上は直接クリーンセンターへ持ち込み。。申込みから収集まで電話予約後、通常10日前後での収集。指定された収集日の午前8時までに指定場所へ排出。です(2026-10-02時点の公式ページ)。
本部町の粗大ごみの手数料はいくらですか?
粗大ごみ処理券(シール)を購入し品物に貼付。金額は300円(1個または1束につき)です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
本部町で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
本部町で粗大ごみとして出せないものは?
本部町は、プロパンガス、ガスボンベ、タイヤ、バッテリーなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-10-02 に 本部町 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。