栃木県那須烏山市の粗大ごみの出し方
ごみステーションのコンテナに入らない大きさのものが粗大ごみ。申込は窓口。訪問収集は粗大ごみ回収券1枚500円を個数分購入する。直接持込は10キログラムあたり100円(現金のみ)。
料金
| 手数料の決まり方 | 訪問収集は粗大ごみ回収券1枚500円を個数分購入する。直接持込は10キログラムあたり100円(現金のみ) |
|---|---|
| 金額の範囲 | 500円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 窓口 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 0287-83-1151 |
| 申込から収集までの日数 | 7 |
| 出し方 | 収集日当日の朝8時30分までに、住所と氏名を記入した粗大ごみ回収券を貼り、自宅外の敷地入口付近の分かりやすいところに置く。回収時間は分からないため立会いは不要 |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
那須烏山市が粗大ごみとして回収しないもの
- 解体が済んでいないもの(解体した物と付属品は回収するが、解体前のものは回収できない)
- 重量100キログラム以上のもの
重量100キログラム以上のもの
那須烏山市の粗大ごみには、大きさと重さの上限があります。上限を超えるものは、品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。
解体が済んでいないもの(処理施設で扱えないもの)
解体が済んでいないものは、素材や形、大きさの面から那須烏山市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は那須烏山市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
那須烏山市の決まりを栃木県の中で見ると
申し込みの受け付けは窓口です。栃木県の25市区町村で見ると、電話が10市区町村、窓口が7市区町村、インターネットが5市区町村、電話・窓口(地域生活課環境係)が1市区町村です。
自分で持ち込めます。栃木県で調べた25市区町村のうち、持ち込めるのは20市区町村です。
那須烏山市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは2品目です。「解体が済んでいないもの」「重量100キログラム以上のもの」は、栃木県で調べたなかでは那須烏山市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた栃木県の25市区町村です。栃木県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
出し方は3通りある。市大桶の保健衛生センターへ直接搬入する方法は事前予約が不要で、そのまま持ち込める。ただし種類ごとに分類して持ち込む決まりで、休日は混雑するため分別されていないと処理に時間がかかる。持込みの場合、燃やすごみは市指定袋に入れなくても受け入れられる。戸別収集を頼む場合は、収集日の1週間前までに市役所まちづくり課(烏山庁舎)の窓口で申し込み、住所・氏名・電話番号・物品名・個数を受付票に記入する。収集日は家庭ごみ収集カレンダーに記載されている
栃木県那須烏山市の粗大ごみの出し方のよくある質問
栃木県那須烏山市の粗大ごみの出し方は?
申込みは窓口。出し方は収集日当日の朝8時30分までに、住所と氏名を記入した粗大ごみ回収券を貼り、自宅外の敷地入口付近の分かりやすいところに置く。回収時間は分からないため立会いは不要。申込みから収集まで7です(2026-09-10時点の公式ページ)。
那須烏山市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
訪問収集は粗大ごみ回収券1枚500円を個数分購入する。直接持込は10キログラムあたり100円(現金のみ)。金額は500円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
那須烏山市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
那須烏山市で粗大ごみとして出せないものは?
那須烏山市は、解体が済んでいないもの(解体した物と付属品は回収するが、解体前のものは回収できない)、重量100キログラム以上のものなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-09-10 に 那須烏山市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。